ロシアワールドカップに挑むイングランド代表メンバーとチームの特徴とは?

いよいよ本日、日本代表がワールドカップ初戦のコロンビア戦を迎えます。

果たして、どんなメンバーで、同コロンビアと戦っていくのかが注目されます。

大方の予想は、日本の負けですが、やべっちFCで長谷部が言っていたように、いかに失点をせずに、点を取るかが、このワールドカップでの日本の戦い方となってくるでしょう。

取られたら取り返すとかいった簡単な相手はいませんからね。

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昨日?今日の試合では、優勝候補のベルギー、イングランド共に勝利し、幸先の良いスタートを切った。

それまでは、優勝候補と挙げられている国が苦戦を強いられていたのだから、、両国とも油断せずに試合には入れたのではないでしょうか?

ベルギーは、比較的に楽な相手が初戦でしたが、イングランドは、チュニジアというちょっと厄介な相手だっただけに、この1勝は大きかったと思います。

イングランドは、引き分け濃厚の中、アディショナルタイムで無事に勝ち越せたことで、ホッとしたことでしょうね。

苦しみながらもつかんだ勝利は、若手が多いチームでけに勢い乗るだろうと思う。

そこで、今日は、サッカーの母イングランドのワールドカップ出場メンバーに関して書いていこうと思います。

ロシアワールドカップ出場のイングランド代表のメンバー紹介!

サッカーの母国イングランドは、世代交代が上手くいき、精神的支柱であったルーニーが代表に選ばれないことや、GKでは、代表キャップ75試合に出場のジョー・ハートを外すなど大きなメンバー改革をした。

しかも、ワールドカップ出場国の中でイングランドのメンバーの平均年齢が3番目に若い26.0歳とある意味、脂ののっている選手たちが召集されたのかなという印象もある。

それでは、ワールドカップのイングランド代表のメンバーを見てみましょう!純粋なイングランド代表メンバーって感じですね。

▽GK
1 ジョーダン・ピックフォード(エバートン)
13 ジャック・バトランド(ストーク・シティ)
23 ニック・ポープ(バーンリー)

▽DF
2 カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)
3 ダニー・ローズ(トッテナム)
5 ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
6 ハリー・マグワイア(レスター・シティ)
12 キーラン・トリッピアー(トッテナム)
15 ガリー・ケーヒル(チェルシー)
16 フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)
17 ファビアン・デルフ(マンチェスター・C)
18 アシュリー・ヤング(マンチェスター・U)
22 トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)

▽MF
4 エリック・ダイアー(トッテナム)
7 ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
8 ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)
20 デレ・アリ(トッテナム)
21 ルベン・ロフタス・チーク(クリスタル・パレス)

▽FW
9 ハリー・ケイン(トッテナム)
10 ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
11 ジェイミー・バーディ(レスター・シティ)
14 ダニー・ウェルベック(アーセナル)
19 マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)

■監督
ガレス・サウスゲート
(イングランド)1970.9.3

ちょっとイングランドのメンバー紹介で面白い動画があったのでアップしてみますね。面白いイングランド代表のメンバーの紹介があったので紹介しますね。こちらです↓

この動画だと、イングランド代表のメンバー紹介だけでなく、次に書いたチーム紹介までされてますね(笑)

イングランド代表のメンバーの紹介も簡潔にまとめてあり、わかりやすかったのでアップさせてもらいました。

イングランドでは、代表メンバー発表後に大きな波紋を呼んだそうですね。イングランド代表のメンバーが悪いのではなく、イングランド代表のメンバー発表の仕方に問題があったようですね。

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若いファンが招集するメンバーのの名前を一人一人呼んでいくという方法だったようで、イングランドサポーターから批判を受けたみたいです。

こんな感じです。

「これは史上最悪のメンバー発表の方法だ」

「奇妙なメンバー発表」

「悪いのはビデオ、それとも布陣?」

流石、さっかーの母国イングランド。イングランドサポーターは、メンバー発表の仕方にまで反応するんですね。

メンバー発表の仕方はともかく、イングランド代表のメンバーについての反論ならわかるんですけどね。

そんなことは置いておいて、イングランド代表のメンバーで注目選手を見てみましょう。

このメンバ―の中でも注目なのは、やはりFWのハリー・ケインでしょうね。チュニジア戦でも2ゴールを挙げ、イングランド代表に勝利をもたらしたイングランドのエース。

守備が強固なプレミアリーグで4年連続20ゴール以上を記録するなど、安定したパフォーマンスを見せてくれている。

前線でのポストプレーも上手く、ゴールのバリエーションも多い。エリア外からのミドルシュートやヘディングにも強い。

また、ドリブルも上手く、味方へのフォローのタイミングも良い。何でもこなせる万能型のFWとして有名。

彼の出来が、イングランド代表のロシアワールドカップの結果につながると言っては過言ではないと私は思います。

確かに、ハリー・ケインは相手からしてみたら非常に驚異的な存在ですがイングランド代表のメンバーは、それだけではありません。

そこで、ロシアワールドカップに挑むイングランドのチーム紹介をしたいと思います。

ロシアワールドカップに挑む、イングランド代表って、どんなチームなの?

欧州予選を無敗で突破したイングランド代表。フォーメーションも4バックを辞めて3バックに変更したようだ。

3バックに変更後は、テストマッチで6試合で2失点と守備の安定感が生まれ、ワールドカップで勝ち抜くための準備が整ったように感じました。

先ほども書きましたが、絶対的エースのハリー・ケインがいますが、ハリー・ケインをサポートするラヒーム・スターリング、デレ・アリといった若手メンバーが急成長し、攻撃に厚みが増したなという印象があります。

戦力は、十分にありますが、ただ一つ不安があるとすれば、ワールドカップでの経験値ぐらいかなと思います。

精神的支柱だったルーニーがいないことは、若いイングランド代表のメンバーには痛かったかもしれません。

逆に、考えれば、若手が多いので、波に乗ってしまえば、一気に駆け上がっていくことも十分に考えられます。

その逆になったら、大変なことになりそうですが(笑)

BETTTING TOP10でも優勝候補の7番手に位置付けられているので、かなり期待はされている方だと思います。

ここ数年のワールドカップでは、最高成績がベスト8なだけに、今回のロシアワールドカップでは、それ以上の成績を残したいところですね。

まとめ。

平均年齢26歳のメンバーで挑むロシアワールドカップ。メンバーの年齢が若いだけに経験不足が不安と言われているが、逆にフレッシュなメンバー構成で挑むことは、悪いことではないと思います。

もちろんメンバーが若すぎることで、経験不足といった弱点も出てくるとは思いますが、逆にメンバーが若いからこそ勢いに乗ってしまえば、ベスト8の壁も越えられるかもしれません。

なんせ、メンバーが若いということは運動量も豊富ですし、前線からのプレスを上手くかけれそうな気もしますので、対戦相手も嫌なことでしょう。

サッカーの母国イングランドがロシアワールドカップで、どこまで勝ち進めるか、見物ですね!

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