ロシアワールドカップ、古豪ウルグアイ代表のメンバーとチームの特徴とは?

ワールドカップも今日で、各グループの初戦が終わりますね。そして、いよいよ日本代表が登場するわけですが、どんな結果が待ち受けていることやら・・・。

期待と不安が入り混じった状態ですね(笑)できれば、勝ってほしいが、現実的に厳しいので、引き分けで終わってほしいですね。


負けると、後の2試合が非常にきついこととなるので、できれば0-0で終わってくれると助かりますね。

今回は、ワールドカップ出場国のメンバー、チーム紹介シリーズといったわけではないのですが、古豪ウルグアイ代表のメンバー紹介とチーム紹介を書いていこうと思います。

ウルグアイは、初戦のエジプト戦では、だいぶ苦戦を強いられました。エースのスアレスにボールを収められずに、逆にエジプトの堅い守備とカウンターに手を焼いていました。

ウルグアイ代表は、劣勢な状況でしたが、後半44分にFKを得ると、これにホセ・ヒメネスが合わせてウルグアイ代表が、先制に成功する。

そのまま、ウルグアイ代表は、何とか逃げ切り初戦は白星スタートとなったが、結構ひやひやする場面もあったので、これが、ワールドカップの初戦の重圧なんだなと思いました。

ウルグアイが、ワンチャンスを活かしての勝利でしたが、ウルグアイの老獪なサッカーであったのかなと思います。

南アフリカワールドカップでは、ウルグアイは、セレッソでもプレーしたことのあるフォルランを中心にベスト4までいった強豪国。この時は、古豪復活か?ウルグアイと思われてましたね。

南米特有の個人技がさえ、世界的なストライカー、スアレス、カバーニがいますので、ウルグアイ代表は、ロシアワールドカップのダークホース的な存在でもあります。それをサポートするメンバーも充実してますし。

2人以外知らないメンバーが多いのですが・・・。

では、ロシアワールドカップに出場するウルグアイ代表のメンバーから見ていきましょう!2大エースの他にどんなメンバーがいるのでしょうか?

ロシアワールドカップに出場するウルグアイのメンバー紹介!

ロシアワールドカップに挑むウルグアイ代表のメンバーは、ベテランが多いようですね。ウルグアイ代表の平均年齢は、28.1歳とワールドカップ出場国の中で、ちょうど真ん中あたりの平均年齢です。

2大エースのスアレスとカバーニが、どれだけ爆発できるかが、ウルグアイ代表のワールドカップの成績に影響が出そうですね。あとは、周りのメンバーがどれだけサポートできるか?

ロシアワールドカップに出場するウルグアイのメンバーを見ていきましょう!

▽GK
1 フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)
12 マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ)
23 マルティン・シルバ(バスコ・ダ・ガマ)

▽DF
2 ホセ・ヒメネス(A・マドリー)
3 ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
4 ギジェルモ・バレラ(ペニャロール)
13 ガストン・シルバ(インデペンディエンテ)
16 マキシミリアーノ・ペレイラ(ポルト)
19 セバスティアン・コアテス(S・リスボン)
22 マルティン・カセレス(ラツィオ)

▽MF
5 カルロス・サンチェス(モンテレイ)
6 ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)
7 クリスティアン・ロドリゲス(ペニャロール)
8 ナヒタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ)
14 ルーカス・トレイラ(サンプドリア)
15 マティアス・ベシーノ(インテル)
17 ディエゴ・ラクサール(ジェノア)

▽FW
9 ルイス・スアレス(バルセロナ)
10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ)
11 クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ)
18 マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ)
20 ホナタン・ウレタビスカヤ(モンテレイ)
21 エジソン・カバーニ(パリSG)

■監督
オスカル・タバレス
(ウルグアイ)1947.3.3

流石、南米のチームのウルグアイ。メンバーの多くが欧州でプレーしている選手ですね。ウルグアイ代表のメンバーを見るとメンバーの半分が欧州で、メンバーの半分が南米でプレーしているようですね。

ウルグアイ代表のメンバーで、知っている選手が、スアレスとカバーニしかいないという恥ずかしい私ですが、この2大エースの出来次第でワールドカップの成績が決まると言っても過言ではないですね。

過去2度のワールドカップ優勝を誇る古豪ウルグアイ。私の知らないメンバーが多いですが、実力は確かなものだと予想できます。

では、ウルグアイ代表の2大エースのスアレス、カバーニについて紹介していこうと思います。

ウルグアイ代表の2大エース、スアレス、カバーニはどんな選手なあのか?

まずは、スアレスから行ってみましょう!バルセロナに所属し、メッシとともにバルセロナの前線を活性化してます。スアレスのプレースタイルを見てみましょう!

エールディヴィジ、プレミア、リーガという性質の異なる3リーグでいずれも得点王に輝くゴールハンター。

流石、南米の選手というだけあって、足元の技術は確かなものがあり、力強いシュートだけでなく、テクニカルなシュートも持った剛と柔を兼ね備えたストライカー。

しかも、相手GKにとって厄介なのは、GKの動きを見極めて反対のコースを狙ってくるあたりが流石南米の選手と思わされますね。

また、ボディバランスが良く、引っ張られても、しっかりと下半身はしているので、その状態からでもシュートを打ってきます。

最後に、スアレスは、オフザボールの動きが非常に上手いことが挙げられます。ここが、大量得点を生み出す最大の特徴なのではないかと思います。

常に、スペースや相手DFの裏を取るように動き回っているので、ボールが出た時には、フリーで受け散ることが非常に多いです。

続いては、カバーニです。パリサンジャルマンでネイマール、ムバッペと強力な3トップの一角を担っています。

カバーニというと得点能力の高さだけに注目が集まりますが、スアレス同様にボールをもらう際の動きにも定評があります。

ナポリ時代に3年連続公式戦30ゴール、パリサンジェルマンに移籍後は、得点王2回と得点する能力の高さは言うまでもありません。

ドリブルは、そこまで上手いといった印象はないのですが、シュートレンジの広さ、ヘディングにも強いといった得点パターンが豊富なのもカバーニの特徴の一つではないかと思います。

後は、ボールを受けた時のファーストタッチの上手さ。自分がシュートを打ちやすいところにボールコントロールできるのも、大量得点を生む秘訣になっていると思います。

カバーニは、大量得点を取っているにもかかわらず、凄くチームのために走ります。運動量が豊富で、前線からのプレスもしっかりとしてくれる献身的なFWなのです。

チームとしては、前線からプレスをかけてくれると後ろは、非常に守りやすくなるし、プレスをかけてくれている間に守備の陣形を整えられますからね。

点も取り、献身的なFWなんて、素晴らしいとしか言いようがありませんし、チームにこういう選手がいるって助かりますよね?

では、ワールドカップのウルグアイ代表のメンバー紹介は、このくらいにしてウルグアイ代表のチーム紹介をしたいと思います。

ロシアワールドカップに挑むウルグアイ代表は、どんなチームなのか?

今大会最年長監督となる71歳の名将オスカル・タバレス。なんとウルグアイ代表を率いて4度目のようだ。

冒頭でも紹介したが、ロシアワールドカップに挑むウルグアイ代表メンバーの平均年齢は、28.1歳と割と高めでベテラン勢がチームを牽引するといった形か。

主将のDFディエゴ・ゴディンが最終ラインを束ねて、しっかりと失点を防ぎ、ウルグアイ代表が世界に誇る2大エースのスアレス、カバーニで得点を奪うのが、今大会のウルグアイ代表の戦い方になるだろう。

目立つのは、2大エースの2人になってしまうが、若手も主力として成長してきているようだ。上手く世代交代を進めながら、南米予選を2位で通過するなど底力はある。

2011年のコパ・アメリカでは優勝、2014年のブラジルワールドカップではベスト16に進出するなど、近年では、復活の兆しがあるだけに今大会にかける思いは強いはず。

まとめ。

今回は、ロシアワールドカップに出場するウルグアイ代表のメンバーとチームの紹介をさせてもらいました。今大会のダークホース的な存在のウルグアイ代表。

正直、ロシアワールドカップのウルグアイのメンバーを見てもスアレス、カバーニしかわかりませんでしたが、今回のブログで、主将のDFディエゴ・ゴディンを覚えられたので良かったかな(笑)

メンバー的にもワールドカップで良いところまで行く可能性を秘めているチームであることは間違いないと思います。

後は、2大エースの足元に、周りのメンバーが合わせていけるかがウルグアイ代表のワールドカップの躍進につながってくると思われます。

世界的には有名ではないメンバーかもしれませんが、南米予選を2位で通過する当たりは底力は、間違いなくあると思われるので、ウルグアイ代表がどこまで勝ち進むかも見物ですね。

こちらの記事も読まれています→ロシアワールドカップ、サッカーエジプト代表のチームの特徴と弱点とは?