中井卓大のスペイン語は流暢なのか?将来、リーガで活躍できる可能性は?

日本人選手が海外移籍をすると必ずと言ってもいいほどぶち当たる壁、言語の問題です。

言語が話せなくても、ノリと勢いで何とかやっている選手もいますし、言語を学んで話せるように準備してから挑戦する選手もいます。

中井卓大の場合は、9歳からマドリードで過ごせているので、スペイン語は話せると思います。

日常会話どころか、普通にスペイン人とスペイン語で話せるぐらい上手いと思われます。

では、中井卓大のスペイン語は、どのくらい上手なのか?中井卓大のスペイン語について書いてみようと思います。

その前に、スペイン語って難しいのかについて書いてみたいと思います。私自身、スペイン語の難しさがわからないので。


スペイン語は難しいの?簡単なの?

スペイン語って、難しいのでしょうか?簡単なのでしょうか?

まず、スペイン語の難しいところについて書いていきたいと思います。

スペイン語の難しいところは、動詞の活用が難しいようです。

主語が誰になるのかで同氏の形が変わるのが、スペイン語の難しさのようですよ。

一つの動詞で50種類ぐらい活用があるようです・・・。気が遠くなる話ですよね。

いきなり、スペイン語を学ぼうとすると挫折してしまいそう。

スペイン語の勉強のコツとしては、留学した人から聞いたら、自分が主語になる動詞から覚えていくのが良いとのことです。

一見、難しそうに見えるスペイン語ですが、簡単なところもあるようです。

意外と、スペイン語は聞き取りやすいとのことです。私は聞いたことがないのでわかりませんが、留学した人は言っていました。

紛らわしい発音が多くないので聞くのは楽かもしれませんね。

では、実際に、中井卓大がスペイン語で話をしているところを見てみたいと思います。

中井卓大のスペイン語は流暢なのでしょうか?

中井卓大のスペイン語は流暢なのか?

9歳から過ごしているので、スペイン語は問題ないでしょう!

そんな中井卓大がスペイン語でインタビューに答えている動画がありましたので見てみましょう。

スペイン語で話しているのは、動画の後半部分です。

私は、スペイン語がわからないですが、流暢に話している感じを見ると、スペイン語は上手いと思われます。

難しい言葉はできるのかはわかりませんが、監督の言っていることなどは理解して実行することができるでしょう。

スペイン語ができるというだけで、だいぶ違いますからね。

英語でコミュニケーションを取ろうとしてもダメな場合があるので、中井卓大はチームメートとも意思の疎通ができるでしょう。

スペイン語ができることは大きな強みですが、スペインというと日本人選手が活躍できないリーグというイメージがあります。

中井卓大は下部組織からいますが、将来はリーガエスパニョーラで活躍することができるのでしょうか?

次は、中井卓大が将来リーガエスパニョーラで活躍することができるのかについて書いてみたいと思います。

中井卓大は将来リーガエスパニョーラで活躍することができるのか?

多くの日本人選手が挑んで失敗をしてきたリーガエスパニョーラ。唯一活躍できたと言えるのは、乾貴士だけではないでしょうか?

日本代表の柴崎岳も大丈夫かなと思えば、監督の掲げるサッカーと違いが生じ、出番がない。

試合に出れば、ある程度やってくれているが、乾貴士には及びません。

中井卓大は、下部組織から名門レアルでプレーしていることとスペイン語が話せるので、リーガエスパニョーラで活躍することはできると思います。

ただ、レアルのトップチームでできるかはわかりませんし、可能性は低いと思われます。

理由としては、レアルは補強に積極的なクラブであることが一番大きな理由であります。

中井卓大がレアルのトップチームでレギュラークラスか準レギュラークラスであれば良いのですが、そうでないと放出かレンタル移籍の候補になってしまいます。

中井卓大は恐らく、レアルのトップチームでの活躍は厳しいかもしれませんが、中堅~上位のクラブであれば活躍できると思います。

そのためには、レアルのカスティージャまでは昇格しないと厳しいと思われるので、そこまで昇格はしてほしいですね。

その後、どうなるのかは、久保建英の動向が参考になると思われるので、中井卓大は久保建英の動向をチェックしながら昇格を目指してほしいですね。

では、今まで、リーガエスパニョーラでプレーをしてきた日本人選手について見ていきたいと思います。現在も含めてですが。

どんな選手がリーガエスパニョーラでプレーをしてきたのでしょう!

リーガエスパニョーラでプレーをしていた(している)日本人選手は?

多くの日本人選手が挑戦し、失敗してきたリーガエスパニョーラ。唯一、成功した選手と言えば乾貴士。

テクニカルなドリブルで相手を翻弄し、攻撃のアクセントとなっています。エイバル時代に守備力をアップさせ、スペインでも評価が高い。

スペイン語は話せないらしいが、持ち前のノリの良さで周りに愛されているようです。

ここからは、スペインで通用しなかった選手になります。通用していた選手も含みますが・・・。

通用していたかなと思われる選手は、柴崎岳、城彰二ぐらいでしょうか?

柴崎岳は、ヘタフェ1年目はある程度活躍をしてくれましたし、バルセロナ戦でのゴールはインパクトがありました。

2年目からは、先ほど書いたように構想外という扱いになり、成功したのか?失敗なのか?判断ができません。

城彰二は、バジャドリードへのレンタル移籍という形で移籍しました。リーガエスパニョーラで、日本人初得点ということで話題になりました。

本契約の話まで行ったようですが、古傷を隠してプレーしていたことがばれて契約はなしに・・・。

評価されてのことであったので残念でしたね。

ここからは失敗した選手ということになります。詳しくはコチラの記事を見ていただけると良いと思います↓

https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20180420/744661.html

日本人初のリーガエスパニョーラ挑戦者から今までの選手のことが書いてあります。

中井卓大には成功した日本人選手として名を残してほしいですし、そうなれるようにレアルでの日々の練習を頑張ってもらいたいですね!



まとめ。

今回は、中井卓大がスペイン語を流暢に話せるかと今後、リーガエスパニョーラで活躍できるのかについて書いてみました。

スペイン語の方ですが問題はなさそうな気がします。9歳からマドリードに住んでいるので、ある程度のスペイン語はできるでしょう。

もしかしたら、日本語よりスペイン語の方が得意だったりして・・・。

中井卓大が将来、リーガエスパニョーラで活躍できるのかについてですが、レアルのトップチームやバルセロナでなければ活躍できるのかなと思います。

中堅~上位のクラブであれば活躍できる力を付けてくれると思われます。

やってみないとわかりませんが、レアルのトップチームで活躍しているかもしれません。

今後の中井卓大の活躍に注目しましょう。久保建英がレアルのカスティージャに移籍したことで、中井卓大の情報も入ってくるかもしれませんね!

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