中井卓大のスーパープレイとは?今後もスーパープレイを見せ続けるためには?

サッカーの醍醐味といえば、スーパープレイですよね?スーパープレイでなくても声を出して、興奮してしまう私ですが(笑)。

スーパープレイといっても人それぞれですからね。メッシやクリスティアーノ・ロナウドのようなスーパープレイが好きな人は多いと思います。

玄人好みのプレイが好きという人もいます。私が、まさにそうなのですが。

今注目されている中井卓大は玄人好みのプレイをしているように思えますが、どうなのでしょうか?

今回は、中井卓大のスーパープレイと呼ばれるシーンについて書いていきたいと思います。

いったい、どんなスーパープレイがあるのでしょうか?


中井卓大のスーパープレイは、どんな感じなのか?

中井卓大といえば、小学生の時から注目される選手。レアルの下部組織に初めて合格した日本人選手ですからね。

そんな中井卓大が魅せるスーパープレイとは、どんな感じなのでしょうか?

中井卓大のスーパープレイ集の動画がありましたので、動画を見てみたいと思います。

中井卓大のスーパープレイ集の動画とあって、スーパープレイが多いですね。

状況判断の速さや得点能力の高さがわかりますね。

この動画を見ただけで、中井卓大の能力の高さがわかります。

ただ、スーパープレイの特集なので、スーパープレイ以外のところでは、どうなんだろうというのが気になりますね。

動画では得点力やスルーパスのシーンが多いですが、守備の時や1対1での強さなどが見てみたいですね。

今は、得点力のあるボランチということで、モドリッチのようになれると太鼓判を押されていますが、今後はどうなるのでしょうか?

現在は、順調に育っている中井卓大ですが、カテゴリーが上がってもスーパープレイが続けられるのかが心配です。

では、中井卓大は順調に成長し、カテゴリーが上がってもスーパープレイを見せることができるのでしょうか?

中井卓大はカテゴリーが上がってもスーパープレイを見せられるのか?

中井卓大はカテゴリーが上がってもスーパープレイを見せることは可能なのでしょうか?

これについては何とも言えませんね。このことに日本屈指のテクニシャンである松井大輔が言っていました。

久保建英や中井卓大に日本の未来を託すのは早すぎると。

理由は、やはりフィジカル面でした。久保建英はコパ・アメリカでフィジカルの成長を示すことに成功!当たり負けしてませんでしたからね。

ただ、ここまで来るにはフィジカル面を鍛えた結果だと思います。16、17歳の頃の久保建英は、守備力とフィジカル面で圧倒的に負けていました。

いくらテクニックがあったとしても、それを活かすフィジカル面が追いついていなかったので、J1の舞台ではスーパープレイが見せられませんでした。

恐らく、中井卓大も同じ境遇になるかもしれませんね。

今のカテゴリーでは、フィジカル的な問題が表面に出ていませんが、上のカテゴリーに進むにつれ、フィジカルの問題は出てくることでしょう。

ですから、中井卓大にとっては、これからが勝負となるでしょう。

17、18歳ぐらいになるとフィジカル面で海外の選手と差が出てきます。

15歳ぐらいで差が出てくる場合もありますが、海外の場合は17、18歳でフィジカル面で差が出てきますね。

その年齢で、トップチームでデビューしている選手も多いですからね。

そういった選手は才能だけでなく、戦えるハートやフィジカルも兼ね備えているので、中井卓大も現状には満足していないと思います。

今のカテゴリーだから、今のフィジカルでもスーパープレイを見せられていますが、フィジカル面で劣ってくるとスーパープレイは見せられなくなることでしょう!

中井卓大が、今までのようにスーパープレイを見せ続けられるのかは、17、18歳ぐらいの時にわかることでしょうね。

流石、フランスなど何か国で世界のサッカーを体験してきた松井大輔の言葉だけあって説得力があります。

私も松井大輔の話には納得できますね。中井卓大はフィジカル的に劣っていますし、技術があってもフィジカルで負けているようであれば活躍は望めません。

後は、現代サッカーは守備力も求められているので守備力の向上もしていかなくてはなりません。

その守備力向上にもフィジカルの部分が関わってくるので、ある程度身長が伸び切った今から本格的にフィジカル面を鍛えるのではないでしょうか?

中井卓大にはやることが多いですが、同じクラブに久保建英がいることは良いことですね。

実際に、久保建英もスーパープレイが見られるようになったのは、17、18歳の時でフィジカルが強くなってからなので、久保建英にアドバイスをもらうと良いでしょう。

ただし、中井卓大がスーパープレイをし続けるにあたり、フィジカルトレーニングは必須ですが、体の切れを無くすようなことだけはしないで欲しいですね。

香川真司がマンUに移籍して2年目だった辺りに、フィジカルトレーニングのし過ぎで体重が増え、体の切れを無くしてしまいました。

中井卓大は体幹トレーニング中心にやっているようなので、その辺りは心配しなくて良いと思われますが・・・。

自分のプレースタイルを殺すようなトレーニングだけは避けて欲しいですね!

まとめ。

今回は、中井卓大のスーパープレイのことと今後、カテゴリーが上がってもスーパープレイを見せられるのかについて書いてみました。

スーパープレイの動画を載せてみましたが、得点能力の高さやセンスの良さはわかりますよね?

ただ、スーパープレイ集なので、試合全体を見たわけではないので、実際にどれだけやれているのかはわかりません。

松井大輔の言うように、まだ、日本代表を託すような状況ではないと思います。

久保建英は、コパ・アメリカで証明できましたが、中井卓大の場合はこれからだと思います。

欧州勢がフィジカル的に成長していく中で、中井卓大も同じぐらいに成長していくことができるのかが、今後のポイントであると思われます。

それができれば、カテゴリーが上がっても、スーパープレイを見せてくれることができるでしょう!

1、2年後の中井卓大が、どのように成長しているか楽しみですね!

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