中井卓大のミドルシュートが凄い!ミドルシュートのコツは何?

ミドルシュートが上手い選手が中盤にいると攻撃に厚みが出て良いですよね?

しかし、ミドルシュートを打っても中々枠に飛ばず、上手く行かないことが多いです。

日本サッカー希望の中井卓大はカデーテで素晴らしいミドルシュートを打ちますね!

中井卓大のミドルシュートは凄く高い評価をされていますし、中井卓大も自信を持っているのでしょう!

では、今回は、中井卓大のミドルシュートとミドルシュートのコツについて書いていきたいと思います。

まずは、中井卓大の素晴らしいミドルシュートについて書いていきたいと思います。


中井卓大の素晴らしいミドルシュートは、どんなシュートだったの?

いやー、中井卓大のミドルシュートの凄さがわかる動画を見ました。

その時の動画がありましたので載せてみました。

コース、威力ともに素晴らしいミドルシュートでしたね。

距離は約25メートルからの一撃はファンから称賛されていました。ファンからの反応は、こんな感じでした!

「半端ないって」

「すごいゴール!」

「なんてゴールだ」

といった内容。でも、ファンの反応はわかります。素晴らしいミドルシュートです。

迷う気配が感じられず、自信をもって打っていました。中井卓大の中では得意のコースなのでしょうね!

インステップで力強いシュートであったので、これでフィジカル面が強くなっていけば、もっと凄いミドルシュートを打つことができるのでしょう。

末恐ろしい存在です。中井卓大のこのミドルシュートは見事ですが、強いシュート以外のミドルシュートも打てるようになると怖い存在になります。

本当は、色々なシュートパターンを持っていると思われるので、場面場面で使い分けていくことでしょう。

では、中井卓大のミドルシュートの凄さは理解していただけたと思いますので、ミドルシュートのコツについて書いていきたいと思います。

ミドルシュートのコツって何かあるのか?

W杯や世界最高峰のリーグを見ていると、美しいミドルシュートや力強いミドルシュートが多いですよね?

でも、中には枠にも飛ばせずにいる選手もいます。プロでもミドルシュートを入れることは難しいものなのですが、上手く打つコツはあるのでしょうか?

コツと言っても、難しいんですけどね。ミドルシュートが入るようになるのには、まず打つ度胸が必要です。

そんなこと当たり前じゃん!と言われそうですが、後は、ミドルシュートを打つ力、キック力がないと打てませんよね?

度胸も必要ですが、キック力も必要になってきます。キック力がないとゴールまで届かないことがありますし、威力がなさ過ぎて、ゴールに結びつかない。

ということになりますね。ミドルシュートに威力があれば、こぼれ球を押し込んでゴールに結びつきますね。

コツというコツではないですが、まずはキック力が必要になってきます。

次のコツとしては、ゴールまでの距離とキックの場所を考えることですかね。

強いシュートが必要な場合は、インステップで強いシュートを狙うのが通常です。威力がある分、こぼれ球でチャンスになるので良いと思います。

※インステップとは、足の甲の辺りでキックすること。場所は、こんな感じです。

無回転シュートの際もインステップが多いですからね!

丁度良い、インステップでのミドルシュートのお手本があるので見てみましょう!

W杯の乾貴士のゴールが良い例ですね。シュートの威力もあり、コースも抜群!相手GK泣かせのミドルシュートでした。

いつ見ても素晴らしい!

インステップで強いシュートを狙うのも良いですが、インフロントやインサイドでコースを狙うのもアリですね。

特に多いのはインフロントで打つケースが多いです。

※インフロントとは、足の親指の付け根の外側でキックすること。場所は、こんな感じです。

インフロントで蹴る場合には、ボールが浮いてしまう可能性もありますが、コースを狙って打つのには最適!

しかも、横回転がメインになりますが、斜めにしたり、縦回転をかけることも可能になります。

これも良いお手本があるので、動画で見てみましょう!動画の3分過ぎの乾貴士のシュートシーンです。

ゴールにはなりませんでしたが、インフロントでの理想のシュートです。ミドルか?と言われると微妙な距離ですが・・・。

ボールに変化を付けることができるので、ある程度ミドルシュートに自信が持てるようになったら色々な球種も蹴られるようになると良いです。

いつも、同じように打てるとは限りませんからね。状況に応じて、球種を変えられるようにしましょう。

最後に、インサイドで狙うこともありますが、ゴールに近い位置では有効かもしれません。

※インサイドとは、足の内側でキックすること。図の方がわかりやすいので図を参考にしていただくと良いと思います。

確実にコースを狙うといった意味では最適です。こぼれ球やコースが空いている時でないと厳しいのが問題です。

あまり、遠い距離からでは決まりにくいのでお勧めはできません。

まずは、ミドルシュートを打つことから始めてみると良いかもしれません。次にキック力を付け、色々な場所で蹴ってみるというのが上達のコツでしょう。

実際に、ミドルシュートの練習をやっていたことがありますが、まずはキック力が必要でしたし、次にインステップでの練習でした。

ある程度、蹴られるようになってから、インフロントという順序に進めていきました。

何でも、そうなのですが、コツはあっても反復練習しないと上手くなりません。

タイミングの取り方なども実践を通して、初めてわかるので、何度も打ってみてください。

その内、力加減や自分なりの蹴り方がわかってきます!恐らく、中井卓大も何度もミドルシュートの練習をして、今があると思われるので。

まとめ。

今回は、中井卓大のミドルシュートの凄さについてとミドルシュートのコツについて書いてみました。

中井卓大のミドルシュートの凄さは力強さとコースが素晴らしい!自信があって打てているようなので、自分の中でミドルシュートは武器という自覚があるのでしょう。

現在の日本代表は中盤からのミドルシュートが少ないので、中井卓大のような選手が出てきてくれると嬉しいですね。

ミドルシュートのコツですが、コツらしいことはないのが事実です。

ただ、ゴールまで届かないとかになると打てないので、キック力は最低限付けないといけませんね。

そうしないと、キックのバリエーションが増やせませんので。キックのバリエーションが増えれば、ゴールに結びつくミドルシュートが打てるようになります。

ゴールに結びつくミドルシュートが打てるようになるには、反復練習が必要ですね。

後は、試合で実際に打ってみることが大切です。まずは、思い切って打ってみましょう!

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