八王子に貢献している中島翔哉。いつもやっているのか?

生粋のサッカー小僧!練習の虫!といった表現をよく表現される中島翔哉

サッカーに対して、凄く真摯に取り組む姿勢は、小さい頃からだったんですね。

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中島翔哉の出身は東京都八王子。サッカーは、八王子の別所小学校に入学した時に遊びで、サッカーを始めたようです。サッカーにはまったのか?

母にお願いし、八王子のクラブ?松が谷FCに入団することになった。

サッカー少年が、誕生した。負けず嫌いでボールを持ったら誰にもパスしなかったらしい。

その頃から、ドリブラーとしてドリブルばかりしていたのか?

そして、小学5年生になると、ヴェルディジュニアへ入団。ここが一つの大きなターニングポイントだったのか?

恐らく、そうでしょうね。技術的に一番伸びる時期ですからね。

練習で帰りが遅くなっても全く苦にならなかったらしい。それくらい、サッカーが好きだったんですね。

当時の監督からは、

「とにかくボールに触れ、うまい選手がボールに触らないとゲームにならない」

と、その頃から、抜群のテクニックの持ち主だったようだ。この時に、すでに必要な技術が身についていたのですね。

中島翔哉に取って、この頃のアイドルは、ロナウジーニョだった。

ロナウジーニョが絶好調の時だったので、ワールドクラスのテクニックに魅了され、ワクワクして仕方がなかったらしい。

ロナウジーニョの真似して、家でボールを蹴っていたと知ると真似してやっていたらしい。

漫画みたいな生活をしてたんですね。漫画に、影響されたのか?されたんでしょう。

ここで、少し経歴も見てみましょう。どんな感じだったのでしょうか?

2012年2月、2種登録選手に登録。トップチームに帯同する。

その年の天皇杯で、トップチーム初出場。リーグ戦は、福岡戦でデビュー。

同点となるゴールを挙げ、チームに貢献!

翌月に東京ヴェルディとのプロ契約をする。いよいよ、願っていた舞台。

第39節栃木戦では、ハットトリックを達成。

18歳59日での達成で、松波正信の最年少記録を抜いた。

出場機会を求め、FC東京に移籍するも、すぐに、カターレ富山に期限付き移籍。

確かに、出場機会は得られたが、フォローについて行けずに、中島翔哉が孤立してしまう場面が多かった。

2014年8月にレンタル先のJ2カターレ富山からFC東京に復帰。この時は、嬉しかったでしょうね。

2015年6月のサガン鳥栖戦でJ1で、初ゴールを決め、段々とチーム内での存在感を増していく。

2016年は、U23での活動が多く、クラブの方より五輪中心で、サッカーをしていた。

2017年8月23日に、ポルトガルのポルティモネンセに期限付き移籍を発表。

現時点で、リーグ戦7試合4ゴール。

ポルティモネンセの主力級の活躍を見せてます。ロシアW杯に、間に合わないかもしれないが、A代表に呼ばれる存在になるでしょう。

あとは、中島翔哉と言えば、ビックマウスが有名らしい。どれだけだったのでしょうか?

中島翔哉が、ビッグマウス???

中島翔哉について、よく検索されるのが、ビッグマウスです。

イメージから想像できないが、ビックマウスらしい。本田圭佑並みに凄いのか?

ちなみにどのようなことを発言してきたかというと。

  • メッシもバロンドールも通過点

  • 世界のトップになる

  • 僕にボールが入ればチャンスになる。これは事実。もっと自分にボールを入れてほしい

  • 守備は強くなかったかな。自分が決められなかっただけ

  • 日本では3人に囲まれたら『味方がフリーだからパスを出せ』と言われる。でも、ブラジル人は3人抜く。だから、すごい。僕もそういう選手になりたい

  • チームとしては連覇という目標があるけど、僕個人にとっては欧州に行くための大会。世界の誰が見ているか分からない。大会のベストプレーヤー、得点王になりたい。

とのこと。意外でした。ここまで言うんだと。ビックリしました。

これらの発言から、かなり自信家なのか?と勘違いしてしまうが、ただ、素直に言っているだけなんでしょうね!

しかし、発言の裏には、人にはわからない努力をしており、チームメイトからも、

「代表合宿の部屋では暇な時間を見つけては筋トレに励む」、「誰よりも早く練習に来て、最後まで帰らない」

など、練習の虫であるとのことで有名。

また、変な話ですが、手倉森誠監督が

「『万全の状態で来たやつ、いるか?』と聞いた際に真っ先に手を挙げたのが中島翔哉だという事。こういう時ってなんか実際バッチリ準備してても『万全です!』って言い切れないんだよね。日本人ってそういう所結構あると思うんだよ。」

と語ってたらしい。日本人にはないメンタリティを持っているのでしょうね。要は、海外に向いているんでしょうね。

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様々な注目を集めている中島翔哉ですが、もしかしたら、本田圭佑みたいになるかもですね。

もしかしたら、本田圭佑2世に一番近いかもですね。近い気がする。

中島翔哉、実は八王子に大貢献!

リオ五輪で、活躍したFC東京の中島翔哉が、母校である八王子の別所中学校で講演会を行ったようです。

校長先生からご紹介いただき講演会スタート

今回の八王子の中学への訪問はPTAの方々からのご要望に応えたらしく、学校とFC東京ホームタウン推進部が連携して開催することに。

中島翔哉は、卒業して以来7年ぶり?に訪れる八王子の母校で、初めての講演会と行いました。

生徒の代表からお礼の花束を受け取りました

中島翔哉は、中学生時代から

「サッカーしかしていなかった!」

というエピソード、リオ五輪での出来事などを話したようだ。

さらに、サッカー部員にはリフティングのコツのアドバイスなど、サッカーの話。

生徒からの質問にもできる限り答える紳士的な対応。当たり前か!

記念撮影や握手をして講演会は終了。楽しい一時を過ごしました。

全校生徒の前で話す中島翔哉選手

中島翔哉曰く、

「母校に戻って来られてうれしかった。こうした機会をいただけたことに感謝しています」

と中島翔哉にとっても貴重な経験になったようです。

そして、八王子の市政100周年記念にて。
八王子の中島翔哉団員からメッセージを依頼されたようだ。

八王子に貢献してるんですね!今後も、八王子に貢献していくことでしょう。

八王子に、銅像なんかたったりして(笑)八王子の王子とかになったりして!

八王子出身のJリーガーは、どのくらいいるの?

八王子出身のJリーガーは、何名ぐらいいるのでしょうか?八王子というと、ヴェルディですね。

まず、平本一樹(東京ヴェルディ1969)。

故障に泣いた昨季は、J2で15試合に出場し、1得点だった。

田中裕介(セレッソ大阪)

攻守に勘所を見極めたプレーが光る、ハイレベルな技能を持つサイドバック。

井上 平(法政大学コーチ)

2016年に引退し、母校の法政大学のコーチに就任。

林 陵平(水戸ホーリーホック)

これまでにも海外選手のパフォーマンスに挑戦してきている、今季も連続してトライしてくれているらしい。

やはり、調べてみると、ヴェルディユースからの選手が多いですね。

ヴェルディユースで調べているとキリがなさそうなので、この変で止めてきます。

中島翔哉も含め、八王子は、やはりヴェルディユースの出身者は多い。

そんな中島翔哉、今後は、日本とポルトガルの架け橋になってもらわないとですね!

そうなれれば、ポルトガルに移籍する選手が増えてきそうですね。

ドンドン、海外移籍が増えていくと、代表が強くなりそうですね。

もしかしたら、八王子とポルトガルの交流も増えるかもですね!

そうなったら、八王子とポルトガルで、サッカー協定とか結んだりして!

こちらもよろしければどうぞ!→中島翔哉は、高校(ユース)時代に得た大切なものとは?

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