中島翔哉の移籍の優先順位は、サッカーが楽しめるところ?

FC東京から期限付き移籍で、ポルティモネンセに移籍をした中島翔哉

正直に言うと、オリンピックの時に中島翔哉の名前を知ったぐらいでした。初めての海外移籍で、ここまで成功すると思っていた人はいるのでしょうか?

少なくとも私は成功は難しいのではないかと思っていました。なぜならば、Jリーグで目立った活躍をしていなかったからです。

今では、本当に中島翔哉のことを見る目がなかったなと思います。

ポルティモネンセに移籍して、1年目からいきなり公式戦10得点13アシストという圧倒的な結果を残し、ポルトガルで有名になるほどまで成長した。

今では、中島翔哉の移籍先の予想も出ていますし、実際に多くのクラブが、中島翔哉のことに興味を示している。

ポルトガル国内では、ポルト、ベンフィカ、スポルティング・リスボンの3大クラブも狙っているようですね。

さらには、セビージャ、ボルフスブルク、ドルトムント、シャフタールなど多くのクラブが注目している。

今年の冬に移籍するのか?注目されているが、どう出るのか?アジア杯もあるので、来年の夏の移籍が濃厚だと思いますが、果たして・・・。

そこで、今回は、中島翔哉の移籍のことに関して書いていこうと思います。


中島翔哉が移籍するのは、どこがいいのか?

中島翔哉のプレースタイルからすると、仕掛けが出来るクラブ、ドリブルが得意なので、ボールを待たせてくれるクラブに移籍すると良いのかなと思います。

そこで、中島翔哉のプレースタイルの動画を見てみましょう!

中島翔哉のプレースタイルの動画を見ていただいたと思いますが、やはり、最大の特徴は、ドリブルですよね?

南米の選手のように、細かいステップを刻んで、独特のリズムで突破をしていくのが、中島翔哉の最大の武器です。

また、左サイドからのカットインをしてのシュートや、セットプレーの際のキックの精度も高いので、欲しがるクラブは多いでしょうね。

報道されている数より多いのではないかと思ってしまいます。

中島翔哉のプレースタイルを見ると、やはり、ボールを持たせてくれるクラブに移籍しないと輝けないかもしれないですね。

組織的なサッカーをするクラブは、中島翔哉には合わないでしょう。割と南米系のサッカーをしてくれるところがいいのかな?

極端な話になってしまいますが、バルセロナのようなサッカーであれば、中島翔哉は合うと思いますね。

そうなってくると、中島翔哉の移籍先は、スペインの中堅クラブか、ポルトガルの3大クラブが移籍先にいいのかな?

ドイツやイングランドという感じが湧かないですね。イングランドに行くと良さが消えてしまいそうな感じがします。

ドイツは、クラブによっていいところはあると思いますが、慎重に考えないと大変なことになりそうですね。

ドルトムントあたりはいいかなと思いますが、今シーズンだけ見れば、スタメンに入り込む余地がないかもしれません。

では、いったい、どのリーグに移籍をするのがベストなのか?中島翔哉の恩師が語ってくれた話があるので、そちらについて書いていこうと思います。

中島翔哉の恩師がイメージする良い移籍先とは?

中島翔哉を良く知る安間コーチのインタビューがありました。いったい、どのリーグに移籍した方が良いのか?

安間コーチの分析によると、

「配置(ポジション)を決められるのは、翔哉はあまり好きじゃない。選手にボールを長く握らせず、すぐに捌けというチームもおそらく合わないでしょう。逆に、預けてくれるのは大歓迎だし、ゴールに向かうスタイルを好みます。」

と言っており、そうなると移籍先は、安間コーチの言っていることが許されるクラブに移籍しないとダメってことですね。

安間コーチが例に出したクラブは、バルセロナとマンチェスター・Cでした。

両クラブ共に、両サイドにボールを預けて、サッカーを展開するので合っているかもしれないと言ってました。

確かに、サイドでボールを受けて勝負をするのが持ち味なので、そういったクラブに移籍しないと厳しいですね。

後は、いつも中島翔哉が言っている「サッカーを楽しむ」。そのことが実感できるクラブでないと良さが消えてしまいますね。

安間コーチは、想像できないクラブに移籍して欲しいと語っていましたが、そうなるとどこになるんだ?

中々、難しい話になってきますね。移籍するにしても、本人が楽しめてサッカーが出来るところが1番いいのかなと思います。

ただ、そういったクラブに移籍できるとは限りませんし、慎重に考えてほしいですね。

まあ、勝負を楽しめるクラブに移籍出来たらベストですね!

しかし、中島翔哉が移籍をする場合、大きな問題があります。その問題について書いていきたいと思います。

中島翔哉の高額な移籍金を払えるクラブはあるのか?

ここが移籍の時の1番大きい問題ですね。

違約金が4000万ユーロ(約52億円)という大金が設定されています・・・。さらに、高額な移籍金が払えないと移籍出来ないので、移籍できるクラブは限られてきます。

市場価格は、1500万ユーロ(19億3300万円)とも言われていますし、年俸のこともあるので、かなり規模のデカいクラブでないと移籍は難しいかな。

そうなってくると中島翔哉が移籍できるクラブは数えるぐらいになるのではないでしょうか?

その中で、サッカーが楽しめる環境のクラブがあるのかが心配ですね。

となると、ドルトムント、セビージャ、プレミアのクラブあたりが濃厚かなと思います。

まあ、中島翔哉自身のプレースタイルを考えると、ポルトガルの3大クラブという可能性も高いですね。

ポルトであれば、チャンピオンズリーグにも出場できる可能性がありますし、魅力的ですよね?

大きく環境が変わらないこともメリットかもしれません。違う国に行くよりかは。

冬に移籍するかもわかりませんが、ポルティモネンセから出ていく日は遠くないと思います。

日本代表では、堂安律、南野拓実あたりも移籍をしそうな気配がありますし、今後の動向には注目しないとですね。

まとめ。

今回は、中島翔哉の移籍について書かせていただきました。

恐らく冬の移籍はないと思いますね。アジア杯があるので、移籍した場合出れなくなるかもしれないので。

来年の夏が濃厚であると思います。勝手な推測ですが・・・。

プレースタイルに合うところや「サッカーを楽しむ」といった条件が揃うクラブはあるのでしょうかね?

まだ、冬の移籍市場が始まっていないので、動くのかどうかはわかりませんし、中島翔哉本人も、その時が来たら考えますといった感じだったので。

恐らく、本人の中ではある程度絞り込んでいるのではないかと思われます。

冬の市場が始まるあたりから動向に注目していかないとですね。

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