久保建英が通学している高校は?やはり、通信制の高校?

2019年9月29日に追記しました。

今だけでなく、かなり前から注目されていた久保建英

本来であれば、バルセロナのカンテラからトップチームへ行けたかもしれないほどの逸材でしたが、訳ありで日本に帰国。

日本に帰国後は、FC東京の下部組織に入団し、飛び級でU-18の方でプレーをし、その年に2種登録で、J3の試合に出場。

翌年には、高校に通いながら?トップチームでデビューを果たすなど話題になりましたね?

Jリーグの下部組織に所属している、していた選手は通信制の高校に通っていた選手が多いですが、久保建英は、どこの高校に通っているのでしょうか?

久保建英が通っている高校について書いていきたいと思います。


久保建英が通っている高校は?やはり、通信制?

久保建英が日本に帰国したのが、中学3年生の時。そこまで、日本での学力は高くないはず。

しかも、中学3年生で入れる高校となると、私立や通信制の可能性が高いですよね?

久保建英のように、アンダー世代の日本代表のことを考えれば、通信制の高校だと思われます。

噂なのですが、どうやら、久保建英の通っている高校は通信制ではないようです。

東京都の和光高校という噂が流れているようですが、どう考えても高校に通学できないでしょ?

多くの選手は、普通科の高校に入学した後に通信制の高校に編入しているので、久保建英も通信制の高校の可能性が高いと思われます。

先ほども書きましたが、アンダー世代の日本代表の活動もあり、FC東京での活動もあるので高校に通うこと自体厳しい。

サンフレッチェ広島は別として、多くの選手は通信制の高校を選んでいます。すべては、サッカーのために。

サンフレッチェ広島ユースの選手の高校は、こちらの記事に書いてあります→槙野智章は、なぜ通信制の高校にしなかったのか?何か理由はあるのか?

バルセロナがある違反さえしなければ、久保建英は日本に帰国せずに、バルセロナの下部組織でプレーしていたことでしょう。

高校とか考えず、サッカーのことだけを考えられたのかもしれません。今も変わらないような気がしますが(笑)

久保建英は、2019年の夏にレアルに移籍をし、マジョルカにレンタル移籍をしました。

今、こういったことができることを考えると、高校は通信制だったのかもしれませんね。

普通に高校に通っていたら、退学の手続きなど面倒なことが多かったと思われますし。

下手したら、久保建英は高校に通っていなかったのかもしれませんね。移籍もスムーズに行きましたので。

久保建英が、サッカーに集中するために高校は考えていなかったのかもしれません。

緊急に、日本に帰らなければならなくなり、バルサでの生活ができなくなった久保建英。

では、久保建英は、何故?日本に帰国しなければならなかったのでしょうか?

そちらについて書いていきたいと思います。

久保建英が日本に帰国しなければならなかった理由とは?

久保建英が日本に帰国しなければならなかった理由は、バルセロナの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反によるものです。

一体、どういうことなのかと言いますと、原則的に18歳未満の国外移籍は禁止されているんです。一部例外を除けば、OKなんですけどね。

その一部が面倒と言えば面倒、当たり前と言えば当たり前という曖昧なルール。例外はこちら。

1、選手のサッカーに関する理由ではなく、両親の仕事の関係による移住である
2、移籍先のクラブが、移籍元の国の国境から50km以内にある
3、EUのパスポートがある選手については、EU内であれば16歳から移籍が可能となる

1は理解できます。2、3に関しては、日本人では無理な話ですよね?特に、欧州移籍なんて・・・。

久保建英は、上記の理由に該当せず、バルセロナを離れることに・・・。EU圏内の国などが有利な例外。

何とかならないものかと思いますが、単純に、未成年で暮らせていけるかということが問題なのかなと。

ルールなので、どうしようもないのですが、久保建英にとっては一番痛かった出来事でしょう。

一番大切な時期をバルサで過ごせなかったのですから。日本サッカー協会も辛かったでしょうね。

結果として、すべてがマイナスだったかと言えば、そうでもないかもしれません。

バルサのカンテラ育ちで、久保建英は技術的にずば抜けていました。同年代では、圧倒的な存在でしたが、Jリーグとは言え、J1では活躍できていませんでした。

2019年になって、ようやく活躍し始め、フル代表にも召集されるようになったことを考えると良かったのかもしれません。

スペインで活躍していた選手もJリーグに来ていますが、輝けていない選手もいるので、違う文化のサッカーを学ぶという点で良い経験だったのではないでしょうか?

久保建英は、2019年の夏の移籍市場で海外挑戦をするようですが、噂されているPSG、レアル、マン・C辺りに移籍するのでしょうか?

ビッククラブに移籍をすると思われますが、レンタル移籍になる可能性が高いです。

確認できるのであれば、どこにレンタルされるのか?確認もしてほしいですね。

久保建英にとって一番良い選択をしてほしいものです。代理人は下手な交渉をしないでくださいね。

※レアルに移籍をすることになりました。プレシーズンでは大活躍し、トップチームの練習に参加しながら、カスティージャでプレーをする予定でした。

しかし、マジョルカにレンタル移籍を決断し、スペイン1部でプレーすることができました。

周りとの連携も良くなってきており、今後の活躍が期待できます。

初アシストは記録しましたが、初ゴールが見たいですね。いつ生まれるのか?注目しましょう。

それと、今後、久保建英のように18歳になったら海外移籍を決断する選手が増えそうですね。

高校に通っている生徒の人には新しい道を切り開いてくれたような気がします。

スペインで成功し、良きお手本に名て欲しいものです。

まとめ。

今回は、久保建英の高校のことと日本に帰国した理由について書いてみました。

久保建英が通っていると噂されている高校はありましたが、確かなことではないので断定はできません。

恐らく、通信制の高校だと思われます。そうでなければ、あれだけのスケジュールをこなせないと思います。

2019年の夏に海外移籍を考えているようなので、高校に通っているのであれば退学しないとですね。

高校、クラブのことと色々手続きが多くて大変だと思われますが、コンディションを崩さないように気を付けて欲しいですね。

現在は、親善試合とコパ・アメリカに集中しているので、久保建英の移籍の話は大会後に本格化してくるでしょう。

いったい、久保建英は、どこのクラブに移籍をするのか?楽しみですね!

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