久保建英が、A代表で起用されるポジションは?勝ち取るためには?

久保建英のA代表デビューは、エルサルバドル戦以降となってしまいましたね。

エルサルバドルで久保建英のA代表デビューがあるのか?注目されるところですが、噂だとコパ・アメリカでA代表デビューではないかという噂も出ています。

いったい、いつ、久保建英がA代表デビューをするのか?楽しみですね!

久保建英がA代表でデビューをする時に気になるのがポジションですが、森保監督は久保建英を、どこのポジションで起用するのでしょうか?

今回は、久保建英がA代表デビューする時のポジションについて書いていきたいと思います。


久保建英がA代表デビューする際に、どこのポジションで起用されるのか?

久保建英がA代表デビューをすることは多くの人が楽しみにしています。

しかし、どこのポジションで起用されるのでしょうか?4バックであれば、トップ下か右サイドであると思われます。

トリニダード・トバゴ戦では、3バックで挑んでいましたが、3バックの場合はワントップの下のシャドーのポジションが有力であると思われます。

久保建英の場合、どちらもできるポジションなので問題はないと思われますが、久保建英のポジションには強力なライバルがいます。

トップ下のポジションであれば、南野拓実、香川真司、右サイドであれば、堂安律、伊東純也。

どちらのポジションも海外で結果を残し、日本代表でもエース格の選手たち。そこに久保建英が割って入れるかが注目となります。

久保建英の特徴を活かすのであれば、4バックの方が良いのかなと思いますが、森保監督は、どちらのフォーメーションを優先していくのでしょうか?

最終的には、3バックがメインになるのかなと思われますが、久保建英にとっては良いのかもしれませんね。

シャドーのポジションであれば、日本代表の序列も変わってきて来ますし、久保建英にとってポジション争いをしやすいかもしれませんね。

ただ、相手が中島翔哉と堂安律、南野拓実とのポジション争いになるので厳しいところもあると思われますが、チャンスはあると思います。

では、何故、久保建英にポジション争いでチャンスがあるのかについて書いていきたいと思います。

日本代表のポジション争いで、久保建英にチャンスがある理由とは?

3バックでは、A代表でポジションを奪える可能性があるかもしれません。4バックもですが。

3バックであれば、堂安律、南野拓実、中島翔哉、香川真司がライバル。4バックであれば、堂安律、伊東純也がライバルとなるでしょう。

まず、3バックの場合の時のことから書いていきたいと思います。

ライバルの本命は、堂安律、南野拓実になるでしょう。2人の特徴は、狭いスペースでも仕事ができ、自ら得点を奪うことも可能です。

中島翔哉は、外せない存在なので中島翔哉は厳しいですね。

もちろん、久保建英もそこの能力では負けていないと思われます。FC東京で魅せているプレーができれば問題ないでしょう。

堂安律、南野拓実の2人は、得点力には優れていますが、チャンスメークといった力は久保建英の方が上かもしれません。

特に、堂安律と比較すると上でしょう。南野拓実とは良い勝負かもしれません。

香川真司との勝負だと何とも言えないところですね。香川真司は、キレを取り戻した時は怖い存在ですので、どうなるか?

ここで、久保建英のプレースタイルの動画を見てみましょう。

状況判断が良いですね。パスで裁くところと仕掛けていくところの判断が素晴らしい。

利き足でない右足でクロスを供給できる点も大きいでしょう。

現在のサッカー界はカットインからのシュートを狙える利き足と逆のサイドのポジションに配置されるので、右足でクロスを上げてくれると助かりますね!

後は、A代表にとって大きな武器となりうるものを久保建英は持っていますね。フリーキックです。

久保建英のキックの精度は高いですし、スピードもあるのでA代表で大きな武器になるのではないでしょうか?

本田圭佑がいなくなってから、A代表でフリーキックを蹴っているのは中島翔哉ぐらいですからね。右と左で良い具合になるのではないでしょうか?

続いて、4バックの場合ですが、堂安律と伊東純也がライバルとなりますが、ここでは、伊東純也の方がライバルになるかもしれませんね。

堂安律は自ら仕掛けていき、カットインからのシュートが持ち味ですが、それが多いので、ポジション争いでは有利になるのではないでしょうか?

伊東純也の場合は、右利きですが、カットインからの左足でシュートもできますし、スピードがあるので縦に突破もできるので相手が悪いかもしれませんね。

後は、守備にも精力的に走ってくれるので、久保建英も守備面で向上できれば、A代表でポジションを奪うことも可能でしょう。

A代表で久保建英がポジション争いチャンスがあるかもしれないということで書いてきましたが、次は、A代表でレギュラーを取るためには、何が必要かについて書いていきたいと思います。

久保建英がA代表でポジション争いに勝つために必要なことは?

先ほどまでは、久保建英がポジション争いにチャンスがある理由について書いてみましたが、次は、A代表でポジションを勝ち取るために必要なことについて書いていきます。

久保建英がA代表でポジション争いに勝つためには、攻撃力よりも守備力かもしれませんね。

攻撃力は、A代表でも通用すると思われます。守備力に関しては、A代表でポジションを勝ち取るにはレベルアップしていかないといけません。

中島翔哉はカタールに移籍してからは守備力が上がってきているようです。

実際に試合を見れていないので何とも言えないのですが、久保建英も守備力を上げていかないとA代表でポジションを奪うのは難しいかもしれません。

逆に、守備もできるようであれば、ポジションを奪うチャンスは大きいでしょう!

もう一つ、しなければいけないことがあると思います。この夏に海外移籍をするようですが、出場機会が確保するところに移籍をすることです。

久保建英の能力は多くの人が認めるところです。しかし、出場機会がないようでは試合勘も鈍りますし、先ほどの守備力アップも望めません。

A代表でポジションを奪うためには、所属クラブで試合に出ることが絶対条件になってきますね。

今後の久保建英には東京オリンピックのこともありますし、A代表とのやり取り、役割に違いが出てきます。

そこをうまくやりくりして、A代表でポジションを勝ち取る選手になって欲しいですね。

まとめ。

今回は、久保建英がA代表で起用されるポジションとポジションを勝ち取るためについて書いてみました。

A代表も3バック、4バックと使い分けてきそうなので、久保建英のポジションも変わってきそうですね。

ライバルも変わってきますし、久保建英には、A代表の序列を覆す存在になって欲しいと思っています。

自分の武器を磨きながら、弱点である守備の強化ができれば、A代表でもポジションを勝ち取ることも出来るでしょう!

日本中の期待を背負っているわけなので、期待に応えられるように頑張って欲しいですね!

夏には移籍先が決まると思いますので、注目して見ていきましょう。

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