必見!久保裕也のプレースタイルの特徴とは?

ようやく初ゴールを決めた久保裕也。おめでとう!安心しました。久保裕也、やっと復調してきたのかな?早くいつものプレースタイルに戻ってほしいです。

何かきっかけで、復調してほしいですね。後は、自分のスタイルを崩さないでほしいですね。代表にも選ばれたので、是非クラブでも活躍してほしいです。

できれば、昨シーズンを上回る成績を残しつつ、次のステップアップにつなげてほしいです。

調子が戻り、いつものプレースタイルができれば、結果はついてくるはず。久保裕也の実力であれば、きっと!

しかし、まだ完全に復調してないようにもみえます。プレーにキレがないようにも思えます。自分のプレースタイルに自信が無くなってきたのか?

プレーにキレがないのも気掛かりですが、チームのスタイルに合わなくなってきてるのかもしれない。

相手に研究されていて、思うようにプレーできていないのか?

プレースタイルも読まれてしまっているのか?しかし、そこで急にプレースタイルを変えるともっとおかしくなる。

久保裕也のプレースタイルに少しだけ変化をもたらせればいいのかと思う。

おや?いつもの久保裕也のプレースタイルと違うな!と思わせれば、きっと上手く行くはず。

やはり調子の波もありますし、デビュー戦でのゴールなどインパクトが残る活躍をしてきたから余計マークが厳しくなったのでしょう。

1シーズンプレーしてきたわけだから、プレースタイルなどは相手にも読まれているはず。

それは、どこのリーグに行っても当たり前のことだから仕方がない。そこをどう乗り越えていけるかが、今後の久保裕也の課題になっていく。

しかし、若手の選手に注目が集まるということは、それだけ注目を集めている証拠。

年齢的にも、脂がのっている時期なので。一番活躍できる可能性が高い。少なくとも本田圭佑のように引き留めにあわないようにして貰いたいです。

それでは、ここから久保裕也の生い立ち、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

非常に冷静な方でした。後は、堅そうな感じがしました。これが彼のプレースタイルに結び付いているんだなと思いました。

小さい頃からの教育とかが関係あるのでしょうか?きっと厳しい環境だったのでしょう。


久保裕也の生い立ち~プロ入り前~

山口県山口市出身のサッカー選手。

小学生の時は、なぜかDF。中学生になり、FWになったそうだ。ガタイがいいから、DFだったのか?FWとしての技術が足りなかったのか?

今では、不思議で仕方ありません。何が理由で、FWにコンバートされたのでしょうか?

ボールコントロール、シュートの精度など万能型のプレーができたからでしょうか?あとは、シンプルなプレースタイルが評価されたのか?

まあ、ここからが、未来の日本代表の誕生が始まったのですね。適正を見抜いた監督さん、流石です。良い監督に巡り会いましたね。

やはり、良い師との出会いは大切ですね。そして、中学2年生の時に京都の下部組織にスカウトされる。

この時から、頭角を表してたのですね。この頃から、国体の選手にも選ばれていたのでしょう。中学3年生の時には、全中に出場し、国体の代表にも選ばれる。

卒業後は、京都U-18に入団し、1年生の春から背番号9番を背負い、期待をされていた。

この頃から、すごいプレースタイルをしていたんですね。やはり、センターフォワードだったのかな?久保裕也を活かしてくれる仲間が多かったのが大きな要因ではなかったのでしょうか?

そして、翌年、トップチームに帯同し、一時解除され、U-18のチームでJリーグユース選手権大会に出場。3年時には、トップチームに帯同し、トレーニングマッチで活躍し、ついにプロデビュー。

トレーニングマッチで、ハットトリックをしたようですね!トレーニングマッチとはいえ、ハットトリックはすごい。

3年で、トップチームでプレーするのは中々いません。しかも、高校生で日本代表チームに召集されるのだから凄い。

高校生で召集されたのは、市川選手以来のこと。かなり期待されていたのでしょう。ザックが、久保裕也の才能、プレースタイルを評価した結果ですね。

久保裕也生い立ち~Jリーグ~

その後、J2リーグ2試合目でプロデビュー、しかも3トップの中央。スケールが違うな。

この頃は、彼のプレースタイル的にはまん中があっていたのですかね?真ん中にどっしり構えるのが当時のプレースタイルだったのかな?

自分のスタイルが確立されていたのも大きな要因だと思います。

そして、スタメンに抜擢され、初スタメン初ゴールの快挙を成し遂げる。この頃は、真ん中で、プレーするスタイルが一番合っていた頃なんですね。

日本でやっている分には、真ん中で、プレーして気分良くできたのでしょう。また、京都のスタイルにはまったんですね。

久保裕也のスタイルにあったチームだからこそ輝けたのかなと思います。まさに規格外の存在。

ただ、心配だったのが怪我でしたが、怪我もなくプレーできたのも大きかったのだと思います。体幹が、しっかりしてたからでしょう。

久保裕也生い立ち~ヤングボーイズ~

京都での活躍が認められ、若くして海外への移籍を叶えた。2013年6月にスイスのヤングボーイズに移籍。

世界のトップリーグではないが、海外との差を知る、試合に出れる環境を考えての移籍であっただろう。

自分のプレースタイルが、チームのスタイルに合っていたからなんでしょう。あとは、試合に出れそうかが大きな要素だったはず。

本田圭佑も最初は、オランダからのスタートで、2部も経験し、逞しさも増して、ビッククラブに移籍できた。

本田圭佑の場合は、チームのスタイルというより、チームが彼のプレースタイルに合わせていたように感じました。完全に本田圭佑のチームでしたから。ゲームを作り、得点も取る。

2部とはいえ、MVPは、正直に凄いと思った。きっと久保裕也も先を見据えての移籍であっただろう。

チームのエースになり、ステップアップするために。目標の5大リーグに移籍するために。

自分もチームも輝けるスタイルのチームを選んだのでしょう。

しかし、移籍早々トラブルが発生。久保裕也のプレースタイルを気に入り、獲得を決定づけたシニアディレクターが退任してしまった。

よほど彼のプレースタイルが気に入ったのだろう。

しかし、監督、スタッフはじめ久保裕也を知らず、プレースタイルすら知らなかったのでは?

噂では、放出するか?下部組織に行かせるかといった話があったようだ。

一時は、どうなるかと思ったが、そこは実力で認められ、トップチームのメンバーに。

両足からくり放たれる強烈なシュート。しかもかなり精度が高い。しかも、ボールコントロールも素晴らしいし、あたり負けない強さまで兼ね備えていた。

開幕し、スタメンとはいかなかったが、後半残り15分くらいから途中出場し、デビューをした。

第3節では、初ゴールを決め、4節でもゴールを決めて、注目を集める。スイスでは、新しいスター選手として紹介されたようだ。

その後、王者バーゼル戦で同点ゴールを決めた。バーゼル相手のゴールは、スイス中に衝撃を与えたであろう。

スタメンは勝ち取れなかったが、途中出場で7ゴール5アシストという素晴らしい結果を残した。

リーガエスパニョーラ、プレミアリーグのレベルではないが、初挑戦では、まずまずではないだろうか?

ある程度、Jリーグで結果を残した選手でも移籍先では、結果を残せない選手も多い。

そんな中、結果を出したわけだから、久保裕也のプレースタイルにあったクラブだったのであろう。

ヨーロッパリーグの予選3回戦から出場し、勝てば本戦に出れる中々良い位置にいる。自分のプレースタイルが通用するか、良いチャンスだ。

そして迎えた新シーズン。この年は、ヨーロッパリーグで新シーズンを迎える。

チームは見事予選を突破し本線に出場。グループリ―グ初戦、見事アシストを決め、ヨーロッパデビューを飾る。

第5戦では、1試合2ゴールを決めて、チームを勝利に導くが・・・。

決勝トーナメントに進んだが、ここで敗退。ヨーロッパのトップクラスとの差を知る良い機会になったはず。

リーグ開幕。開幕戦から2試合連続ゴールを決めて、幸先の良いスタートをきった。

その後は、研究されたのか?思うようにプレーができなくなった。プレースタイルが読まれ始めたのかな?

本来の久保裕也のプレースタイルは、トップなのだが、監督にはトップ下で、周りを生かすプレーをしなさいと。

彼自身、自分も生き、周りを生かすことが信条なので、納得していなかったかもしれない。

私は、久保裕也のプレースタイルには合わなさそうな気がしましたが。

この年は、なんとか2位になり、来期のチャンピオンズリーグの予選からの出場を決めた。

チャンピオンズリーグ予選で敗退し、ヨーロッパリーグのプレーオフに回るも敗退してしまう。

このシーズンのヨーロッパの舞台から姿を消した。しかし、リーグ戦では素晴らしい活躍を見せた。

9ゴール6アシスト。自身の結果はまずまずだった。チームも2位になり、それなりのシーズンだったと思う。

そして、2017年ベルギーだ。ヘントというクラブである。

新たな挑戦を求めて、ベルギーへと旅立つ。

久保裕也生い立ち~ヘント~

2017年ついにベルギーのヘントに移籍する。

なぜ、ベルギーなのかはわからないが、試合に出れるところを選んだのかな?ベルギー代表は、強いですから、きっとクラブレベルも高いはず。

あとは、チームの雰囲気、プレースタイルが合ってたのでしょう。

そして、早速やってくれました。

移籍後、フリーキックを決めて初ゴール。さらに、4人抜きの突破から3試合連続ゴールを決める。メッシにたとえられた。それくらい衝撃なゴールであった。

ヘントが上位プレーオフに進み、プレーオフで、ゴールを決め、ヨーロッパ1部リーグに所属する日本人最多得点を記録した。

しかも、ヘントではチーム最多得点。もはやエースの貫禄が漂う。リーグのレベルは違えど、二桁得点はたいしたものです。

彼のメンタルの強さがあったからではないでしょうか?あとは、シンプルなプレースタイルが良かったのかと思います。

今シーズンは、ようやく初ゴールをあげて、これからといったところでしょうか?

代表にも選ばれましたし、今後に期待です。

久保裕也のプレースタイルとは?

久保裕也のポジションは、もともとはフォワード。

技術が高く器用なため、オールラウンドプレーヤーとして活躍してます。トップ下やサイドのポジションでプレーすることの方が多くなった。

彼のプレースタイルを考えると、サイドは合っているような気がします。ツートップならもっと良さが出るかもしれません。

ヤングボーイズでは、トップ下が中心。日本代表でも2列目の右サイドが中心。

本人は、どう思っているのか?

ヘントでも3トップの右ウイングになることも多いですし。どうなんでしょうか?海外ではセンターフォワードには大きい選手が入ることが多い。

彼のような器用なプレースタイルの選手をチャンスメイクに使いたくなるのだと思います。

ヘントの監督も、久保裕也の得点能力とチャンスメイクできる能力を評価していたようだ。

そんな久保裕也のプレースタイルの特徴は、左右の足どちらでもシュートが上手いところ。

さらに、ボールコントロールが良い。あとミートも良い。あとプレーがシンプルで判断が速いところだと思います。

ボールをキープしたからず、味方を上手く使いながら、自分も活きるような感じのプレースタイルですね。

また、サイドでボールを持てばシンプルに仕掛けてクロスなり、シュート。ボールコントロールが上手いから、奪われることも、あまりなさそうですしね。

最終予選では、日替わりヒーローとセルジオ越後さんが評価してましたが、是非代表、クラブでも、エースになってほしいです。

まずは、ヘントのエースになってほしいですね。応援してます、久保裕也!ロシアで、大暴れしてください。

8月20日に追記しました。

まとめ。

今回は久保裕也のプレースタイルについて書かせていただきました。

久保裕也は、万能型のプレースタイルを持つ選手で、ウイングよりかはFWとしてプレーをするべき選手だなと思います。

久保裕也自身、FWとしてのプレーを心掛けたいとも言ってますし、久保裕也のスタイルにはそちらの方が合っていると思います。

今シーズンも久保裕也はヘントでプレーをするかと思ったら、ドイツのニュルンベルクに期限付きで移籍をすることになりましたね。

ニュルンベルクでも攻撃的なポジションを任せられると思いますが、久保裕也のスタイルを崩さずにプレーをしてほしいですね。

ブンデスリーガは、今週末に開幕しますが、久保裕也はベンチ入りはあっても、スタメンはないでしょう。

久保裕也は、ヘントで練習もしていましたし、コンディションは問題ないはず。

ニュルンベルクでも久保裕也のプレーは通じるところも多いと思いますし、下手に自分のスタイルを崩さないようにしてほしいですね。

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