[動画]乾貴士の超絶なドリブルの凄さとは?

いつも切れ味の良いドリブルを見せてくれる乾貴士。今、もっとも乗っている選手だ。

足のフェイントも上手いが、小刻みなステップ、上半身のフェイントも彼の特徴だ。

後は、緩急を上手く使っている。敵の1メートルぐらいでトップスピードに乗り相手を置き去りにする。

またトラップも上手く、相手の嫌がる、ボールが取られにくいところにコントロールしている。

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さらに小柄なこともドリブラーにとって有利だ。海外のDFは、大柄な選手が多い。体のサイズが違うから当たりにくい。

だからこそ、彼のドリブルは非常に効果的である。ボールタッチも細かくボールが取りにくい。相手としては、嫌な選手だ。

いい例が、香川真司だ。彼も小柄で、ステップも細かい。

好調の時は、狭いスペースでもドリブル突破できるし、反転も早いので、ブンデスリーガのDFも苦労しているはず。

これは、日本代表の攻撃陣にとって大きな武器である。武器にしないとロシアワールドカップでコテンパンにやられてしまう。

理想は、南アフリカワールドカップの時の松井大輔、大久保嘉人のような感じか?2人とも小柄だが、スピードとテクニックでサイドを制圧していた。

本田圭佑に焦点が当たっていたが、攻撃の影のMVPは、彼らだと私は思う。

是非、乾貴士もそうなってほしい。原口元気、久保裕也もいることだし。

そんなテクニカルなドリブルが持ち味の乾貴士。そのテクニックはどこで身に付けたのか?

そして今まで、いったいどんな練習をしてきたのであろうか?

何か特別な練習をしてきたのか?恐らく、小学、中学、高校時代が絡んでいると思われます。

その秘密に迫っていきたいと思います。ちょっと他のクラブと違った練習方法でした。

乾貴士は、どんな練習をしてきたのか?

乾貴士は、どんな練習をしてきたのか?

いったいどんな練習をして、あの小刻みのドリブルが出来るようになったのか?

乾貴士が、言っていたのだか、セゾンFCというクラブに所属していたことが大きかったようだ。

セゾンFCは、ドリブルに拘りを持ったチームのようで、実際の練習でもドリブル中心のメニューが多いらしい。

コーチいわく、

ドリブルがしたい子が多いらしく、ドリブルを武器にしたい子が集まるらしい。

パスサッカーが流行り始めた時なのに珍しいですね。ドリブルできる選手に憧れていたのでしょうか?

ワールドカップなどで、個人技の差を痛感したからなのでしょうか?

もちろん、ドリブルばかりやっているわけではないですが。

それでは、サッカーが成り立たなくなりますからね。当たり前か!

コーチいわく、

サッカーはパスゲームで、パスをいかすためのドリブルを選手にはやってもらっている。

と言う。

さらに、ドリブルでボールを失わないように相手に気づかれない方法のためにドリブルの練習に時間を割いている。

ドリブルが、武器になると説明している。実は、それが、セゾンFCの目的なのだ。

パスを活かすためのドリブル練習か!乾貴士も、そんな感じのドリブルをしている気がする。

マークを引き寄せて、見方をフリーにする様にしている場面が多い。

これが、乾貴士のドリブルの秘密だったのですね。

でも、本当に良い指導者、チームに恵まれましたね。

コーチは、乾貴士は貪欲で、練習後も個人練習をしていたそうです。

個人練習といってもどんな練習をしていたのだろう?シュート練習かな?壁打ちで、トラップ、キックの練習かな?

野洲高校に進学しても朝練より早く来て練習をしていたそうです。

いったい何時からやってるんだ?サッカー漫画みたいだ(笑)

日々個人練習に励んでいたからこそ、ドリブルやトラップの技術が向上したのですね。

やっぱり、今第一線で活躍できているのは、こういったことをしてきたからでしょう。

将来の目標が定まっていて、努力家だったんですね。

これで、乾貴士のドリブル、ボールコントロールが上手い理由が、わかった気がします。

サポーターの皆さんは、乾貴士は、ドリブルが得意と思っていると思います。

では、乾貴士は、自分自身ドリブルが得意だと思っているのか?

ある雑誌で見かけたことがあるので、乾貴士本人は、どう思っているのか?

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実はパサーが、よかったとか?

まず、乾貴士自身のドリブルの拘りを紹介したいと思います。

乾貴士にとってドリブルとは?

乾貴士は、自分ではドリブルはそんなに上手くないと言っていました(笑)どう見ても、ドリブル上手いじゃん!
だいぶ謙遜されてますね。しなくてもいいのに。みんながドリブル上手いと思っているのだから。

しかし、ドリブル自体は好きとのこと。

セゾンFCでの練習がよかったようだ。上手くなったなと実感できるかららしい。

確かに、練習、試合をしていると上達したなと感じたことはありました。

あとは、相手との駆け引きがおもしろかったとのこと。相手の逆をついた時は、快感ですからね。

そういった瞬間が好きで、ドリブルが好きだったんですね。きっと。

乾貴士は、フェイントは、あまりかけないようです。

カラーコーンを置いて、その間をトップスピードでかわしていく練習をしていたようだ。

フェイントでかわすより、相手との間合いを見て突破する練習を繰り返していたんですね。

確かに変にフェイントかけて相手が戻る時間を与えてはよくないですからね。

シンプルにプレーすることを心掛けていたのですね。

これまでは、乾貴士のドリブルの秘話ばかりでしたので、動画で乾貴士の凄さを見て見ましょう。

伝説のゴールの動画です。これが、高校生?と思う動画だと思います。

乾貴士のドリブル、ゴールへの嗅覚凄さとは?

高校時代から、スーパースターだった乾貴士。

今では、テクニシャンが多くなりましたが、あの頃は、まだ、フィジカル重視のサッカーが多く、珍しい存在だった。

周りの選手と違い異彩を放っていた。オーラが漂っていた。まさに大物。ドリブルしながら、遠くを見ているあたりも違いますね。

では、高校時代の動画から見てみましょう。

この子達、高校生じゃないと思う動画です。

この動画は、ちょっと見づらいですが。この動画しかないのですみません。

この動画を見ていると確かにフェイントらしいフェイントはしておらず、相手との間合いを活かして突破している。

先ほど書いたように、まるでカラーコーンの練習のように、相手と相手の間をトップスピードで駆け抜けていく感じだ。

本当にシンプルかつ丁寧にボールを運んでいる。

これがセゾンFCで学んできたパスを活かすためのドリブルなのかと思わされた。

サイドチェンジからボールを受けて中へ切り込む。

中に切れ込むと見せかけて、右サイドから駆け上がってきた見方にパス。

中央に折り返し、ゴール。

当時の日本代表でも見られない素晴らしいゴールだった。

高校の試合でこんなパスワークが見れるとは思わなかった。

この動画は、凄いお気に入りで、高校サッカー過去最高のゴールと称された。動画の再生回数も多かったような気がする。

確か、野洲高校のメンバーは、セゾンFCに所属していた選手が多かったはず。

だから、あんなセクシーフットボールができたんでしょうね。

続いては、プロになってからの動画を見てみたいと思います。

高校の時とどう変わったのか?見ものですよね?では、動画を見てみましょう。

ドイツブンデスリーガ、バイエルン戦の動画です。

バイエルンと言えば、国内敵なしといっても過言でないチーム。

そのバイエルンのDF3人かわしてシュートまで持って行く技術が、凄い。

動画を見ればわかりますが、まずゆっくりと相手に近づき、間合いを見てトップスピードで抜き去る。

動画をよく見ると、上半身の動きのフェイントでタイミングをずらしてるんですよね。

こういったテクニックを、小さい子に動画を見せて学ばせるのもいいかもしれませんね。

続いての動画は、リーガデビューの時の動画です。

こちらの動画も見ずらいですが、動画を見てくださいな。

動画をよく見てもらいたいのですが、このシーン、味方からのパスを受けて、ドリブルでサイドをえぐっていきます。

得意な細かいタッチと注目してほしいのは、上半身の動きで敵を惑わせてます。

良く動画を見るとわかりますよ。足でのフェイントではなく、上半身でフェイントをかけてますね。

こういったプレーをあっさりとやるところは流石です。

しかも、アシストしてますからね。本当に動きがキレキレ。

ドリブルとは、関係がないのですが(笑)伝説の動画です。この動画は、日本だけではなく世界でも見られている動画かもですね。

この動画を見るたびに興奮してしまいます。乾貴士が、あのバルセロナから2点も取った時の動画です。

何回、この動画を見たことか。柴崎岳が、レアルから取った得点の動画も何回も見ました。

しかし、あのバルセロナとの試合の動画は、倍以上見てます。

2点ともに、利き足でない左足でのダイレクトボレー。

1、2点ともに上手くミートさせてるなと思いました。

やはり、世界最高峰のリーグで、練習をし、試合に出場しているだけあります。

これだけのプレーを見せられたら、代表でも見てみたいですよね?

見るのが大変って思うぐらい動画がみたいです(笑)

代表には、似たようなタイプ?の原口元気がいますが、互いに切磋琢磨して代表を強くしてほしいですね。

8/16に追記しました。

まとめ。

乾貴士のドリブルの動画について書かせてもらいました。動画を見るために、乾貴士のドリブルの凄さがわかりますね。

乾貴士のドリブルの凄さは、動画ではなく生で見てみたいですね。動画でも素晴らしいですが、やっぱり生のドリブルを見たいです。

9、10月の親善試合には国内組で挑むようなので、乾貴士のドリブルを動画で見ることもできなさそうです。

そのかわり、ベティスでは、素晴らしいドリブルを見せてくださいね。ハイライトや動画で何回も見ますね(笑)

日本代表の両翼の原口元気のドリブルの記事は、こちら!です。

 

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