[動画]バルセロナから、乾貴士が、圧巻の2ゴール!

先日のニュージーランド戦で、攻撃のアクセントを上手くつけた乾貴士。次のハイチ戦は、先発で起用されるのか?注目だ。

報道だと先発か?と言われているが、果たしてどうなのか?

乾貴士が、先発、途中出場でも彼を見たいお客さんは、多いはず。乾貴士を見たくない人はいないはず。


乾貴士は、長友佑都とのコンビネーションも良く、さらに磨きをかけて、日本代表の武器になってもらいたいですね。

ちょっと動画で見てみましょう。

そこに、香川真司が絡んでくれば、お面白い攻撃が出来そうな気がします。

乾貴士、香川真司の二人は、個人技がありますからね。そして、乾貴士と香川真司はセレッソでもコンビを組んでいたから互いのプレーを良く知っていると思われますし。

乾貴士、香川真司、長友佑都で、左サイドから崩していってもらいたいですね。面白いサッカーを展開してくれそうですね。

そんな乾貴士、昨シーズン、最高の終わり方ができたから、今も好調なのでしょうか?

最終節のバルセロナ戦での、2ゴールは、センセーショナルでしたからね。

いったい、どんなゴールで、バルセロナとはどんな試合展開だったのでしょうか?

少し振り返って見ましょう。

日本中が、驚いた乾貴士の2ゴール。

バルセロナのホーム、カンプ・ノウで行なわれたリーガエスパニョーラ最終節。

バルセロナ対エイバルは、4対2で、バルセロナが勝利した。

乾貴士は、何とバルセロナ相手に2ゴールを決めた。実は、このゴールは色々な記録を塗り替えた。

まずは、日本人初のカンプ・ノウでの得点者となり、さらに、大久保嘉人が記録したリーガ通算得点5点を上回った。

カンプ・ノウでの得点なので、バルセロナから初めて得点を取った選手となります。

試合が始まって、どのくらい時間が経っていたのだろうか?

なんと、エイバルが、0-2でバルセロナにリードしていた。一瞬目を疑った。しかし、嘘ではない。

しかも、その2点は乾貴士が叩き込んだもの。

乾貴士のゴールの度に、カンプ・ノウは沈黙した。まさか、エイバルに先制されるなんて思ってもみなかっただろう。特に、バルセロナのサポーターは。

動画で見たが、2点目が決まった時は、バルセロナファンは帰ろうとしている人もいた。この動画を見ると日本人として嬉しくなりましたね(笑)

バルセロナファンは、勝てると思っていただろうが、まさかの2点先行される。

帰ろうとしている人だけでなく、あきれ顔の人もいた。それくらいの衝撃を与えた。

バルセロナの選手たちも少しは動揺していたのかもしれない。

乾貴士の2ゴールは、本当に美しかった。これぞ、世界レベル。チームメートからは、ファインゴールしか決められないのか?と祝福されていたようだ。

前半7分、右サイドバックが上げたクロは、ファーサイドで待っていた乾のもとへ。

手前でボールがショートバウンドする。処理が難しいボールだったが、乾貴士は、難なく処理し、ダイレクトでゴールに叩き込んだ。

乾貴士いわく、左足のスネで合わせたらしいが。あのショートバウンドを上手く合わせられる乾貴士が、すごい。

バルセロナのGKは、ダイレクトシュートだったので、反応が遅れて、クロスバーにあたり、ゴールに吸い込まれていった。

バルセロナのGKは、枠に飛んでこないと思ったのか?反応が遅れたよりも見送ったような感じだった。動画を見る限りですが。

しかも、バルセロナファンにとっては、嫌な時にゴールを決められてしまった。バルセロナファンはビックリしたのでは?

レアルのクリスティアーノ・ロナウドが、マラガ戦で得点を決めたことを知った直後の失点だったので、バルセロナファンは、一気に沈黙した。

さらに61分、中央から右足でフリーの乾貴士にボールをつなげた。

そこに走り込んだ乾貴士は、まようことなく左足でシュートを放つ。

バーに当たって、ゴール左隅に吸い込まれる。またもや、ファインゴールだ。

早速、動画で振り返って見ましょう。素晴らしいゴールの動画です↓

リーガ優勝に望みを繋いでいたバルセロナサポーターは、ガックリ。最悪な気分だっただろう。

バルセロナの記者から日本人記者に対して、なんなんだ?と言わんばかりの反応をしめしていた。

世界中が驚いた瞬間だった。まさか、バルセロナ相手に2点リード。

これで、バルセロナに火をつけてしまったのか?バルセロナに火がつきました。

バルセロナの目の色が違います。バルセロナが本気になったような雰囲気だった。

その直後、オウンゴールで1点を返されてしまう。これは、まずいぞという雰囲気になった。

さらに、ピンチが訪れる。PKを取られてしまい、同点にされる大ピンチ。

しかし、キッカーのメッシが外してしまう。まだ、エイバルにツキがあるのか?と思った。

日本中が、期待をしていたに違いない。あのバルセロナから勝利するのではないかと。

乾貴士のゴールで、ヨーロッパトップレベルのチームに黒星をつけるかもしれない。

しかも、カンプ・ノウで。時間が経つ度に、その期待は大きくなる。後は、早く時間が過ぎてくれるのを祈っていた。

しかし、バルセロナは甘くなかった。やはり、ヨーロッパのトップレベルのチームであった。

GKの好セーブでなんとかバルセロナの猛攻を耐えていた。

だが、74分にバルセロナのスアレスに同点ゴールを許す。

こうなると、バルセロナペース。手がつけられない。

同点をきっかけに、メッシが復活した。

PKを外したり、チャンスをことごとく外していたが、さっきまでとは別人のように、いとも簡単に2ゴールを決めて、4-2で、バルセロナの勝利。

93分、試合が終わった。実力の差を考えれば、妥当な結果だろう。しかし、乾貴士のゴールは、決して色あせないであろう。

あのバルセロナを苦しめたことは、現実であり、日本人初のカンプ・ノウでバルセロナから点を取ったことは、語り継がれるだろう。

エイバルは負けた。しかし、エイバルファンは、乾貴士の2ゴールの余韻に浸っていただろう。

乾貴士は、試合後にこう言っていた。

「バルサから2点を決められたのはすごく嬉しいことだし、名誉なことだけど、やっぱり最後は差を見せつけられました。メッシが決めた4点目なんて、すごいとしか言いようがない」

と。これが世界トッププレーヤーかと言いたげな感じに聞こえた。

2ゴールで騒いでいる日本人記者とは対照的に、ミックスゾーンに現れた乾貴士は、負けたことを悔しがった。

それでも、彼が見せたパフォーマンスは、エイバルファンだけでなく、スペインの地元メディアに、驚きを与えたことでしょう。

日本のメディアだけでなく、地元メディアも乾貴士のことを囲んでいた。

乾貴士は、バルセロナ戦の2ゴールで両チームを通じて最高の評価を得た。

スペイン紙『アス』では、3段階で評価する。(最高点は、3点)最高点となる「3」の評価をされた。

寸評では

「エイバルのインテンシティーは乾によって見事に具現化された。彼はとてつもないパルティダッソを演じ、ゴールという褒賞を得た」

と、記された。

バルセロナ側で「3」の評価を得た選手はいない。2点を取ったメッシにもついていない。PK失敗、チャンスを外したからかな。

乾貴士は、エイバルGKとともにトップタイの評価を得た。

敗れたとはいえ、ここまで評価されるのは、中々ない。

これで、乾貴士の名前は、地元で一気に広まったでしょう。

昨シーズンの最後は、良い終わり方をした。

そして、迎えた今シーズン、バルセロナとの試合。

昨シーズンのようには、いかなかった。

世界トップレベルの選手との差を見せ付けられた1戦

リーガエスパニョーラの第5節。カンプ・ノウで、バルセロナ戦。

昨シーズンの良いイメージを持って挑んだに違いない。乾貴士は、自信を持ってバルセロナ戦に挑んだはず。

だが、結果は、バルセロナ 6-1 エイバル。流石にこの結果は堪えたに違いない。

いつもは、プレーが悪かった時でも、メディア対応していた乾貴士だが、この日は、ミックスゾーンに現れなかった。

乾貴士は、よほど悔しかったのだろう。何も言えないくらいに。
しかも、6点中、4点は、メッシが取ったもの。

今シーズンは、開幕5試合で11得点と好調を維持している。

しかも、得点のパターンが豊富で、手がつけられない。

この日の1点目は、PK。この日は、しっかりと決めた。

2点目は、左ポストのギリギリのところに強烈に打ち込んだ。

3点目は、カウンターから。DF2人がかりでありながらも強引に突破し決めた。ハットトリック達成。

メッシの力強さ、技術の高さを見せ付けられた瞬間だった。もはや、手がつけられない。

4点目は、見方の折り返しをダイレクトで合わせ、ダメ押し。

試合は、決まっていたが、貪欲にゴールを目指す姿は流石だと思った。

これが、世界トップレベルの選手かと。

力と技の両方を揃えてないと、やはり世界では通用しないんだなと思わされた。

6対1、結果だけを見ればバルセロナが圧勝だと思えるが。

PKまでは、エイバルが優勢だった。優勢だったからこそ、PK献上は痛かった。

乾貴士が起点となり、左サイドからスルーパスが出て、GKと1対1になるが防がれる。

乾貴士が、右からのクロスに合わせるなど、エイバルの方がチャンスは多かった。

メッシは、悪い流れを、本当に一人で打開できる選手。

こういった選手が、エースと言われるのだろう。

バルセロナのバルベルデ監督も、試合後の記者会見で

「試合が終われば簡単のように見えるが、試合中は目に見えるほど簡単なことではなかった。6対1の結果はエイバルを打ち負かしたように感じられるが、実際はそうではない。エイバルはプレッシャーをかけ続けてきたとても勇敢なチームだ」

エイバルが、自分たちのサッカーを貫いたことを賞賛している。

確かに、バルセロナとの試合になると守備的にしてきたりするチームは多いかもしれない。

エイバルは、バルセロナ相手に勇敢に戦ったが、あることが原因でこのような差になった。

この試合で、大差がついた理由とは?

昨シーズンの最終節は、4-2で、バルセロナの勝利で、スコアも妥当な結果であった。

乾貴士の先制点が大きかった。それで流れに乗れたから、良い試合になったと思う。

でも、今回は、バルセロナに先制され、浮き足だったのか?どうかは、わからないが、個の力が勝敗を分けた。

試合開始そうそうは、エイバルが流れをつかんでいた。

ポスト直撃のシュートなどもありエイバルペースで進んでいた。

しかし、ゴールには結びつかない。一方、バルセロナは、メッシのおかげ?ではあるが、自ら作り出したチャンスをゴールに結びつけていた。

メッシだけでなく、メッシをフォローするメンバー全員個々の技術が高いから、ここまで差がついたに違いない。

乾貴士は、自身のシュートが、カウンターをくらうはめになり、失点につながったことへの後悔。

目の前で、メッシ一人にやられた悔しさなどがこみ上げてきたのだろう。

だから、いつものようにミックスゾーンには、姿を見せなかったんでしょう。

前回で、掴んだ自信は、崩されてしまう結果になったが、まだバルセロナと戦うチャンスがある。

すぐに気持ちの切り替えは難しいという思うが、そんなことは、言ってられない。

レアル・マドリード監督、ジダン氏は、ある記者会見でこう言っていた。

「試合がすぐにあることはいいことだ。なぜなら前の試合のことを考えることなく次の試合に集中することができるし、名誉挽回をすぐにできるのだから」

と語ったことがある。

それは、どのチームにもあてはまる。今回のみ試合を糧にして、次の試合、それ以降の試合で、活躍すれば意味のない試合でなかったもののになる。

今後の試合での活躍を期待してます。

そういえば、今までリーガエスパニョーラに挑戦して、バルセロナと試合した日本人選手は、いたのか?

何人いて、どんな結果だったか見てみましょう。

バルセロナに挑戦した日本人選手達

まず、最初の挑戦者は、

城 彰二


当時の所属クラブ:バリャドリード

バルセロナと初めて対戦した日本人選手。

2000年冬にバリャドリードへ移籍する。そして、すぐに定位置を掴む。

当時の横浜Fマリノスの監督に推薦され、スペインへ。

レアル・マドリード、バルセロナの両チームともに試合をした。

当時のバルセロナには、リヴァウドがいて、リヴァウドの2ゴールなど、0-4で敗れた。

城彰二が、バリャドリードでプレーしている動画がですが、懐かしいですね。

怪我のことを隠してなければ、もう少し長くスペインにいれたのに。

西澤 明訓


当時の所属クラブ:エスパニョール

セレッソ大阪で活躍が認められ、エスパニョールに移籍。それよりもハッサン2世国王杯のこのゴールが認められたのでしょう。

このボレーは、凄すぎます。世界レベルのゴール。

バルセロナ挑戦は国王杯準々決勝のセカンドレグだったはず。

エスパニョールのレジェンド、FWラウール・タムードと交代で出場した。結果は1-1の引き分けだった。

大久保 嘉人


当時の所属クラブ:マジョルカ

乾に抜かれるまでリーガエスパニョーラ最多得点者だった。

結構、リーガエスパニョーラに合う選手だと思っていたが。

こちらの動画は、デビュー戦のものです。

大久保はマジョルカ時代に3回バルセロナと戦った。

初戦は70分からの出場で0-2の敗戦。

2戦目ではスタメン出場。しかし、途中交代。

3戦目ではフル出場。しかし、0-3で敗戦。

また当時は、バロンドールを受賞するなど全盛期のロナウジーニョらが在籍していた。

遊び心があるプレーで観客を楽しませていた。

中村 俊輔


当時の所属クラブ:セルティック

日本が誇る天才レフティーはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で対戦

フル出場したが、メッシの2ゴールなどで、2戦合計2-4で準々決勝進出を逃した。

セカンドレグには、際どいシュートを放ち、観客が響めいた。

シュートシーンの動画が見当たらなかったので、ハイライトの動画で。

家長 昭博


当時の所属クラブ:マジョルカ

この年のバルセロナは、メッシ、ビシャ、ペドロの強力の3トップで、リーガとCLを制した時代。

家長は70分から出場した。が、出場時間が短くて何も出来なかった。

家長は試合後、ピケとユニフォームを交換したらしい。

バルセロナとの動画がなかったので、セビージャとの動画をアップしました。

このひともスペインに合うと思ったのに残念でした。

清武 弘嗣

当時の所属クラブ:セビージャ

2016年夏にセビージャへ移籍。タイトルがかかったバルセロナ戦にフル出場した。

技術が高く、キックの精度も高いが、やはりスペインでなく、ドイツにいた方が、良かったかもしれない。

ドイツであれば、あのキックの精度をもっといかせたのでは?

そんな心配は、よけいだった。開幕戦、スタメン出場し、1点を取り、良いスタートをきった。

しかし、クラブが移籍期間最終日にナスリを獲得する。そうすると、スタメンには、ナスリが抜擢され、清武の出番は減少。

半年ぐらいで、セレッソ大阪に再入団。

乾 貴士


現在所属クラブ:エイバル

2015年の加入以来コンスタントに出場。

これまで4度の対戦がある。しかし、一度も勝てていない。実力の差を考えれば仕方のないことだが。

昨シーズンの最終節では、2ゴールで一時は勝利を期待したが、後半に逆転を許してしまい、惜しくも敗戦。

今シーズンの更なる活躍と日本人初のバルセロナ戦勝利を期待しましょう。

柴崎 岳

現在所属:ヘタフェ
今シーズンからヘタフェに移籍。クラブの期待の現れか?
背番号10を背負う。ゲームコントロールが上手く将来は、日本代表の心臓になりうるかも。
リーガエスパニョーラ第4節。強烈なボレーを突き刺して、第4節のベストゴールに選ばれる。
そのシーンを動画で見てみましょう。

バルセロナ相手に決めた鮮やかなボレーシュート。
やはり柴崎岳は、守備面より攻撃面で期待したいですね。

開幕から4試合連続スタメンを飾った柴崎。

こちらも乾貴士と同様にチームでの地位を築いている。

第4節のバルセロナ戦に先発出場。

39分、右サイドからのクロスがDFに跳ね返されたところを狙っていたかのように、ペナルティーアークで待ち構えていた。

そして、左足を振り抜き、鮮やかなボレーシュートを突き刺した。

これには、相手GKテも

「素晴らしいゴールだった」

と脱帽。

さらに世界屈指の強豪クラブからゴールを奪った柴崎岳には、世界中のメディアから賞賛された。

地元スペインメディアは、あたりまえとして、イタリアのメディアまでも賞賛。

「まるで宝石のようだ」

と最大級の賛辞を送っていた。

ロシアワールドカップは、この二人にかかっていると思います。

くれぐれも、大怪我だけはしないでくださいね。

こちらの記事もよろしければどうぞ↓

[動画]柴崎岳が魅せた、バルセロナ相手に、スーパーゴール!

堂安律の珍しいゴール?場内ビックリのゴールでファンを魅了!



たった1回分に HMB1,750mg配合!『ビルドメイク24』