憤慨?乾貴士が?いったい何があったのか?

今日、いよいよハイチ戦ですね。楽しみです。

スタメンも大幅に変わるという報道もありますし、乾貴士が先発の可能性が高そうです。

スタートからプレーが見れると思うとワクワクしますね。

FlFAランキングも、近いので良い試合になるのではないでしょうか?

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まあ、真剣勝負というよりテストの意味が強そうですが。

この前のニュージーランド戦みたいな試合にはならないで欲しいです。

また、新しいでしょう日本代表の武器になりうるかもしれない可能性が見つかるといいですね。

あとは、ハリルホジッチ監督がどうでるかですね。

どうか、いつものメンバーが多数のスタメンは、辞めてくださいね。

海外組ばかりの優先も。調子のいい選手を試してください。

そういえば、以前、海外組に対する批判記事で、乾貴士が憤慨しましたね?何故、憤慨なんかしたんだ?

いったいどんなことを言われて憤慨したのでしょうか?

彼が、憤慨するくらいですから、よっぽどですね。

彼が、憤慨した理由について書いて行きたいと想います。

何故、憤慨したのか?乾貴士

マラガ戦にフル出場し、3-0で勝利したあとのミックスゾーンで、日本メディアの海外組に対しての批判記事のことで憤慨。

乾貴士は、憤慨したことについて、こう述べていた。

最近、日本のメディアの記事を読んで気になったことがあって。“欧州に行けばいいってもんじゃない、欧州にこだわる必要がない”というもので、そこから岳(テネリフェ柴崎岳)の話も出て…。

欧州にいっても試合に出ないと意味がないという言い方で、もちろんそれは当たり前のことなんですけど、そこで苦しんで頑張ることにも絶対に意味がある。それを言い訳ととらえるのかもしれないけど、選手が厳しい環境で頑張ることにも意味があるんです。海外に出て、違う環境で、言葉も通じない、監督の考え方も違う中でやるのは、日本サッカーのためでもあるし、選手自身のためでもあるというのは分かってもらいたい。

それを批判しすぎだと思う。代表に呼んで、そういう(海外のクラブで出場機会が少ない)選手を出すかどうかは代表監督が決めること。海外組はそれに関して、「出てないけど出せ」なんて言ったことはないし、代表で試合に出られなくてもそこに関して文句を言う人はいない。それを言うなら海外組じゃなくハリルホジッチ監督に言えばいい。

岳はまだ海外に来て1、2週間。ここから少しずつ頑張っていこうとしている選手を「欧州に行けばいいってもんじゃない、柴崎がいい例」というような、欧州にこだわる必要がないみたいに言うのは、まったくリスペクトがない。海外に行かないと分からないこともあるし、そこで培ったものは絶対プラスになると思う。

俺は代表でもないし、言いたいことは言えるので、だから今回は言いたい。(批判するのが)仕事と言われたら終わりだけど、それだけで片付けられたら俺らからしたら嫌だし、どうしても腹が立ってしまうので。言う方も責任を持って言ってほしい。海外で頑張っている奴らはいっぱいいます。海外に日本人が誰も行かないとなったら、面白くないと思う。海外に行って、そこで頑張ることに意味があるので。いうことにはもうちょっと責任を持って言ってほしい。

エイバルで成功をつかんだと言われている乾貴士だが、乾貴士自身は、全くと言っていいほど、自分は、成功してるといった態度はない。

セゾンFCからの積み重ねである日々の練習、個人練習などを積み重ねていた。恐らくプロになってからもだろう。

ヨーロッパだけではないが、特にサッカーを見る目が厳しいところでは、結果を出さなければいけない。

そういった環境で頑張っているからこそ、受け入れられない批判があることが受け入れられない。

海外組の本当のところを知って欲しかったんだろう。だから、乾貴士は、憤慨したのだ。

では、メディアといっても、様々な方がいますが、サッカー評論家は、この件をどう思っているのか?

彼が憤慨した理由を理解しているのか?

サッカー評論家は、この件をどう思っているのか?

乾貴士は、柴崎のテネリフェ移籍失敗では?の報道に呆れていた。

日本の低レベルな報道しかできないメディアを批判した。だから、日本のサッカーのレベルが上がらないのかも?

そう感じてしまった。メディアのレベルも上げていかないといけない。

こんな低レベルの記事書かれたら、憤慨しますよ。憤慨しない方がおかしいかもしれない。

次のコメントは、あるサッカー評論家が言ったことである。

今回の一連の動きを見て感じたのは、欧州移籍に固執する必要はないんじゃないかということ。

背景には半年間、2部リーグで経験を積み、ステップアップを果たそうとの算段があったのかもしれない。それでも、今回の移籍は良い選択だったとは言えないね。

これはセルジオ越後氏が発言したものである。

柴崎が、不安障害で、体調を崩してしまった時のこと。

柴崎の挑戦を真っ向から批判したわけである。報道は自由だが、度が過ぎるのは良くない。

正直に言えば、慣れない土地、言語の問題、食事など、かなり苦労するはずだ。

慣れるまでに、時間がかかる人も入れば、かからない人もいる。

だから、簡単に批判することはないと思う。

実際、海外のチームから声もかけてもらえない選手は、たくさんいるわけだから、せっかくのチャンスを逃したくないはず。

だから、柴崎は、挑戦したのだと思う。私は、挑戦した柴崎を応援したいと思った。

そんなことを言っていた人達は、柴崎岳に謝罪しないとですね。柴崎岳のスペインリーグでの海外の反応をまとめたものです→スペインで活躍中の柴崎岳。海外の反応はどうなんだ?

日本のメディアの批判記事に対して勇気を持って発言した乾貴士は、凄い人だ。

いったい何人の選手が、こんなことを言えるのか?乾貴士みたいに、言えないし、憤慨できないだろう。

そう思っている海外組もいるはず。まさに、海外組の気持ちを代弁したような感じだ。

でも、彼のようにしっかりと憤慨出来る人がいないとメディアは、もっと駄目になるでしょうね。

では、乾貴士の憤慨した姿を見たサポーターの意見は、どんなものがあったのでしょうか?

乾貴士の憤慨について、サポーターはどう思っているのか?

・こういうメンタル持ってる選手に代表になってほしい。

・試合出てない選手を使うより、試合に出ている選手を使うべきという考えは、わかる。試合に、出てないだけで批判するのは、少しおかしい。

・熱いメッセージ。説得力がある。反論の余地がない。

・メディアの言葉には責任がない。メディアのレベルが低すぎる。

・他の海外組もそう思っている人も大勢いるのではないか?

・メディアも責任を持って発言してほしい。

・実際、難しい試合では、国内組より海外組の経験値が役に立つ。

・乾貴士は、確かにA代表ではないが、日本人が成功したことのないリーガで戦ってる。立派な選手だ。

*(この時は、召集されてない時期)

・欧州で頑張る人、苦労してる人にしか言えない意見。

・乾貴士の海外組批判記事に憤慨のニュースを見て、正論過ぎて、乾貴士を好きになった。

・最近は本田圭佑や香川真司など、試合に出れていない。その中で、清武弘嗣はJリーグに復帰。

・海外のクラブチームに所属することが、試合勘が無くなる可能性があるから良くない。と言われ続けられている。それは、行った人にしか解らないことが多いはず。

とサポーターは、書き込んでました。

スペインに移籍した柴崎岳に、海外移籍しても意味がないなんて書かれてたりしたことが、許せない。意味ないことなんてない。

など、サッカーの評論家は、批判することが好きみたいな感じがします。

正論の時もありますので、一概に悪いとは言えませんが…。

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もう少し選手のことも考えて発言してもらいたいですね。別の選手から憤慨があるかもしれませんよ。

というか憤慨する人が出てこなきゃ!

海外組批判の件で憤慨した乾貴士。代表待望論が出ているが、実際は、どう思っているのか?

サポーターは、彼を呼んでほしいはず。しかし、本人は、代表復帰にあまり関心がないように感じられる。

何故であろうか?ワールドカップが近づいているのに?(昨年の感じです。)

何か理由があるに違いない。

代表のサッカーが嫌いとか?代表が嫌だという選手は、いないですよね?

何故なんでしょう?

乾貴士が、代表に関心がないように思えるのは、何故?

高校卒業後、横浜Fマリノスに入団するも、出場機会に恵まれず、セレッソ大阪に移籍。

セレッソ大阪での香川真司とのコンビで活躍し、ドイツ2部のボーフムに移籍。

その後は、ドイツ1部のフランクフルトに移籍し、ヨーロッパリーガ出場の原動力となり、年俸約4億という評価を得た。

その活躍もあり、スペインの1部に昇格したばかりのエイバルに移籍する。

今まで何人もの日本人選手が活躍できなかった。スペイン1部リーガ・エスパニョーラへ。

長い間、2部リーグであったクラブであったため、経済力に乏しいチームであった。

そんなエイバルだが、高い移籍金ではなかったがクラブ最高額の7000万円で移籍。

クラブの経営からも伺えると思うが、年俸は下がった。

年俸が下がるのは承知の上で、昔からの夢のリーガエスパニョーラに挑戦することにした。

エイバルは、バスク州にある小さな街。

地元のヒーローである乾貴士は、攻撃面、守備面での細部まで評価してくれる監督、サポーターが好きで、本人は、エイバルで、サッカーが出来ていることに満足している。

リーガエスパニョーラと言えば、一流の選手が、多く在籍している。世界最高レベルだ。

エイバルで、プレーすることによって、そういった選手と対戦できる。

しかも、その環境の中で、自分が求めていたサッカーができる喜びと自分自身のサッカーを磨いて行けることに満足しているのではないか?

だからこそ、変な言い方だが、代表よりもスペインでサッカーをしてる方が楽しいのであろう。

レベルが違いすぎるからね。彼にとってイライラしてるのではないか?

乾貴士のようにメディアに憤慨できる選手は、出てくるのか?

海外に挑戦する日本人選手たちの活躍があまりされてない。

サッカー解説者のセルジオ越後が言ってしまった

「欧州に行っても試合に出なければ意味がない。柴崎がいい例」

との発言に憤慨した乾貴士は、

「そこで苦しんで頑張ることにも意味がある」

と怒りの態度を示した。

メディアを批判する選手と言えば、本田圭佑ぐらい。日本人にもそんな人が出てきたのか?と少しうれしかった。

気になったのは、コメントした後の一言であった。

「俺は代表でもないし、言いたいことは言えるので」

どういう意味で、こんな発言をしたのであろうか?

代表に呼ばれないことへの不満など感じなかった。

乾貴士の求めるモノが、そこにはないのかな?という印象を受けた。

乾貴士が、憤慨した理由は、ここではないだろうか?

勝ち負けも大切だが、上手いか、下手かが重要。スペインには、上手い選手が、多い。

こういった信念を持った選手が多くなるといいですね。

ただ、代表には、あなたが必要なので拒否だけはしないでくださいね。

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