井手口陽介、結婚を決めたあるエピソードとは?

ガンバ大阪に所属するJリーガー、井手口陽介。次世代のガンバ大阪を担う逸材!というか、すでにガンバ大阪の中心選手。

さらに、若くして日本代表にも選らばれ、海外のクラブのスカウトも注目している。

早いうちから、先輩である遠藤保仁や宇佐美貴史らも、井手口陽介の才能を高く評価していた、本当に将来有望な選手。

日本代表でも、スタメンを勝ち取っているような状況。ロシアW杯後に、海外移籍をするでしょう。

井手口陽介のポジションは、中盤の低い位置、ボランチ。


井手口陽介のプレーの特徴は、一番に目立っているのは、守備面。

周囲に、よく言われていることだけど、ボールを奪う能力が、非常に高い。

山口蛍もそうだが、ボールを上手く取る選手に共通することだが、相手の死角をつく角度からのタックル、予想だにしないタイミングで仕掛ける間合いの取り方で、ボールを取り切るところ。

また、読みも鋭く、何より寄せが速い。

小柄ではあるが、重心がしっかりしていてあたり負けしないフィジカルも持ち合わせている。球際の競り合いで戦える選手である。

現日本代表のハリルホジッチ監督が好みそうな井手口陽介。中盤のそこに入ると、チームに安定感を与えてくれる存在だ。

ユース育ちだから、足元の技術的もしっかりしていてる。

パスの精度も高い。さらに、奪ったボールを一気にドリブルで持ち上がっていく推進力もあり、攻撃のバリエーションもある。

さらに、ミドルシュートなど、思いっきりの良いプレーも持ち味。チームの攻撃のアクセントをつけてくれる。

リベロのポジションとかやらせたら、面白い存在になりそうですが。

今をトキメク、井手口陽介ですが、どんな経歴があるのでしょうか?簡単に、説明していきたいと思います。

井手口陽介とは、どんな経歴の持ち主なのか?

生年月日:1996年8月23日

出身地 :福岡県福岡市

身長  :171cm

体重  :71kg

幼い頃に、サッカーをしていた、2人の兄以上にサッカーに没頭してしまった。

小学4年生の時に、地元のクラブチームに入団。小学6年生の時に、別のチームに移る。

それと同時に、アビスパ福岡のスクールに通っていたようだ。プロ選手になった人は、掛け持ちが多いなぁと思いますね。

その後、大きな転機を迎える。井手口陽介の兄が、埼玉県の江南南サッカー少年団との試合を見て、母親が決断。

井手口陽介が、

「中学生に進学するタイミングを見て、より高いレベルでやらせてあげたい。」

と考えたそうだ。母親が熱心な方だったんですね。

そこで、井手口陽介に、ガンバ大阪のジュニアユースのセレクションを提案。

受験した結果、見事に合格!しかも、スタッフ全員が満場一致だったそうだ。

この時点で、将来有望な選手とわかるくらいだったんですね。

そして、兄のいる大阪に渡り、ガンバ大阪ジュニアユースに入団。

この時の決断が、井手口陽介にとって様々な意味で、転機であった。

早い時期から、頭角を現してチームの中心選手となる。

メニコンカップでは、最優秀選手に選ばれ、飛び級でユースの練習に参加。

そこから、井手口陽介は、ユースに昇格し、年代別の代表にも選ばれる。

高校2年生の時には、トップチームの2種登録選手となる。

そこから、井手口陽介の躍進が始まる。

日本代表にまで、上り詰め、今や日本代表に、とって代えの利かない選手となった。

そんな井手口陽介を色々、調べていると、ステキなエピソードを見つけた。

奥さんと結婚した時のエピソードだ。結婚の時のエピソードについて書いていきたいと思います。

井手口陽介、奥さんとの出会いは?

井手口陽介は、2015年末、19歳の若さで結婚。19歳で結婚とは、早い!と思いますが…。何かあったのでしょうか?

まさか、できちゃった結婚?

ちなみに、結婚相手の名前は、大野夏海(なつみ)さんという方らしいです。大野なつみさんについては、こちら!

結婚相手の夏海さんの年齢は、井手口陽介と同い年らしいので、2017年で21歳です。

運命の出会いは、中学時代。

井手口陽介は、夏海さんは同じ中学の同学年だったそうです。

しかも、お互いの自宅は、近い距離にあったそうです。一緒に帰ってたりしたのでしょうか?もし、そうだったら、面白かったのに。

井手口陽介は、当時を振り返って、夏海について

中学の時はあんまり好きじゃなかった。うるさかったし、ワーワー言ってる女の子、好きじゃなかった

と話しています。当時は、夏海のこと、あまり良く思ってなかったみたいですね(笑)

しかし、時が経ち、段々と心境に変化が訪れた。それは、高校の時。

高校なってからみんなで遊び始めて。だんだん2人で遊ぶようになった。2人でいて落ち着くところがいいかな

そんな夏海さんと交際を始めたのは、2015年になってから。

意外と最近からだったんですね。それから、わずか数ヶ月後に、結婚。スピード結婚ですね。

交際の段階で、結婚を考えていたのか?できちゃった結婚か?と思いましたが、この結婚にはある意味があったのです。

井手口陽介が、若干20歳で結婚を決めた理由とは?

大病の義母に捧げるための結婚。

交際を始めたばかりの井手口陽介と夏海さんに、悲劇が訪れました。

夏海さんの母親が大病を患ったのです。

膵臓(すいぞう)がんを患い、余命半年と宣告された。

実は、夏海さんは2年前に実父もがんで亡くしていて、夏海さんの母親が亡くなってしまうと夏海さんが、一人になってしまいます。

そんな、夏海さんの状況を井手口陽介は、ずっと気にかけていたようです。

まだ、義母が生きているうちに結婚の報告をすることで、義母を安心させたかったのでしょう。

絶望の淵に立たされている夏海さんと義母の思いを考えて、ついに、井手口陽介は、結婚を決断します。

もうはよ(早く)、俺らが結婚して(2人を)安心させるというか。僕がいきなりプロポーズしました

そして、その後、義母の病院へ行き、義母に伝えました。

井手口陽介は、単刀直入に義母に結婚の話をしたそうだ。

義母からは、「頼むね」と一言の返事が返ってきました。

きっと、義母は、結婚の話を聞いて、ホッとされたのではないでしょうか?

そして半年後、義母は帰らぬ人となったそうです。

こういった理由から、井手口陽介は、当時20歳という若さで、結婚しました。

井手口陽介の優しさが見えるエピソードでした。

かなりの覚悟があったことでしょう。しかし、二人の結婚の報告が聞けて、安心できてよかったと思われます。

そして、新しい命の誕生もありました。

井手口陽介、第一子誕生!

名前は、愛希(ひなの)ちゃん。女の子。

2016年6月17日生まれ。現在は、1歳ですね。

井手口陽介は、きっとデレデレなんでしょうね。夏海さんと、協力して子育てをされているでしょう。

噂?によると、オムツを替えるのが苦手らしい(笑)

子育てに、必死に取り組んでいますね。娘さんとどんなふうに、日々を過ごしているか、見てみたいですね。

来年になると、ロシアW杯もあるので、井手口陽介は大忙しであろう。

夏海さん、愛希ちゃんに会えない日々が続くと思いますが、家族のため、自分のために、やってくれるでしょう。

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