伊東純也のプレースタイルを磨くには、海外移籍は必要か?どうか?

昨日の試合では、悪役として名前が知れ渡ってしまった伊東純也イニエスタへのチャージで二人で交錯した時に、イニエスタが足を押さえ、悶絶。

約1分半、イニエスタはピッチに倒れこんでいたが無事に立ち上がりプレーを続行。後半37分までプレーをし神戸を勝利に導いた。


伊東純也も狙ってやったわけではないと思うが、海外メディアから、

「どうやってあんなキックをイニエスタにするのか? 日本人選手の伊東が、神話的なスペイン人選手の足首をあわや破壊しかけた」

「なんてキックだ」

と報道され、ちょっとした有名な人になってしまった。

勢いあまって行ってしまったと思いますが、そこが彼のプレースタイルの良いところではありますので、大きな問題にはならなかったのでしょうね。

今後は、若さゆえのチャージは控えるようにしないとですね。

豊富な運動量で攻守においてチームを助けますし、持ち味の俊足もあるので、今持っているプレースタイルに駆け引きなどの経験が増していけば、もっと良くなるでしょうね!

そこで、今回は、伊東純也のプレースタイルについて書いていこうと思います。俊足を活かしたプレースタイルだと思われがちですが、意外とそうでもないみたいですね。

ハリルホジッチ監督にも認められた逸材について見ていきましょう。

伊東純也のプレースタイルは、他のウイングの選手とどこが違うのか?

伊東純也の持ち味とすれば、一番最初に挙げられるのはスピードでしょう。50mを5秒後半で走るという話で有名ですからね。

そのスピードを活かしたドリブル突破が伊東純也のプレースタイルですね。

他のウイングの選手とちょっと違うプレースタイルは、伊東純也の場合は縦に突破するところかなと思います。

もともとFWの選手だったところもあり、ドリブルのスキルもあります。

ドリブル突破で相手陣内の深いところまでもっていく力があるところが、他のウイングの選手と違うところかなと思います。

俊足の選手のプレースタイルは、割とスペースでもらうか、相手の裏を取る動きで相手陣内に入っていく選手が多いですが伊東純也は、自分でも持っていきますからね。

もとFWということで、シュートへの意識が高いのも伊東純也のプレースタイルの特徴ですね。

後は、運動量が豊富なので、攻守にわたってチームを助けられるところが特徴でしょうか?

この点は、ウイングの選手は誰でも持ち合わせているので当たり前と言えば当たり前ですね。

日本代表候補の選手だと、浅野拓磨とよく比較されることがあると思いますが、浅野拓磨のプレースタイルはドリブル突破というよりか、裏のスペースへの走りでボールをもらうことの方が得意なのかなと思います。

2人とも俊足ですが、伊東純也のプレースタイルとは、違うのでその違いを上手く出せるかがポイントでしょうね。

久保裕也も右のウイングで起用されてましたが、久保裕也もFWの選手なのでボールコントロールやシュートへの意識は高いです。ここら辺は、似たようなプレースタイルですね。

久保裕也のプレースタイルはウイングよりかは、FWの選手だと思うので、今後はウイングよりもFWでの起用の方が多くなるのではないでしょうか?

森保監督が、2トップのシステムを取るなら久保裕也は、2トップの一角となるでしょうね。

久保裕也のプレースタイルについては、こちらに書きました→[必見!]久保裕也のプレースタイルの特徴とは?

原口元気が、伊東純也に似たようなタイプなプレースタイルなので、日本代表のライバルは原口元気なのかなと思います。

原口元気もドリブルのスキルも高いですし、攻守における運動量もありますからね。

後は、ブンデスリーガでもまれていることもあり、フィジカル面も強いので、伊東純也も割って入るのであればフィジカル面の強化も必要になってきますかね。

では、伊東純也のプレースタイルをより進化させるためには海外移籍をした方が良いのかどうかについて書いていこうと思います。

伊東純也がより良いプレーヤーになるためには海外移籍をした方が良いのか?

答えは、海外移籍した方が良いと思います。例え、それが失敗になったとしても1度は欧州のレベルを肌で感じてくる必要があるのかなと思いますね。

確かに、伊東純也のスピードのあるドリブル突破などのプレースタイルは魅力的ではありますが、日本国内、アジアで通用しても欧州で通用するのかを知ってもらいたいですね。

伊東純也のプレースタイルで通用すれば自信につながりますし、ダメなら解決方法を探すことが出来ますし。

日本国内でやっていれば、伊東純也のプレースタイルは脅威ですが、欧州の舞台では同じようなプレースタイルの選手も多いと思いますし、それ以上の選手も多いと思います。

そういった選手たちと毎週のように戦うことによって、伊東純也のプレースタイルの幅が広がっていくと思いますし、新しい伊東純也のプレースタイルを確立できるかもしれませんね。

特に、相手DFとの駆け引きや体の入れ方など。体の入れ方やぶつけ方は、是非、体感してきてほしいですね。

ワールドカップを見ていて、海外組は体に入れ方、ぶつけ方が上手いですからね。

伊東純也にとっては、海外移籍は遅い方になりますが、22年のワールドカップに向けて、自身のプレースタイルを磨きつつ、フィジカル面や駆け引きの仕方を学んできてほしいですね。

まとめ。

今回は、伊東純也のプレースタイルについて書かせていただきました。

スピードに乗った縦への突破を武器とする選手が少ない中、伊東純也のプレースタイルは特徴が際立ちますね。

日本代表には、ライバルとなる選手が多いですが、伊東純也のプレースタイルの良さを磨くためには、海外移籍、欧州に移籍してプレーしてもらいたいですね。

日本国内では、スピードがあるため、激しいチャージを食らう機会は多くはないかもしれませんが、欧州であれば当たり前のようにされると思うので、その中でどれくらいできるかを試してきてほしいですね。

欧州がすべてではないと思いますが、サッカーの最先端の欧州でプレーをすることが今後の伊東純也の成長につながると思いますので、デュッセルドルフへの移籍のチャンスが残っているなら、行ってほしいですね。

今後の、伊東純也の動向にも注目していかないとですね!

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