伊東純也のウイングのポジションへのコンバートの理由とは?

2020年1月3日に追記しました。元記事は、2018年7月のものです。

日本代表の新監督に森保さんがなりましたね。どんな戦い方をしていくか、非常に注目ですね。ドーハ組も協力してくれるそうですし。

森保監督は、3バックのシステムにするのかどうなのか?9月7日のキリンチャレンジカップのチリ戦をどんな布陣で挑むのか?注目ですね。

国際Aマッチデーなので、海外組も合流することでしょう!召集できない選手も出てくるとは思いますが。

そうなると、国内でプレーする選手はチャンスとなるわけですが。柏の伊東純也は、森保ジャパンの初陣に日本代表に選ばれるのでしょうか?

J屈指のウイングの伊東純也の快速は魅力的ですが、森保監督の構想に入っているかは気になるところですね。

後は、森保監督がどういったシステムで挑むのかによって、伊東純也の立ち位置が決まってきますね。

伊東純也が日本代表に召集された場合は、ウイングのポジションでの起用が濃厚だと思いますが、伊東純也はこのポジションで生きていけるか?今後注目ですが。

もともと伊東純也は、FWやトップ下のポジションの選手だったのですが、柏に移籍した際に、右サイドバック、サイドハーフにポジション変更をされました。

さて、伊東純也は、なぜ、サイドバック、サイドハーフのポジションになったのか?そのことについて書いていこうと思います。

ポジションの変更には理由があるはずですからね!


伊東純也がポジション変更となった理由は、どんな理由があるのか?

柏に完全移籍をした際に、右サイドバックのポジションで出場していたようですね。

その時のメンデス監督は、伊東純也の足の速さを活かすために右サイドバックにコンバートされたのでしょうね。

伊東純也のように、よく足の速い選手がサイドバックのポジションにコンバートされることが多いですよね?

しかし、下平さんが監督に就任されてからは、右サイドバックのポジションから、ウイングやサイドハーフのポジションになったようですね。

FWよりも右サイドバック、サイドハーフにした理由は、伊東純也の快速を最大に活かしたかったのではないでしょうか?

後は、サイドバックのポジションより前の方が活きると考えたのでしょうね!

FWであれば、カウンターの際に快速が活きると思いますが、ポジション的に、前を向いてプレーすることより、相手を背負ってプレーする機会が多いですよね?

ウイング、サイドハーフならスペースがあり、前を向いてプレーが出来る方が伊東純也を活かせると思ったからでしょうね。

ポジションを変更したことで、伊東純也の良さが引き出されたようですね。特に、伊東純也のように快速の選手であれば、スペースがないところだと辛いところがありますしね。

もともとFWの選手ということもあり、突破する力も持ち合わせていると思われるので、そこからのシュート、クロスでチャンスメークをしていくことが出来ますからね。

ただ、右利きで右サイドのポジションなので、カットインからのシュートよりも縦への突破が期待されているのでしょうね。

また、元FWの選手なので、対戦相手のポジションの選手にとって嫌なところもつけることも魅力的なのかもしれませんね?

日本代表で、同じポジションの選手で、縦に突破していく選手が少ないので、伊東純也は特殊な部分がありますね。

そういった意味でも、このポジション争いの中では、いい意味で魅力的かもしれませんね。

久保裕也、原口元気、浅野拓磨がライバルとなりますが、4人で切磋琢磨してレベルアップしていってほしいですね。

そんな伊東純也の持ち味は快速を活かした突破が一番の魅力だと思いますが、そのほかの特徴はどんなところがあるのでしょうか?

また、弱点はどんなところがあるのでしょうか?そちらも見ていきたいと思います。

伊東純也の特徴と弱点とは、いったいどこなのか?

伊東純也の最大の特徴は、快速ドリブラーといったところでしょうね。その特徴を活かすのは、前線のポジションの方がいいかもしれないですね。

多少、足元の技術がなくても足の速さで突破できますからね。特に、守備的に戦わなくてはならない場合は、伊東純也の快速を活かしたカウンターも効果がありますからね。

多少長いボールを出しても追いついてくれる選手は、パスを出す側としては楽になりますし、そこから味方の上りを待つこともできます。

それに、運動量も豊富なので攻守に大きく貢献できると思います。そういったところは、同じポジションの原口元気や浅野拓磨には劣らないでしょうね。

一方、このポジションで生き残るためには、クロス、シュートの精度を上げていかないと厳しいかもしれませんね。

特に縦に突破が魅力の選手なので、クロスの質が高くないと逆にカウンターを食らう可能性も高いので、クロスの精度を高めていってほしいですね。

後は、国内でサイドのポジションでプレーしている場合は、足の速さでフィジカル的な部分はカバーできるかもしれませんが、世界レベルの選手相手だとそうはいかないと思います。

世界レベルの選手とのマッチアップでは、そう簡単には突破させてもらえないでしょうし、フィジカルコンタクトは避けられない部分なので、フィジカルの強化をしてほしいと思います。

これから国際親善試合も組まれていますし、アジアカップもありますし、コパ・アメリカには出場すると思いますが、そこで国際試合の経験を積めるように日本代表に召集してもらえる結果が欲しいですね。

ここから追記しました。

伊東純也は、ベルギーのヘンクに移籍をしてから、プレースタイルが変わりましたね。

プレースタイルの変化についてはコチラに書いてあります→伊東純也のプレースタイルを磨くには、海外移籍は必要か?どうか?

日本代表では、堂安律と久保建英とポジション争いを繰り広げています。

右ウイングのポジション争いですが、森保監督は、3バックも試すようになってきましたね。

そうすると、伊東純也は、どこのポジションで起用されるのでしょうか?

次は、3バックの際の伊東純也の起用法について書いていきたいと思います。

3バックの際の伊東純也の起用法は?

3バックの際の伊東純也の起用法法ですが、どこのポジションになるのでしょうか?

ウイングバックが濃厚ですが、このポジションには、酒井宏樹がいますからね。

難しいでしょう。となると、2シャドーのポジションでしょうか?

そこしかないですね。

ただ、伊東純也の持ち味を考えると2シャドーは持ち味を生かせないでしょうね。

伊東純也の良さを活かすのであれば、右ウイングがいいですね。

サイドバックとの連携も上手いですし、サイドバックの選手も信頼しているはず。

アジア杯での室屋成とのコンビネーションはよかったですので。

それか、伊東純也の利き足を考えて、左サイドのポジションもありかなと思います。

伊東純也のカットインも期待できますし、真ん中に入って、サイドバックにスペースを作ってくれると思います。

守備面でも大きく貢献できるので、左サイドのバランスが良くなると期待が持てます。

長友佑都と素晴らしいコンビネーションを見せてくれるのではないかと思います。

W杯の時の乾貴士と長友佑都のようになれるかもしれません。

今後の日本代表で、どこで起用されるのかも注目したいですね。

まとめ。

今回は、柏の伊東純也のポジション変更の理由とプレーの特徴、弱点について書かせていただきました。

柏の下平監督のポジション変更は、ズバリ当たりましたね!伊東純也の快速を活かすのは、FWよりもスペースがあり、前を向いてボールをもらえるところといったことが大きかったと思います。

適性ポジションを見出してくれた下平監督には感謝しないとですね。

ポジション的には、必要な能力は備えていますし、後は、先ほど書いたように縦の突破が魅力的な選手なのでクロスの精度を上げていってほしいですし、フィジカルコンタクトの強化をしてほしいなと思います。

そのことを知るためには、国内でプレーするよりかは海外でプレーした方が良いのかなと思いますが・・・。

レベルの高い選手とポジション争いや試合ではスピードで勝負できるのかを知る良い機会なので!駆け引きや緩急のつけ方とかもですね。

日本代表では、このポジションは激戦区ですが、ポジション争いに食い込むためには、スピード以外のところも磨いていかないと生き残れません。

海外移籍をするのかわかりませんが、9月のチリ戦に呼ばれるか注目したいと思います!

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