伊東純也は、年齢を重ねることで、チームで求められることは?

ワールドカップロシア大会では、プラチナ世代の年齢の選手が日本代表に何人か選出されましたね。期待されていた世代の選手達でしたからね。

22年のワールドカップでは、プラチナ世代の年齢が日本代表の主力として戦う選手が多いはずです。

伊東純也も年齢的にその世代に当たりますが、そのあたりの年齢の選手たちと少し違ったルートでプロ入りを果たした伊東純也。

同じくらいの年齢の選手たちは、下部組織からプロ入り、高校サッカーでの活躍が認められてのプロ入りの選手が多いので、年齢17、18でプロデビューしている選手が多いです。

伊東純也は、高校ではプロ入りはならずに、大学に進学して、そこからプロ入りしたという選手です。

同じ年齢の選手たちは、プロで活躍している中、大学で活躍してプロ入りした伊東純也は、どのような経歴があるのかを見ていきたいと思います。


伊東純也は、どんなサッカーの経歴だったのか?

伊東純也は、小学校1年生から地元の鴨居SCでサッカーを始めたそうですね。

中学に進学する際にはマリノスのジュニアユースに不合格となり、中学校でサッカーを続けていたのでしょうね。

下部組織に入れるか?昇格できるかで、プロ入りの可能性も大きくなりますからね。

それを覆して、日本代表の中心選手となった中村俊輔、本田圭佑のような選手がいますからね。

入団できなくても、プロ入りが閉ざされたわけではないということも証明されてますしね。

伊東純也は、神奈川県の逗葉高校に進学をし、県予選でのベスト8が最高成績だったようですが、神奈川県内では知られる存在にはなっていたようです。

残念ながら、この時点ではプロからのオファーはなかったようですね。

しかし、複数の大学からは推薦の話が来ていたようで、地元の神奈川大学に進学しました。

これが大きな転機になったようですね。2年時には関東2部リーグに降格して、3年時には2部リーグでプレーをすることとなりましたが、これが良かったのかもしれませんね。

3年時には、得点王とベストイレブン。4年時には、1部昇格に大きく貢献し、得点王とアシスト王を獲得したようです。全日本大学選抜にも選ばれたようですね。

このくらいの活躍すれば、プロの目にも止まりますよね!そして、伊東純也は甲府に入団することになりました。

この前からでしたか、若い年齢の内にプロ入りせずに、大学サッカーでもまれてプロ入りする選手が増えてきたのは?

若い年齢で行っても、下のカテゴリーになるかもしれないですからね。年齢が22ぐらいでプロ入りなら、まだ遅くはないかなと思いますし、国内であれば。

海外だと年齢が大きく左右してくる場合もありますが。年齢が若いほど、買い取ってもらえますしね。

最近は、高卒、ユース上がりの選手でもすぐに活躍できずに埋もれていく選手が多かったこともあり、大学サッカーを経由してプロ入りする選手も多くなりましたね。

甲府に入団後、1シーズンで柏に移籍して、そこから伊東純也の才能が開花したようですね。

ポジションを変更したことで、伊東純也の持ち味の俊足を活かせるようになりましたね。

そして、日本代表まで選ばれるような選手まで成長しましたね。今後の伊東純也は、チームでも年齢で中堅の選手になりますね。

今までは、割と周りの先輩方がフォローしてくれていた部分がありましたが、今度は伊東純也がチームのことを考えてプレーしないといけませんね。

では、今後、年齢が中堅の伊東純也がチームのためにどのようなことをしていかなければならないかを書いていこうと思います。

年齢的に中堅の伊東純也は、今後チームでどのようなことを意識していかないといけないのか?

年齢的のことを考えると、チームを引っ張らなくてはならないと思われますし、味方を活かすことも考えないといけないですよね?

様々な選手も言ってましたし、年齢を重ねていくことによって、自分も味方も活かせるようなプレーを心掛けているという方も多いですし。

ワールドカップロシア大会でも、年齢が上の長友佑都、本田圭佑、槙野智章あたりが盛り上げ役を担ったりと、年齢が上になるにつれ、サッカーのプレー以外のところでも気を使わないといけないとですからね。

伊東純也も柏でも年齢的にそういう役回りになるでしょうね。年齢が上になればなるほど、お手本にもならないとですしね。

あと、伊東純也のプレースタイルも変わっていくでしょうね。あの俊足をどのくらいの年齢まで保てるかということがポイントにもなってきます。

年齢を重ねるにあたり、プレースタイルも変えていくと思いますが。今度は、自らで突破よりかは、周りを活かしての突破になっていくと思われますね。

まあ、香川真司も年齢を重ねていくことで変わっていきましたからね。こちらの記事にまとめてあります→香川真司、本来の良さと年齢を重ねて良くなったプレーとは?

今でも、周りを活かして突破もしてますからね。ただ、回数が増えていくことになるでしょうね。

まあ、このまま柏にい続けるかはわかりませんが。移籍もあるかもしれませんしね。

国内であれば、そこまで年齢のことはあまり気にしなくてもいいですが、海外だと若干年齢も移籍金とか関係してきますからね。

年齢を重ねて円熟味を増した伊東純也も見てみたいですが、まだまだ俊足を活かした突破を見たいので、年齢を重ねても俊足であり続けてほしいですね。

そして、サッカー選手として脂が乗りきっている年齢で、22年のワールドカップに出てほしいですね。

まとめ。

今回は、伊東純也のサッカーの経歴と年齢を重ねてチームで今後どのように対応していくかについて書いてみました。

伊東純也は、下部組織や高卒でのプロ入りでなかったのですがビックリはしなかったですね。大卒は多いですからね。

大卒でプロになる人はフィジカル的にも強くなるので、遠回りしているようで近道かもしれませんね。

伊東純也もチームの顔としてプレーしなければならないですし、中堅の年齢なのでチームを引っ張る側の人間にならないといけませんしね。

普通の会社でもそうですが、年齢を重ねていくことで、仕事以外のところも気を使わないといけないので、伊東純也もつかれる場面もあると思いますが、そこは先輩方と上手くやって乗り切ることでしょうね。

周りを活かすことも大切だと思いますが、伊東純也自身も活きるようなプレーを心掛けてほしいですね。

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