体幹を鍛えるメリットとは?日常生活を変えるトレーニングとは?

長友佑都が体幹トレーニングの本を出版して、色々と体幹について注目をされるようになりましたね。

あのクリスティアーノ・ロナウドも体幹を鍛えることをやってますからね。多くのアスリートが鍛えていますが。

今までは、アスリートが体幹を鍛えるというイメージを持っていたことと思いますが、一般の方も体幹を鍛えることに注目され始めました。


体幹って何?と思われる方もいると思いますので、簡単に説明すると、日常の立つ、座る、歩くといった動作や姿勢を正しくするのに使われています。

体の胴体あたりの筋肉や骨格の部分のあたりのことを言います。

こんな感じの方はいらっしゃいませんか?

1、姿勢が崩れやすい。

2、下腹が出てくる。

3、肩こりがひどい。

などの症状が。

これらの症状を治すのに、手っ取り早いのが体幹を鍛えることなんですよね!

では、体幹を鍛えるということは、どんなメリットがあるのかを紹介していきたいと思います。

意外と多くのメリットがありました。

体幹を鍛えることで、得られるメリットとは?

体幹を鍛えることで、様々なメリットがあるのです。いくつかあるメリットを紹介していきたいと思います。

体幹を鍛えることで得られるメリットは、大きく分けると5つあります。

まず、メリット1、先ほども書いたように、姿勢が正しくなる。

人間の姿勢は、背骨から腰の付近にあたる脊柱というところが関係してきます。

上の画像のピンクの部分ですね。この脊柱の周りにある筋肉を鍛えると、画像のように背骨がS字のように理想の姿勢になれるようです。

そうなると、他の部位にも良い効果が表れます。

歪みもなくなる、肩こり、腰痛にも効くようです。

姿勢、肩こり、腰痛が気になる方は、脊柱あたりの筋肉を鍛えることが有効のようですね。

メリット2、体が疲れにくくなるメリットがある。

体幹は寝ている時にも影響があるようです。まあ、日常的に使っている部分なので、寝ている時にも関係してくるそうです。

寝ている時にも寝返りを打ったりしますよね?しかし、体幹を鍛えることにより、寝ている時の動作にも関係してきますので、体が楽になります。

これは、大きなメリットですよね?体幹を鍛えるとこんなことまで役に立つんですね。

メリット3、太りにくい体質になれる。

体幹の部分は、大きな筋肉が多いです。大きな筋肉を鍛えることで、代謝が良くなることは皆さん、ご存知ですよね?

結果、基礎代謝が良くなり、日々のエネルギー消費に繋がります。

よって、太りにくい体質になるというメリットがあります。

メリット4、便秘が解消される!

これは、私にとっても大きなメリットです。なぜ、体幹を鍛えると便秘が解消されるのか?

体幹を鍛えることで、腹筋が鍛えられ、内臓の動きも良くなるようです!

そうすると、腸の症状が良くなり、結果、便秘が解消されるということになります。

ここについては、メリットの1の部分にも関係してきますが、姿勢が悪いと内臓を圧迫してしまい、内臓が下がってしまいます。

そうすると、消化不良となり、ガスが溜まったり、下腹が出てしまう要因になります。

メリット5、運動の際の動作が良くなる!

体幹が、日常生活の基盤となっていることはわかりますよね?体幹を鍛えることによって、姿勢が良くなると、動作もスムーズになります。

アスリートであれば、パフォーマンスがアップ、一般の方だと、日常生活が楽になるというメリットになります。

体幹を鍛えることで得られるメリットを5つ書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

体幹を鍛えることで、日常生活が良くなるというメリットがあるとわかっていただけたでしょうか?

体幹を鍛えることのメリットは、大体分かったけど、どこを鍛えればいいのかとなりますよね?

次は、体幹を鍛える際に、どこの部分を鍛えることがいいのかを説明したいと思います。

体幹を鍛えるといっても、どこの筋肉を鍛えるといいのか?

皆さん、聞いたことがあると思いますが、体幹の筋肉は大きく分けると2つになります。

「インナーマッスル」、「アウターマッスル」の2つです。なんだよ?それって話ですよね?

まずは、「インナーマッスル」から説明していきます。

「インナーマッスル」というのは、どこの筋肉を指しているわけでなく、体の芯の方にある筋肉の総称ということです。

「インナーマッスル」を深層筋と呼ぶこともあるそうなので、同じことを指していると思ってもらっていいと思います。

では、どういった筋肉があるのかというと、説明が難しいので引用させてもらいます。

・脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん):脊柱を支え、上体を後ろに反らせたり、重たいものを持ち上げるときに作用

・腹横筋(ふくおうきん):腹部を覆うように構成され、体幹部や骨盤を安定させる機能をもつ

・腸腰筋(ちょうようきん):背骨から太ももの付け根に伸び、歩行や走行の際、太ももを引き上げる役割を担う

では、一方の「アウターマッスル」は、どこを指すのか?

体の表面近くにある筋肉を「アウターマッスル」と呼びます。

大きな力を出すときに使う筋肉なので、運動時に主な働きをする筋肉といえます。

腹斜筋(ふくしゃきん):肋骨と骨盤につながる脇腹にある筋肉で、体をひねる、あるいは横に倒す際に作用
腹直筋(ふくちょくきん):お腹の中心にあり、体を前に倒すときに機能する筋肉

といった感じです。

上記の「インナーマッスル」、「アウターマッスル」を意識したトレーニングを行うことで体幹を鍛えることが出来ます。

では、体幹のメリットや筋肉の部分はわかったが、どうトレーニングすればいいのかというところになると思います。

今度は、体幹を鍛えるトレーニングの方法を書きたいと思います。

体幹を鍛えるトレーニングはどんなものがあるのか?

今回、紹介させていただくのは、初心者でも取り組みやすい体幹トレーニングです。

体幹トレーニングは、体の安定性やしなやかな動きを目的に行うトレーニングなので、筋トレと思わずにチャレンジしてもらうといいと思います。

まず、紹介したいのは、ドローインというものです。

これは、何も器具が必要ないので、場所も選ばずに出来るのがメリットです。

お腹に力を入れることを意識して、息を吸ってください。

息を吸って、お腹をへこませたままの状態をキープしてください。へこませる時間は、5秒くらい。

5秒経ったら、ゆっくりと息を吐きだしてください。

画像のような感じですね。簡単にできそうですね。腹筋を鍛えるのに良いトレーニングです。

続いては、プランクというトレーニングです。

こちらも腹筋に利くトレーニングです。家でも、マットを敷いてできるので、場所を選ばないメリットがあります。

腕立て伏せの状態から、肘をついて体を一直線にするというトレーニングです。

簡単そうに見えますが、やってみると、結構疲れるかも・・・。

この状態を1分ぐらいキープできるかを目安にやってみるといいかもですね。

厳しいようなら、時間を短くしても良いと思います。

画像のような形で行ってください。ポイントは、画像に書いてある通りです。

何分耐えられるか挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。体幹が鍛えることが実感できると思います。

体幹を鍛えることで、得られるメリットは大きいですので、紹介したメリットを得たいという方は手軽にできるトレーニングから始められてはいかがでしょうか?

まとめ。

今回は、体幹を鍛えることで得られるメリットをメインに書かせていただきました。

体幹を鍛えることでのメリットは、一般の方も効果がでかいということがわかりますよね。

この記事を書いている私も姿勢の悪さと肩こりがあるので、体幹トレーニングをしなければならないですね(笑)

メリットが多く、筋トレのようにきついものではないですし、器具もなくできるものもあります。

隙間時間にでも行って、体幹を鍛えて、少しでも体の悩みを解消していけるといいですね。

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