冨安健洋のポジションとプレースタイルは?特徴や弱点は?

シント・トラウデンVVは、予想以上の健闘を見せているのではないでしょうか?

鎌田大地が、早くも二桁得点を挙げるなど日本人選手の活躍が目立っていますね。

攻撃のポジションの選手は、数字で目立ちますが、守備のポジションの選手は、失点に絡んだ時に言われてばかりで可愛そうですが。

そんな中、シント・トラウデンVVの守備の要として奮闘しているのが、冨安健洋。

シント・トラウデンVVの快進撃を陰で支えている選手であります。リーグ戦18試合終了時点ですが、リーグで4番目に失点数が少ない!

冨安健洋を中心?に守備陣の頑張りもあり、シント・トラウデンVVが上位にいられると思います。

そこで、今回は、シント・トラウデンVVの守備の要の冨安健洋のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、冨安健洋のポジションについて書いていきたいと思います。


冨安健洋の専門のポジションは?

冨安健洋の専門ポジションは、CBですが、フォーメーションに応じて、SBもできますし、ボランチも出来るということです。

3バックの時は、SBはあるかもしれませんが、CBの方が無難だと思いますね。

ボランチはやらせたらいいかもしれませんね。

ボランチのポジションは、最近では大型の選手が多いですし、日本代表のオプションの一つとして考えても面白そうですね。

まあ、そんな冒険は森保監督に考えてもらって、冨安健洋には、CBのポジションで頑張ってもらいましょう。

冨安健洋もラッキーでしたね!福岡の監督が、アジアの壁と言われた井原正巳でしたからね。

CBのポジションの英才教育を受けていたも同然ですね。CBとしてのプレースタイルを確立できたでしょう。

冨安健洋は、身長も188cmと長身で空中戦は強い。1対1にも強く、スピード、パワーもあるので理想的なCBかもしれません。

日本代表のCBのポジションは、当分、冨安健洋に任せておけば大丈夫でしょうね!

吉田麻也もいますし、昌子源もいますが、冨安健洋を中心に組んでいった方が良いかもしれませんね。

そんな冨安健洋ですが、いったい、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

冨安健洋のプレースタイルについて書いていきたいと思います。

冨安健洋のプレースタイルは?

では、冨安健洋のプレースタイルは、どんな感じなのでしょうか?

ちょっと、動画を見て、冨安健洋のプレースタイルの特徴を見ていきましょう!

この動画を見てると、冨安健洋のプレースタイルは、割と縦パスを意識してプレーをしているような印象を受けますね。

ここら辺は、シント・トラウデンVVで磨かれたプレーなのでしょうかね?横パスだけでなく、縦につなげることを意識しているのでしょう。

ハリルホジッチ監督の好みの選手だったでしょうね。冨安健洋のプレースタイルは、ハリルホジッチ監督が求めていたものだ。

長身の選手なので、空中戦も強く、セットプレーの時の脅威になりそうですね。

セットプレーの際は、まだ、吉田麻也や槙野智章の方が怖いと思いますが・・・。

この動画は、縦パスと空中戦の強さばかりが目立ってしまっていますが、冨安健洋の本来のポジションのプレースタイルについて書いていきます。

1対1の強さがあり、カバーリングの範囲も広いですし、何よりも運動量豊富。現代的なCBのプレースタイルの選手になってきますね。

その他に、冨安健洋のプレースタイルの最大の特徴は、判断と選択のスピードが速いのが素晴らしいと思いますね。

その判断と選択の速さで、危険なスペースを埋めて、ピンチを未然に防ぐことが出来ます。

こういったプレースタイルが出来るのは、若い選手で、冨安健洋ぐらいしか見当たりませんね。

今後も日本代表、シント・トラウデンVVで大きく成長してくれることでしょう。新たなスタイルが確立されるかもしれませんね。

できれば、吉田麻也のように長く世界最高峰のレベルでプレーを出来るようになってほしいですね。

では、そんな冨安健洋のプレースタイルで弱点はあるのでしょうか?

冨安健洋のプレースタイルの弱点についても書いていきたいと思います。

冨安健洋のプレースタイルで、弱点は?

冨安健洋のプレースタイルで、弱点は?と聞かれると、縦パスの精度とロングフィードの精度ぐらいかなと思います。

守備的なところは、ちょっと強い相手とのマッチアップを見てみないとわかりませんね。

守備的なところは、今のところ大きな弱点はないのかなと思われます。

冨安健洋のプレースタイルの弱点に挙げさせていただいたパスの精度ですが、これは実戦で磨いていくしかないでしょうね。

対戦相手のレベルによっては通ってしまう場合もありますし、強い相手との試合では通らないパスがありますので。

より強い相手との対戦でないと、冨安健洋の弱点は見えてこないような気がします。

なので、ステップアップをしてレベルの高いリーグで、世界レベルの選手達とやった時に弱点は見えてくるでしょうね。

冨安健洋のプレースタイルの特徴の一つである足の速さとか1対1での強さなどは、そこで通用するのか?

是非、見てみたいですね。この冬は、移籍が難しそうなので、アジア杯や南米選手権には、日本代表に選ばれると思うので、そこでのパフォーマンスを見てみたいと思います。

弱点らしい、弱点がないことが良いことですが、それが弱点なのかもしれませんね。

まとめ。

今回は、冨安健洋のポジションとプレースタイルについて書かせていただきました。

ポジションに関しては、もうCBと言い切っても良いでしょうね。フォーメーションで、SBになることもあると思いますが。

長身で、1対1に強いDFということで、日本が待ち望んでいた逸材ですからね。今後、どのくらい成長してくれるのか?楽しみですね。

プレースタイルですが、運動量豊富で、広範囲をカバーできることが特徴の一つでありますし、判断、選択のスピードが速いことが大きな特徴に挙げられますね。

危険察知能力が高く、日本代表、シント・トラウデンVVでも能力を発揮してくれていますね。

恐らく、来シーズンは移籍をし、ステップアップをしていくと思われますので、冨安健洋のプレースタイルが、どれぐらい通用するのか?楽しみですね。




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