冨安健洋の中学、高校時代の生活は、ハードな生活だったのか?

今や日本代表の若手DFのホープとも言える冨安健洋

福岡の下部組織で有名ですが、いったい、どこの中学、高校に通いながら、福岡の下部組織に通っていたのでしょうか?

多くのサッカー選手が、通信制の高校を通いながら、下部組織の練習や試合に出ていましたが、冨安健洋も高校の時は、通信制だったのでしょうか?

中学の時は、通信制はないはずなので、中学の時はどのような感じで活動をしていたのでしょうか?

恐らく、普通では考えられない生活を送っていたでしょう。

そんな冨安健洋の中学、高校時代について書いていきたいと思います。

まずは、冨安健洋の中学時代のことから書いていきたいと思います。


冨安健洋の中学時代は、どんな生活を送っていたのか?

冨安健洋が通っていた中学は、福岡市立三筑中学校というところだったようです。

「目指す生徒像・目指す教師像・目指す学校像」を教育目標とし、「創造・錬磨・礼節」を校訓する。

という校訓のようで、まさに、「創造・錬磨・礼節」は、冨安健洋の今の雰囲気に通ずるところがありますね。

中学から福岡の下部組織に入団し、中学のサッカーとは縁のない存在でした。

中学の授業が終われば、すぐに下部組織の練習に行くといった生活だったのでしょうね。

小学の時にナショナルトレセンにも選ばれていたようなので、中学に上がっても、そちらの方にも呼ばれていて大変だったでしょう。

中学の課題もこなしながら、下部組織の練習、試合、U-15の日本代表にも選ばれていますので、想像もできない生活であったでしょう。

しかも、中学3年の時には、トップチームの練習にも参加していたようなので、さらにハードな生活であったと思われます。

将来有望な選手にとっては、避けては通れない部分ですので、冨安健洋も覚悟を持ってやっていたことでしょう。

このぐらいできないと、プロでやっていけないということでしょうね。

中学時代で、これだけ大変となると高校の生活は、もっと大変であったと思います。

冨安健洋の高校生活についても書いていきたいと思います。

冨安健洋の高校生活は、どうだったのか?

冨安健洋の高校生活は、どうだったんでしょうかね?中学の時以上にハードだったと思います。

冨安健洋の進学した高校は、九州産業大学付属九州高等学校という私立高校に進学したそうです。

レベルは、どのくらいのレベルなのか調べてみたところ、2018年版ですと、偏差値47~65というレベルのようです。

福岡県内では、公立私立合わせて、32位とのことです。

様々なコースがあるから、ここまでの幅があるのでしょうね。ちなみにコースは次のようです。

普通科スーパー特進クラス(65)/ 普通科特進クラス(60)/ 普通科準特進クラス(55)/ 普通科進学クラス(48)/ 造形芸術科(47)

※カッコ内の数字が偏差値です。冨安健洋は、どのコースにいたのでしょうかね?

まあ、普通科だとは思いますが、特進コースとか?そうであっても不思議ではないですが。

よく冨安健洋の高校と検索すると中退と出ますが、中退はしていないようですよ。

高校は卒業したようです。中退説もあながち嘘っぽくないですが、本当のところは、どうなんでしょうか?

賢い冨安健洋なので、高校は卒業したと思いますけどね。

高校の普通科は、進学コースしかないので、課題とかはきつかったでしょうね・・・。特変とかあったでしょうし。

冨安健洋は、高校2年の時から2種登録をされ、公式戦デビューも果たしています。

さらには、U-16から日本代表にも選ばれていますからね。合宿や試合、大会もあるので高校の課題とか厳しくて大変だったことでしょう。

よく最初は、普通の高校に通っていて、途中で通信制の高校に変える人が多いのですが・・・。

高校卒業までしたということであれば、相当大変な生活だったことでしょう。多少の配慮はしてもらえたのでしょうけど。

それでも、冨安健洋の性格を考えてみると、文句言わずにこなしたのでしょうね、きっと。

これこなしていたら、本当に文武両道ですよ!まさに、神様としか言いようがないです。

ここで、何となくですが、冨安健洋のプレースタイルの特徴である「選択」と「判断」のスピードの速さがわかった気がしますね。

これから書いていくのは、私の勝手な想像ですが・・・。

冨安健洋の「選択」と「判断」のスピードのことについて書いていきたいと思います。

冨安健洋の特徴である「選択」と「判断」のスピードの速さは、中学、高校時代の苦労があったから?

この話は、私が勝手に想像して書いていることなので、お許しください。

恐らく、中学、高校時代のサッカーと課題のやりくりで身に付いたものなのかもしれませんね。

あれだけ忙しいので、どれを優先にしてやるかという「選択」と「判断」をしなくてはならないですよね?

高校時代は、恐らく、普通科であったと思われるので、進学コースになるので課題も多いはず。

その中で、やってこれたわけですから、「選択」と「判断」のスピードもついていったことでしょう。もともと早かったのかもしれませんが(笑)

しなければいけないことの優先順位を付けられることで、冨安健洋のプレースタイルにもつながってきているのではないでしょうか?

もともと頭も良かったのでしょうけど(笑)

DFの際に危険察知をする能力も長けてますし、危ないシーンも味方の数と相手の数の足し引きをしながらプレーしていると思いますし。

頭も良いですし、サッカーIQも高いのでしょうね、きっと。そうでないと、若くして、ここまでやれませんよ!

※サッカーIQとは、ある人の言葉をお借りします。

判断力の細分化、理性的な判断力、理性的な判断力を合わせたモノのようです。

この能力があるからこそ、初海外移籍のシント・トラウデンVVでも適応できたのでしょうね。

この記事書いていて、冨安健洋の凄さを知ることが出来たように感じました。

これから、レベルの高いリーグに移籍をすると思いますが、冨安健洋であれば上手く適応できそうな気がしますね。

後は、フィジカル面などの問題を解消できれば、世界レベルのDFになれるのではないでしょうか?

今後の冨安健洋の成長と同行には注目しなければいけませんね!

まとめ。

今回は、冨安健洋の中学、高校の時のことについて書かせていただきました。

冨安健洋の中学、高校時代のことについて調べてみると、相当ハードな生活を送っていましたね。

福岡の練習、試合、アンダー世代の日本代表の活動に加えて、中学、高校の課題もあったわけですから。

遊ぶ時間も心が休まる時間も少なかったことでしょうね。しかし、それぐらいでないとプロ選手になれないということなのでしょうね。

こういった生活をこなしていってきたことで精神力などを培ったようですね。

冨安健洋の中学、高校時代のことを知れて、ますます好きになりましたね!

今後の成長と活躍に期待したいと思います。

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