冨安健洋の海外の反応は良いモノなのか?それとも良くないのか?

新しい大型センターバックが出てきて心強いですよね。日本代表では、吉田麻也の相方の1人の候補として挙げられる冨安健洋

年齢的にも若く、これからの日本代表のセンターバックの中心として活躍していくと思われます。

日本国内では、J2の福岡でプレーしていましたが、スケールの大きさと将来性を買われたのでしょうね。

初の海外移籍と1部リーグということで、冨安健洋自身も期待と不安が入り混じっていた状況でしょう。

冨安健洋は、アンダー世代で代表経験もあり、国内のセンターバックでも指折りの存在であった。

その実力は、J1でも通用するということで、J1クラブからの獲得の打診などもあったようですが、冨安健洋自身、海外志向が強く、シント=トロイデンVVに移籍。

今では、シント=トロイデンVVや日本代表でも欠かせない戦力として成長しました。

今回は、冨安健洋のプロフィールや海外の反応について書いていきたいと思います。

まずは、冨安健洋のプロフィールから見ていきたいと思います。


冨安健洋のプロフィール!

名前:冨安健洋

カタカナ:トミヤス タケヒロ

愛称:タケ

生年月日:1998年11月5日

出身地:福岡県福岡市

身長:188cm

体重:78kg

在籍チーム:シント=トロイデンVV

ポジション:DF / MF(DMF)

背番号:3

利き足:両足

少年時代から冨安健洋に目を付けた指導者がいたようで、三筑キッカーズに入団する。

小学6年からナショナルトレセンにも選ばれており、バルセロナスクール福岡校に通っていた冨安健洋を、バルセロナに推薦しようとしたほど。

中学に進学し、福岡の下部組織に入団し、中学3年で、トップチームの練習に参加。高校2年の時には、2種登録をされ、公式戦にデビュー。

高校3年の時には、トップチームに昇格し、リーグ戦35試合に出場。2部とはいえ、チームの主力として活躍をしていた。

日本国内でも冨安健洋への獲得の反応があったようだ。

しかし、海外も黙っていなかったことと冨安健洋が海外志向が強いことから、ベルギーのシント=トロイデンVVへ移籍を決める。

恐らく、ベルギーで冨安健洋のことを知っている人はいなかったはず。シント=トロイデンVVのファンの反応もなかったはず。

むしろ、反応があった方が不思議と言うぐらい。その時に、冨安健洋を知っていたら、余程のサッカーマニアですね。

しかし、冨安健洋の実力を知るには時間はかかりませんでした。徐々に、ファンに認められ、監督にも認められるようになっていった。

そして、冨安健洋に対する反応が変わっていった。監督の場合は、それほど驚いていなかったようですが。

では、初海外移籍をした冨安健洋ですが、シント=トロイデンVVでの反応は、どのようなものだったのでしょうか?

初海外移籍の冨安健洋に対するシント=トロイデンVVの監督やファンの反応は?

開幕戦から起用してもらった冨安健洋は、反省しきりだったようだ。

しかも、初の海外でのリーグ戦で、システムも変わったものであったので、辛かったはず。

しかし、そんな冨安健洋のことを監督は評価していた。

「19歳のCBが3試合違ったシステムの中で本当に素晴らしいプレーを見せている。性格も、サッカーへの取り組み方も良く、ベルギー国内で最高のタレントだ。昨季、1分しかプレーしなかったプレーヤーが、立派なパフォーマンスを披露しているんだ。私は冨安にとても満足している」

と冨安健洋のことを褒めていた。

初の海外で、しかも1部リーグでの試合。まずまずのデビューであったのではないでしょうか?

監督の評価も良かったようですし、チームのメンバーの反応も良かったのではないでしょうか?

肝心のシント=トロイデンVVのファンの反応はどうだったかというと、調べても出てきませんでした・・・。

サッカーの目が肥えているはずなので、ファンの反応も良かったのではないかなと思います。恐らくですが・・・。

今のところ全試合に出ているのかな?監督、チームメートも認めてくれているということでしょうね。

冨安健洋のポジションがDFということから、海外の反応は、あまりないのかな?

失点につながるミスをしていたら、海外のサポーターは、ものすごく反応を示すはず。

逆に、冨安健洋に、厳しい反応がないということは、ベルギーや海外からも認められた証拠かな?

私は、そう信じたいですね。海外のメディアが反応しないということは、あまりないはず。リーグがリーグだからか?

海外の反応はなかったわけではなかった。つい先日に判明したことですが、やっぱり、冨安健洋に対して、海外の反応があった。

いったい、どんなものであったのか?そちらについて書いていきたいと思います。

冨安健洋に対する海外の反応は、どうだったのか?

なんと、ブンデスリーガのブレーメンから冨安健洋の獲得のオファーがあったようだ。

わずか1年ぐらいで、ブンデスリーガへのステップアップの話が来たんです!ブレーメンといえば、大迫勇也がいるではないですか!

やっぱり、シント=トロイデンVVでのプレーを見ていてくれたんですね。恐らく、日本代表での活躍も見てのことでしょうね。

流石、海外!動きが早いし、よく見ていてくれているので選手としては嬉しいですね。

こうやって反応があると選手としてはやりがいを感じます。冨安健洋は、どうするんでしょうか?

ドイツの報道では、ブレーメンは、シント=トロイデンVVに600万ユーロ(7億7000万円)のオファーだったようだ。

シント=トロイデンVVは断ったようで、少なくとも1000万ユーロ(13億円)を要求しているようだ。

このオファーを知った「ビルト誌」が、早速、冨安健洋のことを紹介していた。やっぱり、海外の反応は早すぎる!

日本もこれぐらい反応が早いと嬉しいのですがね。そこも海外との差なんでしょうけど・・・。

冨安健洋のことは、こんな感じで紹介をしていた。

「若くて188cmと長身を誇り、タフで運動量豊富な上にゲームを組み立てるのも上手い」

「ブレーメンが求めるプロフィールに合っている」

「トミヤスはバーゲン価格とは言えなく、それに多くの他クラブから誘いを受けている」

「クラブは移籍を認めるとしてもそれは来夏以降だろう」

と紹介をしていた。この冬には冨安健洋の移籍は厳しそうですね。ブンデスリーガでどれぐらい通用するか見てみたかったんですが。

しかも、多くのクラブが関心があるようで、冨安健洋の評価も高まってきていますね。

ドイツ以外では、どんな反応があるのかも知りたいですね。海外の反応は、様々ですから、どういう風に評価されているのか?

アジア杯では、日本代表に選ばれると思いますので、アジア杯後に、どんな反応が海外からあるのか楽しみですね!

まとめ。

今回は、冨安健洋のプロフィールと海外の反応について書かせていただきました。

冨安健洋は、初海外移籍にも関わらず、全試合出場をしているあたりは凄いの一言です!

適応までには時間がかかるはずなのですが、冨安健洋は適応能力が高かったのでしょうね。

まさか、この冬にブンデスリーガのブレーメンからオファーが来るなんて、本人も思ってもみなかったでしょう。

この冬には移籍できなさそうですが、来年の夏には、ステップアップをするのではないでしょうか?

若くして、5大リーグにチャレンジできるようであれば、冨安健洋自身にとって、今後のサッカー人生が変わってくるでしょう!

ステップアップして、パワーアップできれば、東京五輪の時には大黒柱として活躍してくれそうです。

本当に、これからの冨安健洋の活躍に期待したいですね。まずは、アジア杯でのパフォーマンスを期待してます。

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