北川航也のスピードは武器だが、今後するべきこととは?

スピードを武器にする選手は、多いと思われます。しかし、スピードを武器にする選手は、筋肉系の怪我が多いので、気を付けてほしいところ。

北川航也もスピードを武器にしている選手。もちろん、スピードだけでなく、テクニックもあります。

一番怖いのが、スピードを武器にしている選手の衰えの早さが怖いですね。

一部例外を除きますが、長年活躍できている選手が少ないような気がするので、北川航也の今後が心配です。

では、スピードを武器にしている北川航也は、今後、どのようにしていけば良いのか?

今回は、北川航也の今後のプレースタイルについて書いていきたいと思います。


スピードを武器にする北川航也は、今後、どうしていけば良いのか?

北川航也は、スピードが武器であることは間違いないですが、それだけの選手でないので大丈夫だと思います。

しかし、スピードが武器と言えるのも若いうちだけになると思われます。

特に、日本人選手は、その傾向が強く出てきそうな感じがしますね。

北川航也のプレースタイルは、味方を活かしつつ、自らも活きるプレースタイルですが、味方にスピードを活かしてもらう分にはいいと思います。

しかし、北川航也が、スピードに乗ったドリブルを仕掛けていく場合などになると、ちょっと危ないなという思いがあります。

まずは、筋肉系の怪我をしやすくなることが挙げられますね。浅野拓磨もスピードを武器にしていますが、怪我が多く、今回のアジア杯でも怪我で出場できません。

北川航也も怪我に泣かされそうな気がしてなりません。Jリーグでやっている分にはいいかもしれませんが、海外移籍となると、厳しくなるかもしれません。

海外のDFは、足が速いですし、死角から足が出てくるので、スピードに頼り切っていると怪我の元になりそうです。

今は、まだ良いかもしれませんが、スピードに頼り切ったプレーだけでなく、プレーの幅を持つようにしないといけないと思います。

海外の有名選手で言えば、クリスティアーノ・ロナウドが良いお手本になるかもしれません。

クリスティアーノ・ロナウドも若いときは、ドリブルで仕掛けていきましたが、年を重ねるにつれて、プレースタイルを変えてきました。

若い時のように、ドリブルの回数を減らし、中で待つプレーが増えてきました。

北川航也の場合は、そこまでドリブルを仕掛けるタイプでないので、大きくプレースタイルを変える必要はないです。

しかし、相手DFとの駆け引きや裏の取り方の技術を向上させていかないと、今後、大変なことになると思います。

今からでも遅くないと思いますので、相手DFとの駆け引きや裏の取り方の技術を磨いていってほしいですね。

長年、コンスタントに得点を重ねていきたいのであれば。天性の得点感覚があるので、そこを磨いていけば、嫌らしいFWになれると思います。

では、そのようになるためには、どうしたら良いのでしょうか?答えは、一つですね。

海外移籍をして、より高いレベルのDFと戦うことだと思います。なぜ、海外移籍を勧めるのか?そこについて書いていきたいと思います。

なぜ、北川航也に海外移籍を勧めるのか?

北川航也に海外移籍を勧める理由としては、世界レベルのDFとの駆け引きや裏の取り方を早いうちに学んできてほしいからです。

世界レベルでなくても海外のDFは、スピードがある選手も多いですし、その相手に対して、どう対応していくかを経験してきてほしいのです。

北川航也は、Jリーグでは、ある程度通用することがわかりましたし、日本代表に選ばれているわけですから、海外で経験を積んでくる時期が来たのかなと思います。

北川航也のスピードは通用するのか?プレースピードはついていけるのか?辺りを肌で感じてくることが大切。

日本代表での試合の後も海外組のプレースピードの違いや質の高さを実感したはずですし、その人たちに追いつかないと日本代表ではスタメンは厳しいでしょう。

北川航也自身も感じていたようなので、今すぐには難しいと思いますが、今年の夏辺りに移籍できればいいのかなと思います。

5大リーグに挑戦は、早すぎると思いますので、ちょっと下のレベルで、どのくらいできるのか挑戦してきてほしいですね。

レベルが落ちているリーグとはいえ、世界でもトップクラスのDFと戦えるチャンスもありますし、日本では体験できないことが多いので。

以前も書きましたが、オランダ、ベルギー、ポルトガル辺りは良いのではないでしょうか?

世界レベルのDFもいますし、レベルアップするには十分な環境であると思います。

そこで、北川航也自身がスピードで対抗できるのか?できなかった場合は、どうするのか?考えてほしいですね。

そのことによって、北川航也自身のプレースタイルも変わってくると思われますし、プレースピードアップにも繋がると思います。

これから、アジア杯で強豪国と戦うチャンスもあると思われます。

イラン、韓国、サウジアラビア、オーストラリア辺りと戦ってみて、どれぐらいできるのか?

一つの指標になると思われますので、そこで手応えが掴めるのか、見極めてきてほしいですね。

まだまだなら、海外移籍をし、北川航也自身のプレースタイルの幅を広げに行ってほしいです。

まとめ。

今回は、スピードを武器にする北川航也の今後のことについて書かせていただきました。

スピードが武器の選手は、筋肉系の怪我が多いことと、武器にできる時間が短いので、少しずつプレーの幅を広げていってほしいなと思います。

何度も怪我をされては困りますし、いつまでもスピードが武器にはなりませんので。

クリスティアーノ・ロナウドのように徐々に、プレースタイルを変えていけばいいのかなと思います。

また、北川航也には、海外移籍をしてもらい、世界レベルのDFと戦ってきてほしいですね。

その中で、駆け引きや裏の取り方のレベルアップをしてきてほしいです。

そうすれば、北川航也のプレーの幅が広がりますし、プレースピードも上がっていくことでしょう。

まずは、アジア杯で強豪国と当たった時に、どれだけやれるのかを見極めてきてほしいですね。

それが、今後の北川航也の成長につながると思いますので。

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