北川航也の中学、高校は?高校時代に味わった大きな挫折とは?

今シーズンは、リーグ戦13得点を決め、清水エスパルスのエースとして活躍した北川航也

そのプレーぶりから、岡崎慎司に似ていると言われています。

2018年10月のキリンチャレンジカップでは、追加召集とはいえ、日本代表に選ばれ、アジア杯でもメンバー入りしました。

アジア杯では、FWのポジションで起用されるのか?トップ下で起用されるのか?注目です。

ただし、大迫勇也、南野拓実がいるので、ベンチスタートの確率は高いと思われますが、森保監督のことなので起用されるチャンスはあるでしょう。

そこで、今回は、北川航也のプロフィールや中学、高校について書いていきたいと思います。

まずは、北川航也のプロフィールから行きたいと思います。


北川航也のプロフィールは?

生年月日:1996年7月26日

出身地:静岡県静岡市

身長:180cm

体重:74kg

在籍チーム:清水エスパルス

ポジション:FW

背番号:23

利き足:右足

岡崎慎司とプレースタイルが似ているということで有名になりましたが、北川航也の特徴は、「裏への飛び出し」ではないでしょうか?

その特徴の裏側には、北川航也が味方の動きを見ながら、味方に合わせられる能力と北川航也自身が活きるプレーを選択できるところでしょう。

それと、前線からの守備ですね!これは、チームにとっても非常に助かるプレーです。

実際に、北川航也自身、こんなことを言っていたらしいです。

「味方がプレーしやすい状況にすることが自分の役目。チームが勝ち点を得るためなら、守備をすることに関しての苦はない」

と言ってくれる選手がいると心強いですね!

中学、高校時代から、北川航也は、そういうタイプの選手だったのでしょうかね?中学、高校の指導者に恵まれたのでしょう。

そんな北川航也の中学、高校時代は、どんな感じだったのかについて書いていきたいと思います。

北川航也の中学、高校時代は、どんな感じであったのか?

北川航也の出身中学、高校は、静岡市立大里中学校、静岡県立駿河総合高校という学校のようです。

しかし、北川航也は、清水エスパルスの下部組織に所属していたため、中学、高校に通いながら、下部組織の練習に励んでいたようです。

中学は仕方ないとしても、高校も普通の高校に通っていたみたいですね。下部組織の大会やアンダー世代の日本代表の活動もあったので、高校生活は大変だったことでしょう。

北川航也には、プロになるという目標があったので、そこまで辛くなかったのかもしれませんね。

中学入学時から、清水エスパルスのジュニアユースに所属し、中学2、3年の時には、日本クラブユースサッカー選手権を連覇し、大会MVPにも選ばれるほどの実力。

中学時代から、スーパースターだったんですね。もちろん、この頃から輝いていたので、当然、アンダー世代の日本代表にも選ばれている。

中学時代から、北川航也は、サッカー漬けだったんですね。好きだったから問題なかったのでしょう。

高校へ進学と共に、清水エスパルスのユースに所属し、高校2年の時には、すでにエースとして輝いていたそうだ。

一見、北川航也のサッカー人生は、順風満帆のように見えるが、高校時代に一度挫折を味わっていた。

いったい、北川航也の高校時代の挫折とは何なんでしょうか?

北川航也の高校時代の挫折とは、いったい?

順風満帆に見える北川航也のサッカー人生ですが、高校の時のU-17日本代表に落選をしていたようです。

U-17世代最高峰の大会、U-17W杯のメンバーに選ばれなかったのです。

中学、高校時代の話を見ている限り、U-17日本代表でもエースを張っていたのではないかと思いますよね?

中学時代から呼ばれ続けていた北川航也に何があったんだ?怪我でもしたのかなと思ったら、違いましたね。

当時U-17日本代表の指揮を執っていた吉武監督のサッカーが、「フリーマン・ワイドトップ・ローテーションポリシー」という戦術を取ったためだと言われています。

この戦術の意味が分からなかったので、調べてみたところ、まず、ローテーションポリシーに関しては、吉武監督が、

「ずっと言っているように、ローテーションのためのローテーションではなくて、われわれのサッカーをやるために選手を選んでいます。この21人は自信を持って、そういうサッカーができる選手だと思っています」

と説明しておりました。これは、別に北川航也が外される理由はないですよね?

問題だったのは、フリーマンの部分であったと思います。

吉武監督は、エースストライカーを置かないサッカーを目指していたようで、エースストライカーの役を担っていた北川航也は必要な存在でなくなってしまったから。

実際に、北川航也は本来のポジションではなく、DFとしてテストをされたこともあるようだ・・・。

フリーマンのところには、小柄な選手が起用されることもあり、北川航也の居場所がなくなってしまった。

中学、高校と順風満帆なサッカー人生を送っていた北川航也にとって初めての挫折だったに違いない。

しかし、北川航也は、この挫折を糧に、U-18日本代表に選ばれ、清水エスパルスではトップチームに昇格することに成功。

U-17日本代表の落選までは、中学、高校と上手くいってましたが、北川航也にとっては、この挫折があったからこそ、今があるのかもしれませんね。

大きな挫折を乗り越えてきた若きストライカーが、もしかして、アジア杯で日本を救ってくれるのかもしれません!

是非、北川航也には、アジア杯で何かを残してきてほしいですね。北川航也のここ一番での勝負強さに期待です。

まとめ。

今回は、北川航也のプロフィールと中学、高校時代のことについて書かせていただきました。

北川航也は、中学、高校の時から有名人だったんですね。私自身、北川航也の名前を知ったのは、2018年の時です。

北川航也には、申し訳ないですが・・・。調子のいい日本人選手がいるなといったところで知りました。

実際に、北川航也の中学、高校時代を調べてみると、順風満帆だったわけではないんだなと初めて知りました。

大物選手ほど、中学、高校での挫折を味わって、日本代表の主力になった人の方が多いので、北川航也にも主力になる可能性がありますね。

私の勝手な予感ですが、北川航也が、アジア杯でシンデレラボーイになりそうな気がします。

アジア杯まで時間は少ないですが、森保監督にアピールをし、試合に多く出て、チームを救うゴールを決めてほしいです!




【DAZN】初月1ヶ月無料お試し

こちらの記事も読まれています↓

冨安健洋の中学、高校時代の生活は、ハードな生活だったのか?

守田英正は、高校から有名選手だったの?恩師が語る守田英正とは?

堂安律。多忙な高校時代は、どんな生活?

権田修一の出身高校は、普通?通信制?性格は、仲間想いの性格?

原口元気は、ユース時代に、高校サッカーに嫉妬していた?