南野拓実の実力は、どう評価されてるの?海外の反応は良いのか?

海外の各国リーグも冬季中断期間に入ってきましたね。まだ入っていないところもありますが。前半戦を振り返って、もう少しできたのではないか?後半戦は、どうするか?あとは、リフレッシュされているところですね。海外組も帰国している選手の報道もありますからね。

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南野拓実も冬季中断中に入りましたが、今シーズンは、序盤戦で膝の大怪我を負ってしまい少し出遅れてしまいましたが、復帰後は出場時間は短くなりましたが、コンスタントに出場を重ねています。

ここ何試合かは、スタメンで出ているので、ある程度は膝のコンディションはいいのかなと思います。怪我のこともあり、前半戦は4得点で終わってしまいましたが、後半戦は15試合くらい残っているので、今シーズンも2桁得点に手が届きそうな気配がしますね。

そうなってくると、南野拓実の今シーズン終了後の移籍があるのかも気になってきます。ザルツブルクとは、来年の6月までの契約なので、残留するのか?違うリーグに移籍するのか?注目しなければならないですね。

南野拓実は、海外の反応は良いのかな?オーストリア国内の反応は良さそうだけど。海外の反応が薄いと違うリーグとかの移籍も難しくなるしね。海外のスカウトは、細かいところまで見ていると思うが、ステップアップできるクラブからの反応があるか心配ですよね。

海外だとスカウトマンも凄いが、サポーターのサッカーを見る目が肥えているから、反応は早いし、わかりやすい。そういった反応をしてくれるのが、海外のいいところだと思いますが。

そこで、南野拓海の海外の反応を見ていきましょうか!南野拓実に対する海外の反応はいかがなものか?

南野拓海に対する海外の反応は、こんな感じ。

海外では、あまり注目をされていないのかなとも思われるオーストリアのリーグ。ザルツブルクは、国内で圧倒的だが、他の欧州のリーグに比べると注目度は低いような気がする。ついでに言うと、反応も。

ザルツブルクは、EL,CLにも出られるチャンスがあるので、そこでしっかりとアピールしたいのだが、プレーオフで負けてしまい、本戦に出れることは多くもない。

しかし、見ている人は、見ているからこそ反応があるわけで海外からの反応はある程度ある。

南野拓実に対する海外の反応をまとめてみた。実際の海外の反応は、こんな感じだった。

・南野拓実には本物の嗅覚がある。

・南野はマジで良いね。すげぇ食らいついてるしタフだ

・南野は俺には説明できねぇ

・フィジカル的にはユースレベルなのに、ゴール量産するし、「すげぇ」のも決めちゃうし

・今日みたいに全部のボールをものにすることよくあるよね。でも、殆どで次の試合が振るわないんだよな。彼には安定性があるのか疑問に思う

といった感じの反応が多かったような気がしますね。すべては、書ききれないので一部だけ抜粋しました。まあ、海外からの反応なのでいろいろ書かれていましたが、海外の人の反応はストレートで良いね。

南野拓実自身、得点にこだわっているところもあるので、得点に対する反応は良かったのかなと思います。

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後は、好不調の波の大きさについての反応も多かった気がしますね。これに関しては、スタメンであったり、ベンチスタートもあったり、さらには試合によってポジションが目まぐるしく変わることが大きな要因となっているはずです。

スタートがどうのこうのや、ポジションが・・・。と言ってもいられないのですがね。器用方法に慣れてくるまでの辛抱かと思います。ある程度、慣れてしまえば、対応方法もできるようになるかと。

また、過去を振り返ると、南野拓実に対して、こんな海外の反応もありました。

イタリアメディア『トゥット・メルカート・ウェブ』で特集された時のことです。

「ポジションは右ウィングだが、必要とあればセンターフォワードや左ウィングもできる。非常にスピードのある選手で、シュート、クロス、ドリブルもできる」と評価し、「クオリティが高く、短期間でヨーロッパにおいて評価を得た」

イタリアメディアに特集を組まれるなんて凄いですね。やはり、海外のメディアの反応は早いですね。

また、英メディア『90min』では、

「欧州五大リーグ以外でプレイする注目すべき選手たち」と題した特集で、南野選手は「今欧州で非常に将来が楽しみな選手の1人で、オーストリア王者ザルツブルクで最も才能ある選手」

と紹介されています。ザルツブルクも結構注目されているんだなと思いましたね。海外でここまで評価されるとは・・・。

まだ、日本にいる時のことですが、この時期恒例となっている海外のサッカー専門サイト「IBWM」が発表する。『IBWM 100 FOR 2015』。

内容はというと、“世界で注目すべき若手選手”を100人選出。その中の1人に、南野拓実が選ばれた。

この企画は、海外の現場やテレビ、そしてチームスカウト、コーチ、ファン、同業のジャーナリストの口コミによるネットワークなど、世界規模でサッカー関係者の意見をもとに作られたもの。

世界中のサッカー関係者やスカウトも一目置く若手選手のリストである。その中の1人ということは、海外からの評価も高くなるということ。海外でも大きな反応を集めることになる可能性が高い。

ちなみに、南野拓実は、2016年でも選出されている。ここまで、海外の反応があるとうれしいものですね。ここまで、海外の反応があるが、オファーはあったのかな?

続いて、オーストリア国内の反応を見てみましょうか。特に、膝の怪我から復帰した時の反応を見てみましょう。

怪我から復帰した南野拓実に対する反応はどうだった?

復帰後は、途中出場が多く、膝との相談しながらと言ったらよいでしょうか?少しずつ時間が増えていきました。いきなり、フルで出て、再発は怖いからですね。

そして、第14節のペルテン戦にスタメン出場をし、2得点を挙げる活躍を見せた。長かった時間が動き出したような感じでしたね。

この活躍に反応しないザルツブルクのサポーターがいないはず!こんな感じで、書き込まれてましたよ!

・南野はゴールを決めたが他の貢献は全くゼロだった

・(次節の)シュトゥルム・グラーツ戦までに
攻撃のオプションとしてファンには復帰してメンバー入りして欲しいね
南野は着実に復調しているように思う
ヤボは怪我後も変わらない
・シュラーガーと南野はもっと出場時間を得るべきだ
ヴォルフは少し休むべきだ
グルブランセンはファンが復帰すべき時である理由を示していた

・ダブールではなく南野を頼むわ!

・いや、グルブランセンか誰かの代わりで

・頼むからもっと頻繁に南野を使ってくれ
フォワードで彼とダブールは合うのではないだろうか

<ザルツブルク公式>
・ザルツブルクでの9回目の複数得点
南野拓実はやはりうちのミスター・ドッペルパック(2ゴール)だ!

やはり、ザルツブルクサポーターは南野拓実の復活を待っていたのですね。やはり、膝のコンディションが上向いてきているから、動きも良くなってきたんでしょうね。

南野拓実は、この試合のMOM、第14節のベストイレブンに選出されていました。その後は、スタメン起用が多くなり、ようやく本来の立ち位置に戻ったのかなと思います。現在は、冬季中断期間なので、心身ともに休んでほしいと思います。

南野拓実は、来年はどうするのでしょうかね?契約延長をするのか?他のリーグに行くのか?ここのところ、オファーの話の噂は、あまり聞いてないのでどうなのかな?と。

きっと表に出てないで、噂でも漏れないように海外のスカウトマンはやっているでしょうね。少なくともザルツブルクで活躍していれば、海外からの反応も耳に入ってきますでしょうし。

希望するリーグが、ブンデスとのことで、ブンデスのクラブからの話が待ちどおしですね。もしかしたら、海外の意外なところからあるかもしれませんし。

今は、コンディションを崩さず、できれば固め取りで得点を量産するのではなく、コンスタントに得点を重ねていってほしいですね。

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