南野拓実の現在のクラブ、代表での悪い状況を打破するには?

2018年8月29日に追記しました。

現在、冬季中断中でお休みの選手の方が多くなる時期ですね。南野拓実も休養中に入り、来年の2月からリーグ戦が始まります。

そうすると、ザルツブルクとの契約もあと4か月ぐらいになるので、この休暇中に次へのステップアップのことやロシアW杯のことなど考えているのではないでしょうかね?


もちろん、現在、南野拓実自身もザルツブルクで結果は残せていますが、CL,ELでは本戦に、ほとんど出れていない現在の状況も考えているでしょう。

現在のオーストリアリーグでは、1強状態で優勝して当たり前、ある意味他のクラブよりもレベルが高いので勝って当たり前のような現在の状況をどう思っているかが気になります。

もちろん、欧州5大リーグに移籍したい気持ちが強いと思われますし、欧州5大リーグに移籍したとしても、中堅どころではなく、CL、ELの本戦に挑戦できるクラブに行きたいはず。

かといって、そのくらいのレベルのクラブに移籍したら、今以上にベンチスタートが増えるかもしれないといった不安が出てきますよね?

では、南野拓実は現在の状況を打破するには、どこのリーグに移籍した方が得策なのか、勝手で申し訳ないですが考えてみました。

南野拓実が、現在の状況を打破するには、どこのリーグが最適なのか?

現在は、ザルツブルクで活躍できていますが、リーグのレベルのことを考えれば、ここで活躍できなければ、欧州5大リーグの中堅以上のチームでポジションを取ることは難しいかなと思います。

ザルツブルクに在籍中の南野拓実のリーグ戦の成績を振り返ってみると、

2014~2015シーズンでは、リーグ戦出場試合数3試合で、3得点。シーズン途中からの加入で、ザルツブルクのサッカーに慣れるための時期であったので、この成績はあまり関係してこないのかな。

2015~2016シーズンは、リーグ戦32試合に出場し、10得点、3アシスト。この得点数は、セレッソ大阪に在籍していた時でも記録したことのない2桁得点をマーク。

南野拓実自身、キャリアハイの成績を収め、評価を高めた。2シーズン目ということもあり、チームメートとの連携も取れるようになったことが大きかったのではないでしょうか。

2016~2017シーズンは、南野拓実自身が、昨年記録したリーグ戦10得点を上回る11得点を挙げりことに成功。

ただし、この時は、出場試合数が21試合で途中交代が多かったことと、ポジションがコロコロと変わってしまうといった問題があった。

さらに、11得点のうち半分は、1試合で2ゴール以上取る試合が何回かあった。コンスタントに結果を残せたわけでないのが気になる。

しかし、数字だけみれば1試合当たりの得点率も高く、決定的な仕事ができる選手と見られていても不思議ではない。

そう捉えると、南野拓実をほしがるクラブが現れてもおかしくないはず。

今シーズンは、序盤戦で膝の故障もあり、4ゴールを記録しているが、今後どうなるかわからいといった状況だ。

そうなると、現在、どうしようかと考えてしまいますよね。ここからのキャリアのこと。

今現在もザルツブルクで活躍できているので、そろそろ欧州5大リーグに引き抜かれるのではないかなと思うのですが・・・。

南野拓実自身もここでキャリアを終えることは考えていないはず。実は、南野拓実はドイツでプレーしたいといった希望を持っているんですよね。

私自身もドイツでプレーした方が良いと思うんですよね。南野拓実にとって、現在のままだと勝って当たり前のクラブにいるので、現在の状況を考えると移籍もありかなと。

オーストリアって、ドイツ語圏内であることと、現在、ドイツでプレーしている日本人選手が多いので、日本人選手を受け入れてくれる環境が整っているので、私はドイツがいいのではないかと思いますね。

後は、ドイツであれば、試合の放送もやってますし、世界にアピールするチャンスが広がってくること。

現在のドイツであれば、国内リーグ上位3位までが本戦から出場でき、4位はプレーオフに参加できる。

2018~2019シーズンからは、上位4チームが本戦から出場できるみたいですし、そういったチームでスタメンが取れれば、注目度も増しますからね。

ただ、そのくらいのクラブだと出番があるか心配ですが・・・。現在の南野拓実だと出番は少ないかも。

これらのことから、私は、南野拓実はドイツへ行った方がいいのかなと思います。

では、南野拓実自身は、なぜ、ドイツに行きたいのかを書いていこうと思います。

なぜ、南野拓実は、ドイツへ渡りたいのか?

南野拓実は、なぜ、ドイツに移籍したいのか?あるインタビューでこんなことを述べていた。

「オーストリアのリーグは日本では放送されていません。みんなが見るのはブンデス、プレミア、セリエA、リーガだけですから。

それらのリーグにいる日本人選手はスーパースターですよ。オーストリアでプレイする唯一の日本人選手として、僕のことを知っているのは日本代表に興味がある人くらいです」

南野拓実が言ったように、現在、オーストリアリーグの試合は日本で放送されていないようです。やはり、ザルツブルク1強のリーグで、知名度も日本では高くないからでしょうね。

世界的に見ても、やはり欧州5大リーグとのレベルの差や、視聴者の望むようなカードもないのが現実的ですからね。選手としては、注目されるレベルでやりたいですもんね。

さらに、

「いつかブンデスでプレイしたいですね。スタジアム、サポーター、スタイルなどは印象的です。

このままハードワークし、成長を続けることができればドイツでも上手くやれると思います。もし欧州のトップリーグの1つを選ぶなら、間違いなくブンデスですね」

と言っていたそうだ。恐らく、ELで、シャルケとの試合でよりそう思ったのであろうと思う。

シャルケのホームスタジアムのフェルティレス・アレーナの雰囲気が非常に良かったそうだ。

それに加えて、ブンデスの方がレベルが高く試合をしていて楽しかったようで、そういった環境でサッカーをしたいとより強く感じたのではないでしょうか?今現在でも、そう思っているはず。

現在もブンデスに心惹かれているのでしょうね。

もし、上手い具合に移籍出来たら、注目度も増しますし、南野拓実も日々やりがいをもってサッカーができることでしょう。

そして、もう一つ、恐らく現在頭を抱えているのかな?日本代表の招集についても書いていきたいと思います。

南野拓実は、なぜ日本代表に呼ばれないのか?

現在の状態であると膝のこともあるので、呼べるかどうか怪しいですが。

昨シーズンまでのパフォーマンスなどを考慮すれば、日本代表に呼ばれていても良かったのかなと思います。

先ほども書いたように、ザルツブルクでの成績は良かったわけである。スタメンは厳しいかもしれないが、ジョーカーといった役割も期待できたんじゃないのかな?

そういう使われ方をされてきたのだから、途中から入り、どのようにしていけばいいのか、すぐやってくれると思うのですが・・・。

現在、ハリルホジッチ監督の使うフォーメーションの問題も絡んでくるんでしょうね。きっと。

左サイドだと、乾貴士、原口元気、右サイドだと、久保裕也、浅野琢磨がいますし、トップ下?インサイドハーフ?だと、井手口陽介、森岡亮太あたりがいますからね。

11月には呼ばれなかったが、香川真司、本田圭佑もいますから、現在の状況で、なかなかその牙城を崩すのも厳しい面はありますが・・・。

私的には、南野拓実が入り込む隙もありそうな気もしますが。

現在は、出場機会の減少があるからなのでしょうか?それとも、現在所属するオーストリアのレベルでの結果では判断できないからなんでしょうか?

出場機会であれば、確かに途中出場が多いですが、出番がないわけではないですし、コンディション調整も上手くできているはず。

試合勘も薄れていないはずなので、ここは問題にはならないと思いますが、どうなんでしょうね。

現在に至っては、スタメンで出ている方が多いので大丈夫かもしれませんね。

現在所属するリーグのレベルが関係してくるのかは、久保裕也、森岡亮太もそうなんですが、欧州5大リーグより低いところで活躍して、現在、日本代表に選ばれているのだから問題ないと思いますし。

以前、ブルガリアリーグに所属する加藤恒平が招集されたこともあるので、ハリルホジッチ監督は、どこのリーグに所属しているかは、あまり関係のないように思える。

こう考えていくと、まずは今現在試合に出ているかと選手の個性、バランス、あとは監督の好むサッカーを体現してくれるかで決まるんでしょうね。特に、監督の望むサッカーを体現してくれるかが大きいと思いますが。

ハリルホジッチが監督である現在は、代表はあまり考えない方がいいかもしれませんね。

現在は、代表も大切ですが、ザルツブルクから離れるかどうかが一番悩みどころではないでしょうかね。

もしかしたら、W杯直前で滑り込みとかあったりして(笑)ハリルホジッチの現在の状況ならあり得るかも。

現在の日本代表を考えれば、可能性はありそうですね。

追記の部分です。

今シーズンも始まっていますが、現在は、CLの予選での1得点のみと、イマイチ波に乗り切れていない状態。

しかし、現在は、フルで試合には出ているので、その内ゴールを量産してくれるのではないでしょうか?

まずは、CLのプレーオフを勝ち抜いて、本戦に出場してほしいですね。現在の南野拓実の中では、一番の目標ではないでしょうか?

CLに出れるようになれば、ステップアップのきっかけになるかもしれませんしね。

まとめ。

南野拓実は、現在は出場はしているのですが、結果がついてこない状況ですね。しかし、ザルツブルクでのこれまでの成績を考えれば、調子を上げてくることでしょう。

南野拓実にとっては、今回の親善試合に召集される可能性が高いとのこと。現在の段階では、森保監督は、ポスト本田として期待しているようだ。

南野拓実は、本田とは違いますが得点能力はあるので期待できますね。日本代表に呼ばれなかった時期もありますが、南野拓実は上手く合わせてくれるでしょう。

現在、日本代表は世代交代の時ですから、いいきっかけにしてほしいですね。

南野拓実にとっては大きなチャンスになるので、現在の日本代表の序列を覆してほしいですね。

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