南野拓実の移籍はあるのか?移籍先は、ブンデス?その理由とは?

もうすぐ3何年経つんですね。南野拓実がセレッソ大阪を出て、そんなに経とうとするんですね。今やザルツブルクの主力?となっているので、一安心だが、気になるのが今後ステップアップのために移籍を決断するのか?また、オファーが届いているのか?興味がありますね。

この冬に移籍するのかもしれませんし。怪我のこともあるから、この冬は移籍はないか。契約期間が来年の6月末なので、来年の夏あたりに契約延長か?移籍になるのか?決めないといけないですね。

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どちらになるのでしょうか?移籍しそうな気もしますが、この冬にオファーがあるかどうかも注目しないとですね。なければないで、辛いですけどね。

後は、南野拓実がどこのリーグに移籍したいかで、話がだいぶ変わってきそうですが・・・。狙っているリーグとかあるのでしょうかね?南野拓実であればあるでしょうね。

南野拓実が、移籍についてどう考えているのか?様々な角度から見ていきたいと思います。まずは、初海外移籍となったザルツブルクでの話から見ていこうと思います。

ザルツブルクに移籍してから~

2015年1月、まだ当時は19歳であった南野拓実。ザルツブルクへ移籍して約3年。様々な出来事がありました。もちろん、オーストリアリーグ、EL、日本代表、オリンピックと数多くの国際舞台に立ってきた。

海外で初タイトル、2年連続2桁得点、膝の怪我など濃厚な時間を過ごしてきたわけであるが、実際に契約のこともあるので、この先どうするのか?まずは、この約3年間を見ていきたいと思います。

ピッチ外で、ヨーロッパに移籍したなという実感はあるみたいですね。日本でもそうですけどそれ以上に、南野拓実本人で何とかしなくてはいけない。生き方といった面で、考えさせられるようになったみたいです。

もちろん、サッカー選手もそうですけど、人間的にも強くなっているような気がするという。海外移籍した選手は、口をそろえて言いますからね。

南野拓実自身、欧州でプレーしたい気持ちが強かったそうだ。実際に、セレッソの時は、タイトルが取れなかったこともあり、ザルツブルクでの優勝を経験できたことは、非常に良かったらしい。

さらに、毎年のようにタイトル争いができるクラブであるので、常にタイトルを意識してプレーしなくてはならない。所属しているリーグのレベルも関係しているが、EL,CLに出場する機会があることも大きなモチベーションになるという。

それは、そうでしょうね!世界のトップレベルのチームだけが許される大会ですからね。選手としたら、出てプレーしたいに決まっているはず。選手の夢でもありますしね。CLに関しては、世界が注目しますからね。

南野拓実対○○とかなれば、また違った意味でCLを楽しむことができるようになりますしね。サッカーファンとしても喜ばしいことですね。そういったレベルの高いところでプレーできることは、選手にとっても重要なことですし、欧州に移籍してよかったなと思える瞬間なのでしょうね!

実際に、プレーしてみて成長したなといった点がいくつかあったようだ。なければ困りますもんね(笑)毎年感じているが特に、得点に対しての拘りが増しているのかなと。

昨シーズンよりも多くのゴールを取ることを目標にやってきていたそうなので、15~16シーズンは、10ゴールだが、16~17シーズンは、11ゴールであったので有言実行していますが、今シーズンは怪我のこともあったので、ちょっと厳しいかなとも思います。

ただ1試合平均の得点率を上げることはできるので、その数字は昨年より上回ってもらえればいいかなと思います。南野拓実自身も、そのことはわかっていると思うので無理して怪我だけしないでくださいねとしか言えない。

ここで気になることがあった。出場時間が昨シーズンよりも減っていたそうだ。(比較しているのは、15~16年と16~17年)

なぜ減少したのかというと、いつもの中盤での起用ではなく、途中からFWでの起用を監督と話していたそうだ。なぜ急に???

いきなりFW起用をお願いした南野拓実。何か狙いがあったのか?狙いについて書いていこうと思います。

南野拓実は、なぜFW起用をお願いしたのか?

なぜ南野拓実は、監督にFW起用をお願いしたのか?それは、今シーズンのサイドハーフとしての出場時間が短かったから。

監督の要求としては、サイドの選手には攻撃だけでなく守備についても要求されているので、監督の意見を聞きたかったようだ。監督は、前からボールを奪うことのできる選手を使いたいようでした。

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そういったところを確認しつつ、南野拓実はサイドよりもFWの方がチームの力になれると思ったようで、FWを志願したらしいです。

南野拓実自身、自分の力を生かせることとチームのことを考えての決断だったようですね。現代のサッカーでは、守備力も重視されるのが、当たり前ですからね。それよりかは、目的がある程度明確にした方がよかったのでしょう。

実際に、FWをしてみて、最前線なので体を張るプレーが要求される。基本的には、身長だけでなく、激しい当たりにも耐えられる強さも必要なので、南野拓実がそれをできるかが一番のポイントになってくる。

まだシーズン途中だが、複数得点を決めている試合が多くなってきている。これは、FWでプレーしていることが大きな影響をもたらしたのでしょう。サイドよりも得点チャンスに絡めますからね。その中で、いかに結果を出していくか、といったところが上手くいっているのではないでしょうか?

さらに、攻撃的な面だけでなく、サイドで起用されていたこともあり、守備への意識も高いので監督も安心して起用できているのではないでしょうか?そういったチームプレーもできているので新しいポジションでも上手くやっていけているのでしょう。

新たなポジションで活躍できているということは、日本代表にも新しいオプションができるのではないかと思います。そうなってくると、気になるのが日本代表もそうなんですが、移籍のことが気になりますよね。

どちらもできるとなればオファーしてくるクラブも変わってくると思いますし、南野拓実自身も選択肢が広がって良いかなと思います。

では、南野拓実自身は移籍願望があるのか?また、移籍したいリーグがあるのか?気になりますよね?そこで、どこのリーグが良いのか調べてみました。

南野拓実は、実はブンデスに移籍したい?

今現在は、オ-ストリアでプレーしているが、ELなどで他国のスタジアムも経験している。その中で気になった場所があるという。そう、ブンデスのシャルケのフェルティレス・アレーナである。

ELでシャルケとやった時に感じたあの歓声が忘れられないらしい。フェルティレス・アレーナでプレーすることができるのはいいなと感じたらしいです。

ドイツのクラブは、熱狂的なサポーターで有名で、雰囲気を作るのがすごく上手。テレビで見ていても伝わりますからね。そんなところでサッカーができたら最高ですよね!

国内リーグもレベル的には格上ですし、そういった環境でプレーしてみたい。やっていて楽しかったようだ。レベルが高い相手とやるのは、刺激になるのが非常に良かったとのこと。

こんな話を聞いていると、やはりブンデスに移籍したいのかなと思いますよね。実際、南野拓実は、移籍のことも考えているようだ。

ステップアップしたい、ブンデスに行きたい気持ちはあると本人が言ってますし、さらに、オーストリアもドイツ語圏内のようで語学の心配もないようですし、安心してブンデスに移籍できそうですね。

やはりね、5大リーグに移籍できれば、より高いレベルでプレーできますし、まだ、南野拓実自身若いので、より高いレベルでサッカーをしてもらいたいですね。ブンデスに移籍となれば、日本人対決などまた面白い試合が見れると思うので、ブンデスへの移籍ができるように、ザルツブルクで得点を量産してほしいですね。

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