原口元気の性格って悪いの?悪いように書かれていますが、実は?

ユース時代から、サッカー界で有名だった原口元気。そのサッカーセンスは、非常に将来を期待されてました。

期待通りに、現在は、ブンデスリーガのヘルタに所属し、日本代表にも選ばれるほどの選手になりました。あの献身的なプレーは、日本代表を救っています。

最近は、思うような出場機会が得られずストレスが溜まっていると思われますが、ちょっとしたきっかけで好転していくと思われます。


そのちょっとが、なかなか難しいと思いますが・・・。良い知らせが早く来るように、待ってますね。

きっと、表に出ていないだけで話は進んでいると思われますが!どうなるのか楽しみです。

そんな原口元気、キャリアだけ見れば、順調にも見えますが、ちょっとした問題もあるのです。

実際に、見たことはないので何とも言えませんが。話によると、性格が・・・。

以前から、「素行が悪い」、「生意気」、「性格が良くない」と言われています。一見そんな風には見えませんが、噂通り悪童?なんでしょうかね?

原口元気がそういわれるようになった証拠というか、出来事があったので、書いてみたいと思います。

原口元気は、性格に問題があるのか?

原口元気は、勝つことへの執念があり、スポーツ選手として非常に良いことなんですが、その情熱、性格が悪い方向に進んでしまっているという現状があります。

様々なトラブルがあって、原口元気は性格が悪いなどと言った話を目にします。いったい何をやってきたのでしょうか?本当に、性格が悪いのか?

その1。

プロ2年目のことらしいですが、ミニゲーム中にエジミウソンが原口元気にファールをしたらしいです。

そのことがきっかけで、二人は大喧嘩になったらしいです・・・。故意でやったわけではないのですが、原口元気がこのファールに激怒。

エジミウソンに、謝れよと怒鳴ったそうです。そして、互いにヒートアップしてしまい、エジミウソンが突き飛ばし、大騒動になったようです。

チームメートが仲裁に入り、大事にはならなかったようですが、こういうことは他のところでもありそうですし、原口元気が切れやすい性格とは一言で片づけられないですね。

逆に、いい方に考えれば、それだけ真剣に練習に取り組んでいて、負けず嫌いな性格が出てしまっただけでしょう。

この時は、チームの雰囲気も悪かったようで、その悪い雰囲気もあって、そうなってしまったのでしょうね。性格の問題ではなさそうですね。

その2。

途中交代を告げられた時に、監督に激怒したことがあったようです。早い時間帯での交代だったようですね。

面白くなかったのでしょうね。ベンチに戻るも怒りはおさまらず、サポーターに挨拶もせずに帰ったそうです。

翌日には、チームに謝罪をしたようですが、流石にこの行動はまずいなと思いましたね。

この点は、原口元気の性格は、どうなんだろう。と問われても仕方がないですね。キレやすい、思い通りにならないとイライラする性格なんでしょうか?

その3。

この事件は、あまりにも有名ですよね。この一件で、原口元気の性格は悪いと言われ始めたのではないでしょうか?この事件は、性格悪いと言われてもね・・・。

それは、浦和レッズでの練習後のことであった。チームメートの岡本が蹴ったボールが当たったことで事件は起きた。

至近距離とはいえ、そのぐらいなら問題にはならなかったはず。しかし、原口元気は、切れてしまった・・・。悪い性格が出てしまった。

しかも、練習が公開されていたこともあり、見学客にはその時の暴行は見られてしまっている。

最初は、つかみかかるぐらいで済んだようですが、エキサイトしていたのか?コーチ陣が止めに入っても止まらなかった。

最終的には、岡本の肩を強く蹴り、全治3週間の左肩脱臼という大怪我を負わせってしまった。ここまで行くと、性格がどうのこうのよりも精神的なものなのかなと思いますね。

当たり前と言えば当たり前ですが、クラブ側は、原口元気に1週間の謹慎処分を下しました。これは、流石に、やってはいけませんよね?

すぐに、カッとなってしまう原口元気の悪い性格が出てしまいましたね・・・。自分は、こういう性格だとわかっていても止められないんでしょうね。

よく、謹慎だけで済んだなと言った印象ですね。本当に、解雇でもおかしくないなという事件でした。

その4。

またしても、途中交代に激怒。これは、練習中のことだったようですね。交代を告げられた原口元気。これもまた、面白くなかったのか?交代の指示に激怒。

これもチームメートが止めに入るも、振り払って、クーラーボックスへ。

クーラーボックスを蹴り飛ばしたらしい。それに反応した柏木陽介は、いい加減にしろよと激怒したようです。それは、怒りますよね。

これまた一発触発な感じになりましたが、チームメートが止めに入って、何事もなかったようです。

4つの事件があったようですが、浦和レッズに在籍中に、こんな事件を起こしていたのですね。よくレッズ側も我慢して、契約していたなと思えました。

それ以上に、原口元気の才能にほれ込んでいたか?下部組織出身の選手だからかわいがってもらえたのかなと思います。

しかし、ここまでは原口元気の性格の悪いところばかり紹介してきましたが、実はいい一面、性格もあったそうです。それは、どんな一面だったのでしょうかね?

実は、原口元気は、まじめな性格だった?

先ほどまでの文章だと原口元気は、性格悪い、問題児だったと思いますが、実は、まじめ、熱心な性格だからこそのものだったかもしれませんね。

岡本に怪我をさせた時以外は、そう思いますね。

原口元気は、練習中によくチームメートに動きの確認をしているようですね。動きの確認の仕方を徹底的に確認をしていたそうです。

しかも、納得がいくまで。サッカーに対して、凄く真剣に取り組んでいることが伝わりますね。

こんな話も見かけました、練習が終わると試合後のように疲れ果てているようです。

練習から手を抜かずに、必死で取り組んでいる姿勢がうかがえますよね?

簡単に言えば、サッカーに対して、真剣に考えている証拠ですよね

真剣に考えているからこそ、納得のいかないことに対して、怒りをあらわにしているんですよね。きっと。

そういった姿勢だからこそ、ブンデスリーガに移籍出来たり、日本代表として活躍が出来ているのだと思いますね。

今思えば、原口元気の性格は海外向きなのかなと思いますね。そういったことを考えると早い段階で海外移籍したことは大正解であったとも思えます。

自分の性格をわかっていたこともあるのかなと思いますし、早く海外で活躍したいと思っていたのでしょう。

そんな原口元気ですが、悪い性格が災いして、ドイツでもやらかしてしまいましたが・・・。

性格が海外向きとは言え、その性格、感情を抑えるようにしないとね。

シャルケ戦でのレッドカードをもらった時。

これも、取られたボールを奪い返すために行ったのですが、報復行為の形で取られてしまったようで、レッドカードを出されてしまいました。

これも、必死になって取り返そうという気持ちが強く出ていたことでそうなってしまったのでしょう。

これを機に、ヘルタでの出場機会がほぼなくなってしまいましたが、今のこのつらい経験がきっと、今後に生きてくると思います。

良い一面でもありますが、悪い方に働くと危険な性格だと思いますが、上手くコントロールできるようになれば、チームにとって必要不可欠な選手であると思われます。

まとめ。

原口元気の良いところ、悪いところについて書いてみましたが、書いているうちに原口元気のサッカーに対する真摯な気持ちが出ている方なんだなと思うようになりましたね。

日本人らしくないところもあり、もしかしたら原口元気のような存在が日本代表を変えてくれるのかなと思うようになりました。

今では、海外でプレーする選手も増えてきましたし、原口元気の性格を理解してくれる選手も多いはず。

その中で、キレやすいところを少し直していけば、きっと上手く回っていくはず。今は厳しい状況に置かれていますが、早くピッチで躍動する原口元気を見たいですね。

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