原口元気の移籍先はあるの?冬の市場が閉まるまでに決定したのか?現在は?

ブンデスリーガも再開し、いよいよ後半戦に突入しました。原口元気が所属するヘルタは、負けてしまいましたし、原口元気はベンチにも座れませんでした。

このまま飼い殺しになってしまうのでしょうか?冬の移籍市場も終了まで時間が多くはないので、原口元気が今後どう出るかが注目ですよね?移籍なのか残留なのか?


昨年末、クリスマス休暇の時に、冬の市場は動き始めていたようで、ブンデスリーガの有名選手も移籍が活発になってますしね。気が付けば、冬の移籍市場も折り返しですもんね。

そんな中、ヘルタで構想外となっている原口元気も冬の市場で移籍を考えていると思われます。

ドイツの有名メディアの「ビルト」が、冬の移籍市場で放出される可能性があると報じていたこともあった。嫌でも移籍の話になりますよね?こんな状況なら。

原口元気の他、2選手も戦力外扱いとされており、オファー次第では放出を容認していると言われている。

そこまで来ていると、もう原口元気はヘルタから出て、ドイツ国内なり別のリーグへの移籍をするしか方法がない。移籍した方が今後の活躍につながるでしょう。

現在、原口元気は様々のクラブと話をしていると思いますが、今後の去就としての話は不透明なところが現実である。なぜ、原口元気は、そうなってしまったのか?

原口元気が試合に出られなくなった原因は?

ヘルタとの契約が切れるのが今年の夏だが、ライプツィヒ戦に出て以来かな?いや、シャルケ戦でレッドカードをもらってから、ずっと試合に出ていない状況が続いている。

この出来事がきっかけで、原口元気は厳しい状況に追い込まれてしまった。その直後、ヘルタのSDが、こんなことを言っていた。

「ゲンキは難しい状況に陥っている。しかしそれは彼自身が招いたものでもある」

レッドカードをもらったことだけでなく、ヘルタが何回か契約延長の話を持ってきたときに応じなかったことが大きな原因であると言っているようだ。

もちろん、原口元気には、プレミアリーグに移籍したいという思いがあり、夏の市場が終わるまで待っていたようですが、それが仇になってしまいましたね。

結果的にヘルタに残留となってしまったものの、移籍前提でプレーし続ける原口元気を良く思わなかったのでしょうね。

さらには、1月にこれからどうするのかを考えるのではとも言われていた。つまり、冬の移籍市場で移籍するような話の展開になっていた。

以前、浦和レッズに在籍していた時も、問題行動があり、素行が良くないと指摘されていた時もありましたからね。

必死になって、ボールを奪い返そうとした結果とはいえ、あまりよろしくないプレーだったと思います。

必死のプレーをする原口元気は魅力的な選手に写りますが、こういったことがあるとチーム内の評価も下がってしまいますからね。今後は、気を付けてほしいですね。

原口元気のチーム内での状況はどうなのか?

ヘルタに加入して、4シーズン目ですかね?今最も厳しい状況であることには間違いありません。

昨日の試合にもスタメンは、もちろんベンチにも入っていません。こうなってくると、残りの試合もこういった状況でチームにいなければなりません。

複数のメディアが、1月中の原口元気の移籍を予想しています。

ここまでくると、良い意味での移籍ではなく悪い意味での移籍と捉えられると思われますが、そんなことを考えている場合ではないですしね。

もう出場機会がないと判断したのであれば、原口元気自身が退団を志願して、移籍をするしか方法はなさそうですね。

そうすれば、ヘルタ側も要望に応じてやってくれるのではないでしょうか?1月と言っても、もう半分なので間に合うかどうかはわかりませんが・・・。

仮に残留をするとなると、レギュラーに戻るのは難しそうですね。レギュラークラスの人材が2人ほどいるようで、序列をひっくり返すのは非常に困難だと思いますね。

もし原口元気に出番があるとしたら、けが人続出か累積で出れない選手が多いのかのどちらかになると思います。

そういった状況なので、まず試合に出られる保証はどこにもないですね。

ヘルタで出場機会がない原口元気を取ってくれるクラブは現れるのでしょうか?今動かないと、手を挙げてくれるクラブは、そうそうないでしょうね。

クラブ側も原口元気の移籍において、容認してくれていますし、原口元気本人も、

「(ロシア・)ワールドカップ出場のために(去就を)決断したい」

と言っているので、移籍の可能性は高いでしょうね。

ここまで、移籍の方向の話とばかりになってきていますが、最悪残留という手もある。

SDが次のようなことをインタビューで答えていたそうだ。

「(移籍市場が閉まる)1月末までは、まだ時間がある。我々は、あらゆる交渉に応じるつもりだ。もちろん、彼にもまだ時間があり、ヘルタに残りたいと強く望むというなら、その可能性がないわけではない。扉は開けている」

と。もうすぐ冬の市場が閉まってしまいますが、原口元気はどうするのか?本当に注目ですね。

では、原口元気が移籍をするのであれば、どこのリーグが良いのでしょうかね?考えてみましょう!

原口元気が移籍するなら、どこのリーグが良いのか?

ここからの話は、完全に空想の世界に入ってしまうので、許してください。

原口元気が移籍をするなら、ブンデスリーガの2部とかがいいのかなと思いますね。もちろんレベルは落ちますが、ドイツのサッカーに慣れている点は大きいと思う。

違うリーグに行って適応できないままW杯のメンバー発表を迎えることは良くないでしょうね。下のカテゴリーにはなりますが、プライドを捨てて移籍という手段もありだと思います。

せっかく違うリーグに移籍をしても、同じような境遇になるのであれば、ブンデスリーガの2部で試合に出続けたほうが良いと思います。

W杯、その後の将来を考えるのであればね。これが一番いい答えなのかもしれませんね。恐らくね。

もう一つは、先ほどリスクがあるからやめた方がいいと言っていますが、原口元気のプレースタイルに合ったリーグで、ドイツよりも低いレベルのところに行くという手もありますね。

もちろん、リーグのレベルは落ちるかもしれませんが、中堅国の中堅レベルのクラブに移籍をするのも良いのかなと思います。

ただ、原口元気自身が生きるようなリーグを選ばないと、結構きつくなりますね。欧州と言えども数多くのリーグがありますからね。

縦への推進力を生かすなら、オランダとかありだと思いますが。どうでしょうかね・

代理人の方とよく相談をして決めてほしいです。本当に大切な移籍となりますので。

最後に、一番嫌がるかもしれませんが、Jリーグに戻ってくるのも一つの手かなと思います。

原口元気ぐらいのレベルの選手なら獲得の話が来るはずだと思いますし、試合に出れる確率は高いと思います。

W杯のことを重視するのであれば、意外と良い移籍のひとつかもしれません。ハリルホジッチ監督の目にも止まりやすいので。常に見ていてもらえるところがいいのかもしれません。

ただ、試合が2月からになるので、それまでは体を作ることしかできないので、Jリーグへの移籍がいいのかは簡単に言えませんが。

考えれば、いくらでも移籍先が、出てきそうですね。W杯のためだけではなく、将来のことも考えると、欧州にいたほうがいいのかなとは思います。

目標であるプレミアリーグは置いておいて、今の状況を打破できるようにしないとですね。というか、プレミアリーグに移籍しても、レンタルになるのでは?

そういったことを考えてしまうと、原口元気自身苦しいでしょうが、まずは移籍先を探しましょう!そこが今一番大事ですから。

原口元気が、欧州の舞台で大暴れしている姿が見たいので、今回の移籍は慎重に考えてほしいですね。

今回のようなことが再び起きないことを祈っております。

7/11に追記しました。

原口元気は、冬の市場が閉じる寸前に、デュッセルドルフに期限付き移籍を果たしました。

これを機に、原口元気は復活をしました!

デュッセルドルフに移籍をして、生き返った原口元気!

デュッセルドルフに移籍して、すぐに試合に出場し、結果を出してきた。そして、レギュラーの座をつかんだ。

デュッセルドルフとしては、即戦力としての補強であったが、原口元気の加入で、さらに浦須になったこともあった。デュッセルドルフとしては、嬉しい誤算であったでしょうね。

デュッセルドルフには、宇佐美貴史がおり、原口元気加入で宇佐美貴史も輝き始めた。

普段は、左サイドでプレーする宇佐美貴史だが、原口元気の加入で、右サイドへポジションチェンジ。原口元気が、左サイドのポジションになった。

この日本人二人の両サイドが上手く機能し、宇佐美貴史が爆発する。原口元気が加入後は、宇佐美貴史はゴールを量産し、二人そろってワールドカップロシア大会のメンバー入りへのアピールをしていた。

そして、最終節には、首位のFCニュルンベルクを破って、逆転優勝で、1部昇格をすることになった。

お世辞でもなく、原口元気の期限付き移籍で勢いがついたのでしょうね。

この活躍ぶりもあったのと、監督が西野監督になった影響もあると思うが、二人そろってワールドカップロシア大会のメンバーに選ばれた!

デュッセルドルフ側は、原口元気と宇佐美貴史に残ってもらいたかったのだが、原口元気は新しいクラブへの移籍を決めてしまった。

しかも、ワールドカップが開幕する前に・・・。もったいなかったような気もするが、気を楽にして挑みたかったんでしょうね。

ハノーファー移籍を決めたのです!しかも、背番号10を与えられ、2021年までの3年契約で合意したみたいですね。

完全移籍を勝ち取った原口元気、ハノーファーとはどのような契約をしたのか?

先ほども書きましたが、完全移籍で、移籍金は明らかにされたないですが、400万ユーロぐらいではないかと言われています。

しかも、背番号10といった期待を表す感じの待遇ですからね。恐らく、出場機会の面で移籍を決断したのではないでしょうか?

今度は、浅野拓磨と同じチームになりますし、また日本人で両サイドを担うとなれば面白そうですね!

ただ、残念だったのは、ワールドカップが終わってからだったら、もう少しレベルの高いクラブに移籍出来たのかなとも思います。

本人が決めたことなので仕方ないですが。ワールドカップで魅せた、攻守の切り替えの早さや鵜bb同僚豊富なところと、ワールドカップではあまり見られなかったドリブル突破を期待してます。

まとめ。

原口元気の移籍について書かせていただきました。ヘルタでは、不遇の時を過ごしていましたが、デュッセルドルフに期限付き移籍をして復活しましたね。

やはり、サッカー選手なので試合に出てなんぼだと思いますし、試合に出るために、2部でも移籍した原口元気の判断は良かったと思います。

そこでの活躍で、ワールドカップのメンバーに選ばれたり、ハノーファーに完全移籍をすることもできました。

ハノーファーの開幕戦の相手が、大迫勇也のいるブレーメンということもあり、ブンデスリーガの1節目から注目の試合があって嬉しいですね。

リーグ戦開幕まで、時間はあるので、コンディションだけは崩さないようにしてほしいですね。

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