[動画]吉田麻也が華麗なボレー?必殺稲妻ボレー!

ここ数年、日本代表のCBの得点能力が高い選手が、多くなりましたよね。

少し昔で言えば、闘莉王、中澤佑二、今では、吉田麻也

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この三人は、身長では、海外勢に引けをとらず、セットプレーでのヘディングシュートに期待が持てた。

まず、あたり負けないパワー。と決めてやるといった気持ちが伝わる。あとは、ターゲットにしやすいかな。

ただ、闘莉王、吉田麻也、中澤佑二達は、空中戦ばかりではなく、足の方でも見せる。これが現代版CBなんだろう。

本当に、この人達CB?と思えることがある。FW顔負けだ。もし、CBでなく、FWだったらと思うと残念なところもある。

では、この三人の得点シーンなど、動画を見ながら、彼らの凄さを見ていきましょう。FW顔負けのプレーを。動画を見ればわかります。

まずは、現役の日本代表の吉田麻也の動画からいってみましょう。

吉田麻也、語り継がれる伝説のボレーシュート。

藤田俊哉さん、小野伸二、本田圭佑が切り開いてきた。オランダのエーデルディビジ。

今や日本人選手の海外挑戦の登竜門となってきている。ヨーロッパの5大リーグよりは、レベルは落ちるが、若手の起用が多く、やりやすい環境であるかもしれない。

このリーグは、アヤックス、PSV、フェイエノールトの3強で、タイトルを争っているようなところだ。

なかなか、この3強を崩すクラブは出てこなく、タイトルが欲しいのであれば、この3強に入団するしかない。

試合に出て、腕を磨きたいのであれば、中堅クラブは、ちょうど良いかなと思う。

では、吉田麻也のスーパーボレーからいきましょうか!VVVフェンロ時代のから。

オランダで語り継がれているらしい?ボレーシュート。地元紙も絶賛したボレー。

「万雷の拍手に値する」

と言われていた。では、動画を見てみましょう。

地元紙「ELF VOETBAL」が三強の一角であるPSVと対戦した時のシーンである。

VVVフェンロのDF吉田麻也が在籍時に叩き込んだスーパーゴールについて掲載された。

VVVフェンロは、PSV相手にアウェーで勝ったのは、1976年まで遡る。

圧倒的に力の差を見せつけられている。というより、ここまで勝てないものかと思いました。

2011年9月11日の激闘。スコアは、2-2と互角の攻防を繰り広げる。

膠着状態で、迎えた後半9分、右サイドからのクロスをジャンピングボレーで、ゴールを突き刺した。

しかも、移籍後、初ゴール。初ゴールが、アクロバティックなボレーのゴールとは!

動画を見ると、いかに吉田麻也の身体能力の高さがわかるでしょう。ジャンピングボレーですからね。

クロスボールをふかさず、ジャストミートでのボレー。彼の得点感覚の凄さを知りました。

追いつかれて3-3で、ドローとなったが、彼のボレーは、インパクト絶大だったようだ。

現在でも語り継がれる、伝説のボレー。

そのゴールについて、同紙は、サウサンプトンの活躍ぶりと当時のことをこう振り返っていた。

「彼はサウサンプトンのプレミアリーグへと旅立っていった。それにもかかわらず、彼はVVV時代のディフェンス力を思い出させるだけではなかった。ヨシダの破壊的なシュートによってVVVは3-2とし、(最終的に3-3も)PSVから勝ち点を得た。万雷の拍手に値する。その壮大な午後の日は、VVVがPSV相手に今もなお大切にすべき数少ないハイライトの一つだ」

VVVフェンロファンの記憶に残り続ける吉田麻也に賛辞を惜しまなかった。

エールディビジ第8節のPSVとの試合で、2-5で負けはしたが、今でも吉田麻也のボレーは語り草となっているようだ。

まるで、中村俊輔みたいですね。CLで、マンチェスターユナイテッド相手に決めたFKが、今でも語り継がれているように。

今でも、セルティックサポーターは、覚えているし、中村は今どうなんだ?と聞かれるらしい。

特に、ホームのセルティックパークでのFKは、完璧でしたからね。コース、スピードてもに。こちらも、動画で振り返ってみましょう。

何度、動画を見ても興奮しますね。この動画何回見たか、覚えてないくらい見ましたね(笑)

さて、中村俊輔の話は、ここまでにして、今シーズンの吉田麻也のスーパーボレーの動画を見てみましょう。

と思ったら、動画が見れなくなってましたすみません。

サウサンプトンに所属するDF吉田麻也がスーパーボレーシュートを決めた。

今シーズン初ゴール。相変わらず派手だな。良く反応したなというのが、本当の感想です(笑)

この動画を見ると思うのですが、アクロバティックなプレーが好きなんですかね?相変わらず身体能力が高い。ボレーが、好きなんですかね?

3サウサンプトンは、プレミアリーグ第7節でストーク・シティとのアウェーゲームに挑んだ。

スタメンで、出場。0-1で迎えた後半30分、左サイドからのクロスをFWショー・ロングが中央へつなぎ、吉田麻也が右足ジャンピングボレー。

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鮮やかなボレーシュートで今季初ゴールを叩き込んだ。あまりにも凄いボレー。様々なサイトを見たが、動画がいっぱい投稿されていた。

これで同点に追いついたが、終了間際の後半40分に痛恨の失点。

そのまま1-2で敗れてしまい、サウサンプトンは、今季初の連敗を喫した。

しかし、DF吉田麻也がジャンピングボレーを決め、英メディアが称えている。

吉田麻也のインパクトは抜群だったようだ。

英紙『ガーディアン』は、彼のゴールシーンを

「吉田が飛んだ。ネットの上を突き破るような稲妻ボレーだ」

と伝え、絶賛した。

『スカイ・スポーツ』は、GKフレイザー・フォスターに次ぐ「7」と採点。負けたチームの選手に、7点は、珍しい。

『デイリーメール』は「6.5」をつけ、

「ストークのサポーターは、センターバックの吉田がストライカーのようなフィニッシュの本能を見せたとき、『最悪だ』と恐れたことだろう」

と吉田麻也のスーパーボレーを賞賛した。

オランダのVVVフェンロに続き、イングランドのサウサンプトンでも伝説を作った。

この得点の動画を見てると、闘莉王を思い出す。

セットプレーでのヘディングシュート、エリア外からのシュートなど得点パターンが多い。超攻撃的DFだった。

敗色寸前になれば、相手ゴール前に張り付くほどであった。それが、クラブ、代表の作戦だったから。

では、闘莉王の得点シーンの動画をみてみましょう。

超攻撃的DF闘莉王の迫力のみ得点シーン

名古屋グランパスVS浦和レッズの1戦。闘莉王にとって、因縁の対決だ。

GK楢崎正剛もお手上げのスーパーボレーである。右からのコーナーから、ダイレクトで、ゴールに突き刺した。

DFらしからぬ、コントロールされた美しいボレーだった。改めて足元も上手い選手だなと思った。

しかし、コーナーキックなのに、よりゴールに近い位置にいないのが、不思議だった。

狙ってやったのかな?

コーナーキックでは、無かったが、アジアカップで、中村俊輔がペナルティーエリア外で、待っている名波浩がダイレクトボレーで合わせたゴールにそっくりだ。

そのシーンの動画がこれ。

これは、当時では珍しいプレーでしたね。名波浩、中村俊輔の左利きコンビならではのものでしたね。息ピッタリ!

日本中のサポーターもビックリしたことでしょう。他の国の人もでしょう。

今では、監督と選手の関係者で良い関係を築いているようですね。

ジュビロ磐田も良い順位につけてますしね。是非、もっと魅力のあるサッカーをしてほしいですね。

最後に、中澤佑二のボレーシュートの動画です。ボンバーヘッドで有名な中澤佑二。やはり、ヘッドは強い。

それが、意外とヘディングシュート以外でのシュートも上手かった。

右サイドからのコーナーキックのこぼれ球に反応し、右足を振り抜く。

押さえの効いたボレーシュートが、ゴールに突き刺さる。

えっ?中澤佑二が、ボレー???と思いました。ファンも、ビックリしたことでしょう。

先程の闘莉王のように、ゴールに近いところで構えていない。今は、このような作戦が、流行っているのか?

やはり、CBもミドルシュートだけでは通用しない時代になりましたね。非常に良いことだと思います。

三人のボレーシュートの動画を見ていただきましたが、三人の内、誰が日本代表の中で、良いCBなんでしょうか?

それについて書いていきたいと思います。

吉田麻也、闘莉王、中澤佑二の三人の中で、一番良いCBは、誰なのか?

皆さんは、誰だと思いますか???今回は、

DFのことは書いてないので、何ともいえないと思いますが。だって、今回は、ボレーの動画だけですからね。

私は、あまり変わらないというか、戦術的で変わってくるかな?と思います。

ゾーンで守るなら、吉田麻也がいいかなと思います。ただ、近年の吉田麻也であれば、マンツーマンでも大丈夫かもしれない。

闘莉王、中澤佑二は、マンツーマンなら、この二人の方が良いと思います。ゾーンは、如何なんでしょうか?

得手不得手がありますし、三人の内で、誰が良いかは決められませんね。三人とも良いDFですから。

闘莉王、中澤佑二は代表には選ばれないと思いますが、吉田麻也は、まだまだこれからの選手。

持ち前の空中戦の強さ、強靱な肉体、アジリティ、さらに得点能力を伸ばして、歴代最高のDFになってもらいたいですね。

後は、また素晴らしいボレーを見せてくださいね。

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