土居聖真が怪我をして、リハビリ中にどんなことを考えていたのか?

昨日は、チームを救うゴールを決めて、ドローで試合を終えた鹿島の土居聖真。サッカーダイジェストの評価では、7点で、MOMにも選ばれた。

敗戦を覚悟した中での同点ゴールは、今後チームに良い風が吹いてくるかもしれない。そ

れが、エースの役目だとは思いますので、土居聖真には今後もゴールを量産していってほしいですね。

そんな土居聖真も怪我を負い、苦しい思いをしたこともあった。

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3年くらい前のことですが、土居聖真は、ヴィッセル神戸戦で左第二中足骨骨折の怪我を負い、全治3カ月という診断をされてしまいました。

そのシーズン中には、復帰は困難な状態でしたが、復帰してからはシーズンオフであったため、サッカーが出きずに辛かったと思われます。

逆に考えれば、オフがあったことにより、怪我が治ったばかりで練習再開するよりかは、足と相談して軽めに体を動かす程度で回復に努められたことが良かったのではないかなと思います。

シーズン終盤で、無理して復帰を急いで怪我の再発をしたら、もっとまずい状況になったかもしれないので、良かったと思わなければいけないのかもしれませんね。

そこで、今回は、土居聖真の左第二中足骨骨折について書いていこうと思います。

まずは、土居聖真負った怪我の左第二中足骨骨折について書いていこうと思います。いったいどんな怪我なんでしょうか?見ていきましょう!

土居聖真の負った怪我、左第二中足骨骨折とはいったいどんなものなのか?

まずは、中足骨とは足の甲のあたりにある第一中足骨から第五中足骨までのことを指します。

ちょっと図が小さくて申し訳ないのですが、青い部分が第二中足骨となります。


この個所の骨折は、スポーツや交通事故で起こりやすく、第二から第四中足骨は疲労骨折は疲労骨折の可能性が高いようで、土居聖真の場合も接触なのか?疲労でなのか?どちらだったんでしょうかね?

土居聖真の場合は、どちらも考えられそうですね。疲労骨折だった場合は、同じ動作の繰り返しやある一定の個所に衝撃をかけ続けることで、ひびが入ったり、骨折したりしますからね。

土居聖真の場合は、同じ動作の繰り返しと、足に負担がかかるので疲労骨折のような気がしますね。

疲労骨折の起こりやすい原因について、まとめてみるとこんな感じです。

1、速いスピードやジャンプ、切り返しなど同じ個所に負担がかかるサッカー、バスケットボールなどをしている選手に多いので、筋力、柔軟性がないと骨に負担がかかりなりやすくなります。

あとは、オーバーワークによって、疲労が蓄積され、骨折という結果にもなります。

2、骨の強度を作り出せているか?たんぱく質に含まれるカルシウム、リンなどのミネラルで骨の強度が作られてます。これが、不足すると骨の強度が弱くなり、骨折へとつながります。

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リンを摂取する際には、加工食品などに含まれているものを摂取しすぎるとカルシウムの吸収が悪くなるので気を付けないといけないようです。

土居聖真の左第二中足骨骨折は、1の方が当てはまりそうですね。2の方は、問題ないと思われますね。

鹿島だと過密日程になる可能性が高いので、そこから来た怪我なのかなと思います。

この怪我が治るまでのは、だいたい2~3か月かかるようですが、手術とかになると半年以上かかるそうです。

土居聖真は、全治3か月の診断だったので、普通ぐらいの怪我だったということになりますね。手術までの怪我でなくて本当に良かったと思います。

では、土居聖真は、この怪我をしてからどのようなことを思っていたのかを書いていこうと思います。

土居聖真は、怪我をした後に、どんなことを考えながら、リハビリしていたのか?

土居聖真が怪我をして、やはりサッカーが出来なかったことは辛かったらしいですね。怪我をして、リハビリ期間は、サッカーよりも怪我のことを考えていないといけませんし。

しかし、土居聖真は怪我をしてからは、一歩一歩当たり前のことをクリアしていくように努めていたらしい。

アスリートな方々が怪我から復帰した後に、よく聞きますよね。外賀をした時に時間があるので、心の整理が出来、何をすべきか考える時間が持てたとか。

そういった意味なのかもしれませんが、土居聖真も怪我をした後のことを考えて行動できたのだと思います。

実は、外賀をする前まで、土居聖真は筋トレが嫌いだったようですが、怪我の後は、筋力がないと足に負担がかかるので筋トレにも精を出したようですね。怪我の再発防止のために。

3カ月の長いリハビリ機関は長く感じたかもしれませんが、怪我での辛いリハビリ生活で精神的にも強くなったのだと思います。

土居聖真は、こんなことを言ってました。

「怪我をして、良いことなんてひとつもないと思った。だけど、ぐじぐじと言いながらも、やるべきことはやっていた。」

「それで治った時には、なんだろう……正直、なにも怖いものはなかった。こんなどん底の生活に比べたら、なにが起きても、小さいことだなって」

怪我をして、一度どん底に落ちて這い上がってきた選手たちは、みな精神的に逞しくなって帰ってきますからね。

何事でも通ずるものがあると思いますが、これより悪いことはないと思うと自然といい方向に物事が進んでいくことって多いですよね。ビジネス書やSNSの投稿を見てるとそう思います。

嫌いだった筋トレの時には、もっと重たいのを!もう少し行ける!など嫌がっていた筋トレを積極定期に取り組む姿勢を見せていたようで、面白おかしくインタビューに答えていたそうですね。

怪我を乗り越えて、一回り二回り逞しくなった土居聖真は、きっと今後の日本代表として活躍をしてくれそうな期待が持てますね。

ただ、気になるのが、鹿島だとACLもあるので過密日程になってしまい、ターンオーバーを上手く使ってくるとは思いますが、疲労の蓄積は間違いなく後々に来ます。

そこで、土居聖真が怪我の再発をしないように、日々のコンディションを整えてほしいですね。

まとめ。

今回は、土居聖真の負った怪我の左第二中足骨骨折についてと怪我をした後のリハビリ中の土居聖真について書かせていただきました。

土居聖真もサッカーのキャリアで一番の怪我だったかもしれませんね。しかも、全治3か月とシーズンオフもあって、長期間サッカーが出来なかったことは辛かったでしょうね。

しかし、怪我をしたことで、マイナスに捉えることなく前を向いて嫌がっていた筋トレに精を出したりとか、どん底を味わったのだから、これ以上のことはないと思える精神力を付けれたのだから、良かったのかなと思えます。

土居聖真は、まだ中堅選手なので、若いうちにそういった経験が出来て良かったのかなとも思います。

今後は、怪我の再発をしないように足のケアに今まで以上に気を使うと思いますが、怪我の再発を防ぐのも仕事なので、しっかりやってください。

今年は、9~11月の3か月連続でキリンチャレンジカップがありますし、来年にはアジアカップ、コパ・アメリカもあるので、日本代表入りを目指して、鹿島で結果を出してくださいね。

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