堂安律の珍しいゴール?二人股抜きで場内ビックリ!

堂安律のゴールというと、皆さんは恐らくU-20W杯でのイタリア戦の4人?5人?抜きのゴールではないでしょうか?

私も、その時のゴールが一番に思い出されます。その時のゴールが衝撃過ぎて、今でも覚えています。

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あれだけのキープ力がある選手が、この世代にいるんだと驚かされました。後は、あたり負けしない強さ。

イタリア戦のゴールは、FIFAも取り上げていたようで、ゴールのハイライトだけでなく、堂安律のプレーを紹介されていたようだ。

ゴール以外のプレーまでとなると注目度が違いますね。そこまで取り上げてもらえる選手っていましたっけ?

世界のサッカーファンも見ますから、堂安律の名前を知ってもらえる良いキッカケになりましたね。

私自身もイタリア戦のゴールしか印象に残っていなかったので、エールディヴィジでの堂安律のゴールを見ていこうと思います。

堂安律の移籍後、初ゴール!

初の海外移籍で、様々な心配があったことだと思いましたが、あまり関係なさそうでしたね(笑)

国内のカップ戦で、ヘラクレス戦で移籍後初ゴールを上げる。

まさに電光石火と呼ぶに相応しいゴールであった。

後半開始から途中出場。なんと、途中出場で、43秒で初得点を記録。

味方とワンツーで上手く抜け出すとペナルティーエリア内に進入。

冷静に狙いを定めて、GKの股間を抜き、シュートを決めた。

挨拶代わりと言わんばかりの一撃であった。なかなか、途中出場43秒でゴールは、有り得ないですよね?

開幕戦では、先発出場したが負傷の影響もあり、出場機会が無くなっていった。少しマズイ状況であった。

しかし、上手くコンディションを上げていて、ヘラクレス戦で結果を残した。

堂安律は、このゴールを振り返り、

「いいボールをくれた。あれは得意な形。ワンタッチでパスを出してもう1回入っていくというのは。狙いとしていたので、良かった」

とのこと。初ゴールが決まって、正直ホッとしたことが本音であろう。

U-20W杯で、結果を残し、海外移籍をした。そして、自信もつけた。

Jリーグでは、10試合で3得点とインパクトがある活躍はなかったが、オランダでやっていける自信はあったのでしょうね。

開幕戦は出来が良くなく、しかも怪我をしてしまった。少し我慢の時間が必要なのかと考えていたようだ。

復帰までは、少し時間がかかるのかと思っていたらしい。

開幕戦から点を取るつもりで開幕を迎えたが、取れなくて残念がっていたのでしょうね。

そういった状況の中、点が取れたことで安心したようだった。

移籍後初ゴールは、やはり嬉しいですよね。期待されてのオファーだったわけですから、プレッシャーがあったに違いありません。

肩の荷も降りて、堂安律の躍進が始まった。

その後は、リーグ戦は9戦連続出場をしている。

そして、第7節のズヴォレ戦でまた新しい記録を作る。

リーグ戦、初ゴール!!!

第6節に、リーグ戦に復帰した。そして第7節のズヴォレ戦で、リーグ戦初ゴールを決めた!

スタメン出場を果たした堂安律。復帰して2戦目であるが、コンディションはよさそう。

前半15分、右サイドからのクロスボールを見事にコントロールして、ブロックをしに来ていたDFの股を抜いたシュートが、さらにGKの股をも抜いてゴール!

ボールをコントロールした後が冷静であった。

DFの股抜きは狙い通りにいったと思うが、まさかGKの股まで抜くことは狙っていなかっただろう(笑)

堂安律もビックリしたはずだ!二人股抜きなんて!

ちょうどいい具合で、DFがGKのブラインドとなりましたね。このゴールに観客も驚いていたようだ!

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堂安律は試合後、日本語と英語を交えながら、早速SNSを更新したようだった。

「シーズン初ゴール!次こそはチームを勝利に導くゴールを取れるよう頑張ります!初ゴールがまさか右足とは。。。笑」

と。リーグ初ゴールに喜んでいたようだが、チームを勝利に導くゴールを挙げたいようだ。

しかも、利き足の左でなく右で決めたことに驚きを隠せなかったようですね。

これで気を良くしたのか?堂安律のパフォーマンスが良くなっていく。

第8節も期待通りの活躍を魅せてくれた。

幻のゴール???

ファーバー監督とチームメイトからの信頼をしっかり掴んたようで、国際マッチウィーク明けも試合に出場する。

すると、堂安律が仕掛けてPKを得る。マヒーが、きっちりと沈める。

試合は、1-1のドローに終わったが、堂安律は満足?していたようだ。

そして、好調の秘密に対してコメントをしていた。

パスを受けてからの反転は、イメージ通りにスムーズにいけた。

DFが来るのは意識をしていた。DFがおしてきたので倒れただけだった。

冷静に判断できることが好調の要因であるとのこと。

後は、見方が良いパスをだしてくれるので、そういったところは、見方の信頼を得たのかなといったところだ。

そういったチームの流れがあるからこそ、余裕を持ってプレーができるようになったのでしょうね。

そして、試合時間残り僅かのところで幻のゴール?があった。

ハーフウェーラインあたりから、前線に送られたボールを、堂安律がヘッドで、キーパーを交わし、ゴール!

しかし、近くにマヒーがいたため、オフサイドに。ノーゴールになる。

決まっていれば、文句なしの決勝ゴールであり残念であった。

試合後、堂安律は、次は文句なしに決めたい。前半のチャンスが何回かあったが、そこで決めないといけない。

しかし、ここ数試合得点に絡めていることが良いと冷静に見ている。

ボールを渡せば何かが起こるといったプレーが出来ていることが良い結果に繋がっていると分析をしていた。

こういったところが、海外に通用する選手なのかなと思いましたね。あの若さでの冷静な分析は、なかなか出来ない。

この試合は、堂安律の特徴でもあるドリブルが冴えていた。

相手に身体をぶつかられても、逆にぶつけ返してボールを前へ運んでいく。昔の中田英寿みたいであった。いわゆる、重戦車のような感じであった。

自分の特徴のドリブルが局面局面で出せていたことから、大分、手応えを感じていたようだ。

手応えを感じている時は、運も見方するものだ!本当に、そうなるから面白い。

エールディヴィジ、今季2点目。

第14節でADOデンハーグと対戦。堂安律は、9試合連続の先発出場。

やはり、持っている男は違う。前半アディショナルタイムに、貴重な先制点。

相手DFが処理をミスしたボールを拾うと、右足で流し込んだ。

ラッキーな形ではあったが、こういうところにいるのも調子が良い証拠。

好調の時は、何をやっても良い結果が出ますね(笑)なるべく維持してくださいね。チームも勝利して、チーム、本人も調子が上向いているのかな?

今週末の試合でもやってくれるのかな?きっと、やってくれると思います。

できれば、世界を驚かせるスーパーゴール!を見せて欲しいですね!ボレーとか!

また、週末が楽しみになりますね!

よろしかったら、こちらの記事もどうぞ→[海外の反応]堂安律は、海外メディアにどう評価されているのか?

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