堂安律のベストゴールは?ゴールへの意識は高いが拘り過ぎか?

堂安律のゴールへ向かう姿勢は、サッカー日本代表でも凄く伝わってきますよね?

得意のカットインからの強烈なシュート!堂安律のゴールパターンの一つとして有名です。

フローニンゲンでも貪欲にゴールを狙っているシーンを良く見かけます。今までの日本人選手にない貪欲さを持っていますね。

オランダに在籍していたころの本田圭佑に被るところがあるのは私だけでしょうか?

今回は、貪欲にゴールを狙い続ける堂安律について書いていきたいと思います。


貪欲にゴールを狙う堂安律のベストゴールは?

堂安律のベストゴールと言うと、どれになるのでしょうか?堂安律本人が言っていたゴールがベストゴールではないでしょうか?

そのゴールシーンがこちら↓

コース、スピードともに素晴らしいゴールでしたね。あの位置にシュートを打たれたら、ゴールキーパーは何もできませんよね?

堂安律はシュートを打つ前に軽くフェイントを入れてタイミングをずらしていると思われます。

あの密集地帯で冷静にフェイントを入れつつ、あのコースに打ち込める堂安律の凄さが凝縮されたゴールであったと思います。

まだ、堂安律が厳しいマークに合っていなかったこともありますが、それでもゴールを決められる辺りは素晴らしいとしか言いようがありません。

堂安律がベストゴールと言っていましたが、確かにベストゴールと言っても過言ではないですね。

昨シーズンは、数多くのゴールを決めていましたが、今シーズンはゴールが少なくなりましたね。

やはり、相手に研究されていることが大きいと思われます。その代わり、アシストが増えたのかなと言う印象があります。

自分が決めるというよりか、周りを活かすようになったのでしょうね。自分のマークがきつくなることを考えて。

大人になった堂安律のプレーが見れて安心していますが、日本代表だとゴールに拘りすぎかなという印象が強いです。

新生日本代表になってから、中心選手として活躍している堂安律ですが、ゴールを求めるあまり、プレーが単調になってきているような気がします。

それを感じたのが、2019年アジア杯の時ですね。完全に相手に読まれていました。

ゴールに拘ることは良いのですが、日本代表にとって悪循環を生み出していたように思われます。

次は、そのことについて書いていきたいと思います。

アジア杯での堂安律は、ゴールに拘り過ぎていた?

アジア杯ですとレベルが違う相手なので、ある程度はやれるという自信があったのでしょう。

アジア杯の試合を見ている限り、カットインからのシュートに持ち込むシーンが多く、攻撃が真ん中よりになってしまっていました。

大迫勇也や中島翔哉がいなかったことで、自分がという気持ちが強かったのかもしれませんが・・・。

完全に相手に読まれていましたね。中を固められて、ボールを失いカウンターを食らうといった場面が多くみられました。

中を固めてしまえば、日本の攻撃は怖くないといった感じがしましたね。

堂安律だけでなく、日本代表が中からの攻めが多かったような気がします。ベトナム戦がわかりやすいかと思われます。

この試合は、堂安律の仕掛けからファールをもらい、堂安律がPKを決めて試合を決めました。

仕掛けてPKをもらえたことは良いことだと思います。この試合は良い方向に結びつきましたが、他の試合ではゴールに拘り過ぎてピンチを招く場面も。

カットインからのシュートが武器なのはわかりますが、それを活かすためにサイド攻撃も仕掛けられるようになると、ゴールも増えてくると思うのですが。

伊東純也は、縦への突破とカットインからのシュートのバランスが良く、ゴールもアシストもできるような選手です。

このままですと、堂安律は伊東純也に負けてしまう可能性も出てきました。

ゴールに拘ることも大切ですが、味方を活かしつつ、ゴールを狙いに行くようなスタイルを築いていかないと厳しいかもしれませんね。

フローニンゲンではできているようなので、日本代表でもそうなって欲しいと思います。

そうすれば、堂安律だけでなく、日本代表のゴールの数も増えていくと思われます。

今後の堂安律の成長に期待したいですね!

この夏に移籍の話も出てきそうですし、堂安律が、どんなクラブに移籍をするのか?非常に楽しみです。

周りに良い選手がいれば、もっと、輝けると思いますし、ゴールも量産できると信じています!

夏の移籍市場前から堂安律の動向に注目ですね。

まとめ。

今回は、堂安律のベストゴールの紹介とゴールに対する拘りが強すぎではないかということについて書かせていただきました。

ベストゴールについては、本人が選んだものですが、私も同じ気持ちですね。先ほど書いたように、コース、スピード共に完璧でしたね!

ゴールに対しての意識の強さですが良いことではあります。ストライカーっぽい性格なのでしょう。

ただ、アジア杯だとゴールへの意識の高さからカットインからのシュートが多くなり、相手に読まれてしまいましたね。

そこから、カウンターを食らうシーンもありましたので、カットインとサイド突破のバランスが取れるようになると、ゴールも増えてくると思います。

今後の成長に大いに期待したいと思います!

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