大島僚太の拘りのスパイクとは?そのスパイクの特徴は?

いよいよ開幕されるロシアW杯!日本代表がどこまでやってくれるのか楽しみですね!

悲観的な意見が多い中、この前のパラグアイ戦で一筋の光明もありましたし、西野監督も誰を使うか頭が痛いところでしょうね^^

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その中でも気になるのが、別メニュー中の大島僚太。日本代表とは縁がないのかと思うくらい、代表の時に負傷をしています。

コロンビア戦には大島僚太が必要だという声もありますし、是非、コロンビア戦には間に合わせてもらいたいですね。

大島僚太のパスセンスと守備意識の高さが重要になってくる試合になりそうですし、パラグアイ戦でも守備の連動が上手く言っていたところもあるので、大島僚太が復帰できれば、さらにパワーアップできると思います。

話は変わりますが、パラグアイ戦で乾が西野監督にスパイクに何か入っているんじゃないか?と問われスパイクを変えて臨んだ後半に2点を決めて、MOMにも選ばれました。

なので今回は、大島僚太の使用しているスパイクについて書いていこうと思います。

大島僚太の使用しているスパイクは、なんなのか?

ただいま別メニュー中の大島僚太。いったいどこのメーカーのスパイクを使用しているのか調べてみました。

どうやら、ミズノの「MORELIAⅡ」を履いているようです。写真は、白ですが赤を使うようですね。

国産ブランドを使用しているのですね。最近は、ナイキのスパイクを履いている選手が多い中で、ミズノのスパイクを履いている選手は、珍しいですよね?

ミズノと契約している選手はこのモデルを履いている選手は多いようですね。

ミズノと契約している選手って、そんなに多かったですっけ?後で書きますが、日本代表または候補だった選手でミズノのスパイクを履いている選手は少なかったと思いますが・・・。

大島僚太の足、日本人の足にフィットするようにミズノが開発したのでしょうね。

ちょっと意外でした(笑)若い選手は、みんなナイキですからね。

きっと何か拘りがあるのでしょうね!ちょっとどんな拘りがあるのかを調べ居てみました。

大島僚太の「MORELIA」への拘りはどんなところにあるのか?

多くの選手は、商売道具であるが故に道具に拘りますよね?

もちろん大島選手もミズノのMORELIAに拘りがあって使用しているようです。

その拘りの理由は、中学3年生の時からミズノのスパイクを履いていたことが大きな理由の一つのようですね。

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すぐに足になじむ感覚とフィット感の虜になってしまったそうです。

私もミズノのMORELIAを履いていました。フィット感が良く、軽いんですよね。本当に日本人の足にあったスパイクだと思います。

あとは、中学の時からMORELIAを履き続けている大島僚太、ずっと同じ履き心地が変わらないところに非常に魅力を感じているそうですね。

ずっと同じメーカーの同じモデルを履いているということは、大島僚太のようなボールタッチを大切にする選手にとって微妙なボールの際に活きてきますからね。

同じスパイクを使用することによって自分のレベルがどのくらいになったかわかりやすいとも言っていたようです。

やはり繊細なボールタッチを大切にする選手にとって生命線ですからね。一流選手だと、ほんのわずかでもわかるんでしょうね。

乾のスパイクへの拘りの記事の時も乾がボールタッチのことを言っていたと書いた覚えがあります。

流石は、一流選手だと思わされますね。サッカー選手であればそういった感覚ありますからね。

では、大島僚太の履いているスパイク、MORELIAⅡは、どんな特徴があるのか?

MORELIAⅡの特徴は、どんなところにあるのか?

では、大島僚太を虜にしたMORELIAⅡの特徴を見ていくことにしましょう!

まずは、ステッチオンアッパーと呼ばれるものを使用し手ますがかなり柔軟なようです。

*ステッチ・・・縫い糸のことのようです。

MORELIAⅡの特徴でもある素足感覚タイプ!これは、私もMORELIAを履いていたのでよくわかります。スパイク自体の重さも感じないところが良いですよね!

さらに進化したんでしょうね。伸びすぎ防止をできるよう加工をシューズの中にされているようで、過度に伸びすぎることを防止するためにスパイクに加工したんでしょうね。

足幅が少し広い方でも足幅に合うまでは伸びるんではないでしょうか?

あとは何と言っても、自然な蹴り心地が良いという意見が多いみたいですね。実際、ネットで調べてみるとそのような意見が見られました。

このあたりがMORELIAⅡの大きな特徴ではないかなと思います。

では、ロシアW杯日本代表でミズノのスパイクを履いている選手はいるのかを調べてみました。

いったい何人いるのでしょうか?

ロシアW杯日本代表でミズノのスパイクを履いている選手は?

大島僚太はもちろんのこと、他に誰がいるのでしょうか?

まずは、本田圭佑。

「レビュラ2 V1 JAPAN」を使用しているようです。ロシアでは日の丸を印象付ける赤一色で挑むようですね。

特徴としては、軽さ、フィット感、ボールタッチなどあらゆる場面に対応できる優れたもののようです。

続いては、岡崎慎司。

こちらも「レビュラ2 V1 JAPAN」となります。本田圭佑のと同じデザインですが、少し違うみたいですね。

岡崎慎司の場合は特注のもののようで一般には出回っていないみたいですね。

SGソールを着用できることが大きな特徴らしいです。

*SGソール・・・合成底という意味のようです。

耐磨耗性・グリップ性に優れ、減りやすいつま先や化粧部分にはゴム硬度を硬めに、主な接地面にはしなやかに返るようにゴム硬度を変えたソールです。

流石、一流選手拘り持ってますね!

最後は、吉田麻也。

吉田麻也も「レビュラ2 V1 JAPAN」。3人とも同じスパイクで挑むようですね。

意外と、ロシアW杯でミズノのスパイクを履いている選手は少ないようですね。それでも主力選手が履いてくれることはミズノにとっても良いことでしょうね。

まとめ。

今回は、大島僚太のスパイクのことについて書かせていただきましたが、意外にナイキでなかったことにびっくりしました。

でも、自分の足に合ったスパイクを履くのが一番いいですよね。

特に大島僚太のようにボールタッチが繊細な選手はそういった部分に拘りを持つと思いますし、持っていて当たり前だと思います。

大島僚太は現在別メニューをこなしていますが、6月19日のコロンビア戦に間に合ってくれることを信じて待ってます!

頼みますよ!大島僚太!

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