大迫勇也、ケルンと契約延長したが、大丈夫なのか?

大迫勇也、もうケルンの大黒柱のような存在になっている。

しかし、今シーズンは、ケルンは下位に沈み、テコ入れをしていかないといけない。

ケルンは、下手をすると、降格してしまうかもしれない。そうなると、大迫勇也の移籍も有り得る。

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そうなると、ケルンは立て直すのに、時間がかかるのではないか?

降格の場合、居心地のいいケルンを去ることになるのか?ケルンにとっても大打撃になるので、降格は避けたい。

シーズンの残り試合は、取りこぼしが出来ない。そうなると、大迫勇也への期待が高まる。

大迫勇也が、1860ミュンヘンへ移籍。

鹿島アントラーズから、2014年1月6日、ドイツ2部の1860ミュンヘンへ完全移籍。

2017年の7月までの3年半契約を結んだ。

大迫勇也は、なぜドイツ2部のクラブに移籍をしたのか?契約内容が気になる。

1860ミュンヘン以外のクラブに良いオファーはなかったのか?

大迫勇也であれば、ドイツ1部からのオファーがあったのではないのか?

それとも、出場機会を得れるところが条件で、一番よかったのが、1860ミュンヘンだったから契約したのかな?

1860ミュンヘンで、デビュー戦となった、デュッセルドルフ戦で初ゴール!

それ以降は、公式戦6試合で、4ゴールと助っ人ととして、活躍。しかし、チームは低迷して、大迫勇也も調子を落とす。

監督交代をして、立て直しをはかるが、あまり上手く行かず、本来のポジションではない、トップ下での起用が増えた。

大迫勇也は、15試合6ゴール3アシストを記録した。

1860ミュンヘンとの契約が残っていたが、ケルンからオファーがあり、契約にいたった。

遂に、ドイツ1部のケルンと契約!

そんな時、ドイツ1部に復帰が決まったケルンと契約したと発表。3年契約で移籍。

契約期間は2017年6月30日まで。移籍金は両クラブの合意により非公開にされた。

一番気になる所なのにね。そこを知りたかったのにね!ケルン側は、どんな契約だったのか?

移籍にあたり、大迫はクラブの公式HPを通じて、

「ケルンのすばらしいファンの前でプレーすることを楽しみにしている。ブンデスリーガは世界有数のリーグで、ここでさらに成長できると確信している。1860ミュンヘンのスタッフとファンには感謝したい。この移籍が決まったことにほっとしているし、ワールドカップに集中することができる」

と、コメントした。

2試合目のシュトゥットガル戦て、ドイツ1部リーグで、初ゴール!

ツートップの一角として定着した。

翌シーズン、開幕戦は活躍したが、その後は、出場機会が激減した。

さらに、トップ下、サイドハーフなど本来のポジションでないところで起用され始める。

大迫勇也、自身調子を落とし、ケルンから移籍を希望とまで報道された。

結局、25試合に出場し、1得点という不本意な成績でシーズンを終える。ケルン移籍後、最悪のシーズン。

そんな辛いシーズンを送ったが、翌シーズンは、良いシーズンになったようだ。

2016-17年、第4節のシャルケ戦でシーズン初ゴール!

次の試合でもゴールを決め、9月のクラブ月間最優秀選手に選ばれた。ケルンファンから認められた結果だ!

さらに、ケルンは20日、大迫勇也との契約を2020年までに契約延長したことを発表。

ヘルタ・ベルリン戦に向けた会見で、ケルンのシュテーガー監督は、大迫勇也が、契約延長したことは、素晴らしいと喜んだ。

クラブの発展、大迫勇也の成長につながると喜びを隠せなかった。

大迫勇也の契約延長を喜ぶケルン指揮官。

クラブの発展のための「大切な一歩」と強調していた。大迫勇也の契約が、ケルンにもたらすものが多いのであろう。

第9節消化時点で2分け7敗と最下位。(11月6日までだと、11試合終了し、2分9敗)

未勝利同士のブレーメンをホームに迎えた。どちらにとっても勝利が欲しい。しかし、試合はスコアレスで終了。

今シーズンの不振を受け、クラブ会議が行われた。

結果、双方の合意によって、シュマットケGMとの契約を解消といった決断が下された。

GMは、クラブのウェブサイトを通じて、

「この決断が、クラブにとって新たな刺激につながることを望む。信頼に満ちた仕事関係に感謝を告げたい。今後に向けて、チーム、スタッフ、そして責任者の全員に幸運、成功を祈る」

とコメントをしている。契約解消をする対象が違う気がする。

ヴェルナー・シュピンナー会長は
「ヨルク・シュマットケはケルンのためにとても良い仕事をしてくれた。我々のチームとともにブンデスリーガへの復帰を成し遂げ、25年ぶりの欧州コンペティションへの出場に大きく貢献してくれた」
とGMに感謝の言葉を送った。

2013年夏に当時2部のケルンのGMに就任。

シュマットケGMだが、クラブはその下で初シーズンには1部昇格。

毎シーズン順位を上げてきた。チームの強化も務めていて、長澤和輝や大迫勇也の契約をも担当していたようだ。

ドイツメディアの推測では、

今回の退団の理由は、今夏の補強政策、そしてシュテーガー現監督への支持が関わっている。

と見られる。

GMとの契約を解消したケルンは、ドイツ国内杯で、ヘルタ・ベルリンと対戦し、3-1で勝利した。

大迫勇也は、後半32分から途中出場したが、リーグ戦、未勝利で最下位に低迷しているケルン。

さらに、ELでも開幕3連敗をしていて、公式戦12試合連続で勝利から遠ざかっていた。

8月12日のドイツ国内杯の1回戦以来、約2か月半ぶりの白星を飾ったが、やはりチームは軌道に乗らず苦しい状況。

ケルンが、負のスパイラルにハマってきた。こんな時に、頼りにしたいのが、大迫勇也だが、一人に負担はかけられない。

ケルンチーム自体も、早めに対策をしないと本当に降格してしまうかもしれない。

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