ナイキとスパイク契約していた?大迫勇也。今は、何処と契約?

最近は、ナイキのスパイクを履く選手が多くなりましたよね?ほとんどの選手がナイキですもんね。

以前は、アディダスのスパイクが多かったですが、今やナイキのスパイクの方が多いのないでしょうか?若い選手に多いですよね。

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日本代表の選手ですが、将来有望な選手から片っ端にオファーをしているらしいですね。

ですから、日本代表のスポンサーのアディダスよりも、ナイキの方が多くなってきている。

世界的に見ても、ブラジルのネイマール、イングランドのウェイン・ルーニーやダニエル・スターリッジなどが支持している。

他のスポーツでも、ナイキは強いですからね。

日本でも、大迫勇也もナイキと契約していたようですし。

しかし、いつからアディダスから、ナイキに変えたのか?しかも、なぜ?

調べてみたが、いつナイキに変えたのか?わからない。

まずは、アディダスと契約した時のことから、いってみましょう。

どういった経緯だったのか?気になりますね。

やはり、大物、大迫勇也、アディダスと契約。

高卒で、アディダス・ジャパン社と契約。

高卒ルーキーが、日本代表公式サプライヤーと契約するのは異例のこと。

その時の日本代表の岡田武史監督も期待を寄せていた。

開幕を前に、期待の大きさが証明された。

アディダスも早くから、次世代のスター候補に目をつけていたのか?

入団直後に、契約に行くぐらいですから、前々から、狙っていたんですね。

冬の高校選手権で、大会最多の10得点の記録を作るなど、話題性がある。

また、リーグ開幕前の富士ゼロックス杯で、高卒ルーキーで、出場を果たす。

各メーカーが、争奪戦を繰り広げたらしい。クラブが、争奪戦をするならわかるが。

高校時代からアディダスのスパイクを使用していたことから、アディダスを選択。

仮契約を結び、用具提供が決定。今後はスパイク開発や、広告出演も考えてのことだろう。

高卒ルーキーで、ここまでの契約を提案するアディダスも凄い。

契約金額は非公表だったようだが、年間1000万円?の複数年契約だったらしい。

日本代表クラス並みの破格条件になるのではないか?と報道されていた。

内田篤人ら、将来性豊かな若手と契約を結んでいた時期だったようで、2012年ロンドン五輪、2010年南アW杯に向けての契約だったようだ。

スパイク契約で、ニュースになる大迫勇也。あまりに、注目し過ぎて、潰されないようにしないといけないと、クラブも心配だったであろう。

しかし、いつまで、アディダスと契約をしていたのかも、わからないし、いつナイキに切り替えたのか?もわからない。

アディダスよりも、ナイキの方が条件が良かったから割とすぐに切り替えたのか?

内容は、わからないが、スパイクに対する意見が食い違ったのだろう。

アディダスからナイキに変えた大迫勇也。理由はあったのか?

大迫勇也も、2014年あたりまではナイキのスパイクだったはず。

W杯ブラジル大会では、大迫勇也は、

「ハイパーヴェノム ファントム」

こちらのスパイクを使用していました。

これが、大迫勇也が使用している画像です。

この画像は、オランダとの試合ですが…。

ちなみに、大迫勇也は、ナイキの初期段階は、ティエンポレジェンド4というスパイクを着用していた。

何色のスパイクを使用していたかは、わかりませんが、使用していたことは、間違いないです。

でも、ナイキとスパイク契約してましたっけ?

調べてみましたが、契約していたみたいですが。契約したといったニュースが見つからない。

その頃は、鹿島アントラーズに在籍していたはずなので、ユニフォームのスポンサーだから、ナイキのスパイクだったのかもしれないですね?

W杯ブラジル大会の時の2014年6月に、ナイキが、期間限定のインスタレーション「NIKE INNOVATION HOUSE」を表参道のBA-TSU ART GALLERYで開催していた。

1994年に、サッカーのスパイクを発売し始めた。

ナイキフットボールの進化してきた歴史と、ナイキのスパイクのイノベーションを体感できるイベントを開催した。

「NIKE INNOVATION HOUSE」では、革新的なテクノロジーと、スピードを誇るロナウド(レアル)の助言を得て作られたスパイク。

「ナイキ マーキュリアル スーパーフライ」。

長友佑都も使用予定のスパイク。

世界10ヵ国のナショナルチームのウェア。

機能性やデザインをモチーフにした4つのインスタレーションを展開した。

・NIKE MERCURIAL SUPERFLY

研究開発とロナウドの助言により誕生したスパイク。

スピードを求めるタイプ向けのスパイク「ナイキ マーキュリアル スーパーフライ」。

爆発的なスピードを表現したデザインのスパイク。

このスパイクに搭載されたナイキ フライニット テクノロジー?は、軽量化、フィット感を重視し、使用する選手のパフォーマンスを向上させるらしい。

・FOOTBALL BOOTS

選手のプレースタイルによって、4種類のスパイクを展示した。

「ナイキ ハイパーヴェノムファントム」

(大久保嘉人、大迫勇也、柿谷曜一朗が着用予定)

「ナイキ ティエンポ レジェンド V」

(伊野波雅彦、森重真人が着用予定)

「ナイキ マジスタ オブラ」

(山口螢が着用予定)」

「ナイキ マーキュリアル スーパーフライ」

(長友佑都が着用予定)

の4種のスパイクを展示していた。

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大久保嘉人と大迫勇也さんが使っていた

ナイキのスパイクです。

赤と光る黄色のカラーリングがとにかくカッコいい。

ナイキ独特のデザインですね。こんなことが開催されていたことは、知らなかった。

ナイキも、サッカー界をリードしていく存在になりましたね。

そう言えば、ナイキの契約期限は、ブラジル大会までだったのか?

それとも、ナイキのスパイクが合わなかったのか?

大迫勇也は、今度は、ナイキからアシックスと契約を結んだ。

大迫勇也、ナイキからアシックスのアドバイザー契約?

アシックスは、大迫勇也と、アドバイザリースタッフ契約について合意したと発表した。

契約期間は2015年2月1日から。今後は、大迫勇也は、アシックスのサッカースパイクでプレーすることとなる。

アシックスも、大迫勇也を狙っていたのだろう。一つの節目のW杯ブラジル大会終了を狙って。

大迫勇也は、ボールキープ力の高さと味方を活かすプレーが持ち味。

現在の日本代表のCFの中では、一番手の選手。本当の意味で、オールラウンドプレーヤー。

この契約は、アシックスの製品が大迫勇也からの高い評価と信頼を得ていることから実現したようだ。

今後は、意見を取り入れながら、アシックスの技術を盛り込んで作製したスパイクシューズを提供するなど、サポートを行って行くという。

また、今後、大迫勇也を起用した宣伝、販売促進活動を行っていくことで、ブランドの認知向上をはかっていくという。

ナイキとの契約は、2014年いっぱいだったのかな?切り替えが、早いからそのくらいの時期だったんでしょう。

大迫勇也は、

「このたび、アシックスと契約させていただくことになりました。

初めてアシックスのスパイクシューズに足を入れたときの感触は別格のものがありました。

このスパイクシューズに支えられて、最高のパフォーマンスを発揮したいと思います!ゴールを決めて、試合を決められるように頑張りますので応援よろしくお願いします」

とコメント。

大迫勇也は、フィット感に強いこだわりを持っている。

大迫勇也のプレースタイルでは、鋭いダッシュ、ストップ、ターンが求められる。

あとは、正確なボールコントロールが必要だ。フィット感がなければ、彼らしいプレーは、出来ない。

ニューモデルの『MENACE® 3』を履いた瞬間フィット感が、かなりいい感じだったようだ。

昔から、カカトの部分のフィット感にこだわっていた。

初めてアシックスのスパイクを履いた時から良いスパイクだなと思いました。

スパイク選びって、ケガをしないためにもすごく大事だと思うんですよ。

と付け加えた。

ある意味、足を守るのもスパイクの役割ですからね。

大迫勇也自身履いた瞬間に、これだ!と思って契約したんでしょう。

よく選手は、フィット感が大事といいますからね。

自分に合うスパイクに出会えて良かったですね。

そのスパイクを武器にロシアW杯で、大暴れしてくださいね!

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