大迫勇也、夏に怪我した足首は、もう大丈夫なのか?

大迫勇也は、スタメンで出場なのか?恐らく、スタメンだと思いますが。

ニュースを見ていると、日本代表の選手達も楽しみにしているそうですね。

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中でも、マルセイユの酒井宏樹のコメントだが、

「パリでやっている彼とブラジルでやっている彼はまったく違う人。サッカーは連係が大事なので、そういうところを含めるとブラジル代表のネイマールはさらにすごい選手です」

今夏のパリSG移籍後は、いろいろと話題と問題を起こしている。

しかし、サッカーではブラジル代表での彼は違うという。酒井宏樹は

「どう見てもブラジル代表での方が気持ちよさそうにプレーしているじゃないですか」

とコメントしている。さらに、ネイマール対策として、

「彼を止めるのは僕個人ではほぼ不可能。彼にボールが回ってくるまでの間にブラジル代表にプレッシャーを与えることが大事。リラックスした状態で彼にボールが回ってくると止めるのは難しいので、追い込まれた状態でボールが回ってくれば……」

と、対ネイマール対策を考えている。

日本代表は、大迫勇也を軸に、上手く攻撃を仕掛くはず。ブラジル相手に、上手くポストプレーが機能するか?

もう怪我の影響はないと思いますが、怪我の再発が、心配ですね。この時期に、怪我の再発は来年に影響してきますからね。

アジア最終予選のオーストラリア、サウジアラビア戦に、間に合わなかったら、きつかったですからね。

大迫勇也が、夏に怪我をした時はどうなるんだろうと思いました。あと一ケ月後に、大一番なのに。

では、大迫勇也は、どんな怪我をしたんでしょうか?

それについて、書いていこうと思います。軽い怪我だったのか?それとも、大怪我か?

大迫勇也の怪我の箇所は、どこだったのか?

7月31日に、ボローニャとの親善試合で怪我をしたようだ。開始13分に、大迫勇也は足首を怪我をし、交代。

相手の最終ラインで、ロングボールを阻もうと右足を伸ばしたところ…。

強烈なボールが右足に当たって体勢を崩し、外側から足をついてしまったようだ。

検査結果で右足首の靭帯損傷と診断され、クラブは、ケルンは数週間、大迫勇也を無しになる。と発表した。

大迫勇也の怪我の回復の様子が、ケルンの公式ツイッターで紹介されていた。

私服姿で、写っている大迫勇也は松葉杖をついていなかった。取りあえず一安心でしたね。大怪我では、なかったので

ケルンは8月12日に、公式戦となるドイツ杯の試合を戦い、その次は、8月20日にはブンデスリーガ開幕戦を迎える。

この試合には、大迫勇也の怪我の回復は間に合わないので、ケルンとしては頭が痛かったはずだ。

日本代表にとっても痛い、大迫勇也の怪我。大一番である、8月31日と9月5日のワールドカップ・アジア最終予選の試合も予定されている。

ケルン、日本代表にとっても、一日も早い怪我からの復帰が望まれていた。

チーム練習に合同した大迫勇也。

大迫勇也が、チーム練習に合流することになった。嬉しい知らせだ。

ブンデスリーガ開幕戦に欠場した翌日のことだった。

ケルンの練習場には、体を動かす大迫勇也の姿があったのだ。

試合に出なかった控え組とは別に、大迫勇也は、午前と午後の2部練習を個別に行なっていた。

大迫勇也は、怪我の具合をこう話してくれた。

「状態はいいですよ。痛みもほぼないので。足首は軽く固定はしています。先週からずっとフィジカルメニューをやっていたんで、いい感じです」

その時の大迫勇也は、非常に明るい表情で現状についてそう説明した。

怪我の状態は、いいようだ。

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午後はランニングやダッシュを中心に、軽めに汗を流した程度で終了したが、午前はシュボールを使ったメニューをこなしていたとのこと。

大迫勇也、第2節ハンブルガーSV戦への出場を目標にリハビリをしていた。

火曜日からチーム練習に合流するとの報道もあった。

しかし、大迫勇也のスケジュールを確かめるために、地元紙の記者が取材に来る。

取材に対しては、シュテーガー監督は詳しくは語らなかった。クラブも離脱期間を公表しなかった。

3月末の日本代表UAE戦で、膝を怪我した際は3試合離脱か?

と具体的な期間を公表していた。今回の場合は、クラブ側が何かあって隠しているようだった。

エースのアントニー・モデストが移籍してしまったため、どうしても大迫勇也に活躍してもらわなければ、ならなかった。

しかも、ELもあるので…。彼の怪我で苦しいチーム事情が明らかになった。

大迫勇也には、無理をさせ、怪我の再発を怖がるクラブ、しかし、早く復帰したい大迫勇也。

早く復帰したい大迫勇也の気持ち。

クラブとしても、早く復帰してもらいたい。

しかし、無理をして怪我を悪化させるのは避けたい。

日本代表にも派遣したくないとも思っていただろう。

怪我が治ったばかりで、W杯出場をかけた重要な試合に強行出場となれば、怪我の再発の危険性があるのが怖かったのだろう。

さらに、その試合は、どちらのチームにとっても大切な試合。

ハードな試合内容になるはず。怪我の再発。新しい怪我などする可能性がある。

シュテーガー監督は、大迫勇也が個別練習を始めた時も、

ハンブルガー戦で起用できるかはまだ言えないが、その後は代表ウィークになる」

と意味深げな発言をしていた。日本代表への召集をさせくないような感じだった。

クラブの事情を考えれば、やむを得ないところはある。怪我を再発し、長期離脱になったら大変だ。

しかし、大迫勇也は代表に参加したい気持ちが強かった。
本人も、

「ほんとにコンディション次第ですけど、全力でいけるのであれば、やる価値はすごくあると思う。モチベーションはすごくありますけどね」

とコメント。

さらに、代表スタッフと連絡を取り合っており、診察が終われば、報告していたようだ。

また、ドイツ在住の日本人に治療を行なってもらったこともあり、怪我は予定より早く治ったようだ。

シュテーガー監督は、どうするか?決めかねているようだが。

本人は、すでにプレーできる感覚があった。

無理は禁物だが、試合に出るためには出れることをアピールしなければならなかった。

代表に呼ばれるかは、この数日の間に決まるってしまう。

シュテーガー監督は、

「ユウヤに関しては良い感じだね。当然週末には選択肢に入れることはできないけど、回復やリハビリメニューはとても順調だ。まだハンブルクとの試合に間に合うか言えないが、その後にはインターナショナルブレイクに入るのでね」

と、このコメントから第2節、第3節で復帰の予定のように感じる。

ハリルホジッチ監督は、インターナショナルブレイク前の実戦復帰できると考えて、大迫勇也を召集するのか?

結果、ハリルホジッチ監督は、大迫勇也を召集した。かなり、悩んだと思うが。

右足首の怪我から復帰した大迫勇也が、大一番に間に合った。

オーストラリア戦にセンターFWで先発。自然とモチベーションが湧いてくる、と目を輝かせ、言い切った。

そして、力強くこう言った!

「FWなので点をとること。一番前で戦う姿勢を見せたい。W杯は子どものころから夢見た舞台。ブラジル(W杯)では何もできなかった思いもある。結果も出さないといけない責任感もあるので自分が決めたい」。

W杯出場決定弾へ強い責任を感じていた。

そして、迎えたオーストラリア戦。スタメンで出場。やはり、大迫勇也がいると違う。

前線にタメを作り出すことができ、さらに、味方にスペースを作り出してあげることができる。

後半42分に、交代したが、大迫勇也ならではの役割をこなしてくれた。

怪我の影響を感じさせない良い動きだった。

日本は浅野拓磨、井手口陽介のゴールで2-0で豪州を倒し、ロシアW杯への出場権を獲得した。

試合後のインタビューで、大迫勇也は以下のように語った。

「得点取ることできなかったですけど、最低限のことはできたかなと思います。(W杯出場を勝ち取ったが?)また、これから始まるので、切り替えて頑張ります」

と、いつも通りのコメント。

本人の言葉通りだが、これで浮かれるわけではないが、ブラジル大会の時のようなことになってはならないという気持ちが伝わってきた。

W杯の借りは、W杯で返すしかない。とにかく、ケルンで試合に出続けてください。

後は、怪我をしないでくださいね。

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