宇佐美貴史が使用しているスパイクは?代表では、どこのメーカーが多い?

サッカーワールドカップも残すところ3位決定戦と決勝戦だけとなりました。

あっという間の1か月でしたね。フランスが、20年ぶりに優勝するのか?クロアチアが、初優勝するのか?

クロアチアが優勝したら、ワールドカップ優勝国が9か国目になりますし、新しい歴史が生まれるので、クロアチアに優勝してほしいですが。


ワールドカップのこというと、各国のユニフォームが注目されたり、選手の髪型、選手の履いているスパイクなどが注目されますよね?

ユニフォームは、期間中に売れるかどうかの問題が付きまといますが、髪型、スパイクに関しては、ワールドカップが終わってもしばらくは人気があったりしますから、関連会社はワールドカップが終わっても忙しいかもしれませんね。

特に、注目されていた選手の髪型やスパイクは、真似をする人が出てくるんじゃないのかなと思います。

髪型は、少し難しいところはあるかもしれませんが、スパイクは同じモデルのを購入する人が多いかもしれませんね。

そこで、今日は、日本代表の宇佐美貴史のスパイクについて書いていこうと思います。

やはり、宇佐美貴史もナイキのスパイクを使用しているのか?見ていきましょう。

宇佐美貴史が、ワールドカップで使用していたスパイクのメーカーはどこ?

若手選手からベテラン選手までナイキのスパイクを使用している選手が多いですが、宇佐美貴史は、アディダスのスパイクを使用しているみたいですね。

宇佐美貴史が、ワールドカップで使用したスパイクはこちらです↓

アディダス プレデター 18.1 LEというスパイクを使用していました。

ちなみに、このスパイクは、一般販売されていないそうです。

アディダスと契約している選手のみが履けるスパイクということです。ということは、宇佐美貴史は、契約してるんでしょうね。

このスパイクの特徴としましては、アッパー前足部にはカンガルーレザーを使用しているようです。

履く際には、履くところの高さがやや低く設計されていて、天然皮革の柔らかなフィット性、足に馴染む感覚が売りのスパイクですね。

スタッドがダイヤモンド型になっているので、グリップ性やスムーズな動き出しが出来ることも特徴の一つです。

宇佐美貴史のポジション的には、グリップ性とスムーズな動き出しは重要なポイントですからね。

宇佐美貴史は、そういったところを気に入ってアディダスのスパイクを使用しているのではないでしょうか?

宇佐美貴史は、以前からアディダスのスパイクを使用していたようですね。アディダス側も宇佐美貴史が代表に呼ばれて喜んでいたことでしょう。

実際に、ワールドカップ日本代表で、宇佐美貴史以外にアディダスのスパイクを使用している選手は何人ぐらいいたのでしょうか?見てみましょう!

サッカー日本代表で、宇佐美貴史以外にアディダスのスパイクを使用していた選手は何人いたのか?

サッカー日本代表の23人の中で、アディダスのスパイクを使用している選手が多かったことにビックリしましたね。

最近は、ナイキがほぼ独占しているように思えていたのですが、宇佐美貴史をはじめ、7名がアディダスのスパイクを使用していました。

では、宇佐美貴史以外でアディダスのスパイクを使用していた選手を見ていきましょう!

まずは、香川真司。この人が代表に選ばれるかどうかで、アディダスジャパンはひやひやしていたことでしょうね。

スパイクだけでなく、ユニフォームにも影響が出てきますからね。しかも、ワールドカップでは、評価も上げたことですし言うことなしですね。

日本代表の攻守の要でしたね。攻撃時には、狭いスペースでもボールを失わないですし、守備面では、前線からのプレスは非常に効果的でした。

ベルギー戦のアザールとのマッチアップは、素晴らしかったです。

2人目は、酒井高徳。ポーランド戦だけの出場になりましたが、ワールドカップ初出場を果たしました。まだ、代表の選手としてやれるのに代表引退を表明し、もったいないなといったところです。

新潟県出身の選手なので、もう少し頑張ってほしかったですが、サッカーを辞めるわけではないので、ブンデスリーガでの活躍を期待してます。

3人目は、植田直通。ワールドカップでは出番がなかったが、ベルギーのセルクル・ブルージュへの完全移籍が決まったようですね。

欧州のあるスカウトは、5大リーグでもやれると言っていた方もいらっしゃいましたが、まずは試合に出れることを優先したのでしょう。

植田直通の高さは魅力的ですからね。吉田麻也の後継者となってほしいですね。なってもらわないと困るので!

4人目は、槙野智章。意外と新しい物好きそうな感じでしたがアディダスのスパイクだったんですね。

ポーランド戦だけの出場に終わりましたが、チームを鼓舞する姿勢などチームにとって欠かせない存在でしたね。やはり、スパイクは、片方ずつ違うのを履いてますね。

この4名が使用しているスパイクは、『アディダス エックス18.1』。

5人目は、武藤嘉紀。ポーランド戦で出番はありましたが、ちょっとから回っているような感じでしたね。テストマッチのパラグアイ戦のように、右サイドかワントップでの起用がいいのかもしれませんね。

移籍もあるかもしれない選手なので、今後の動向に注目したいですね。フィジカル、スピードもありますし、ストライカーとして覚醒し始めているので期待大です。

6人目は、中村航輔。ワールドカップでは出番はなかったですが、次世代の守護神候補。今回のワールドカップで雰囲気は感じ取れたはず。

まずは、川島、東口の牙城を崩せるようにアピールしたいところ。まだ、若いので国際経験を多く積んでほしいですね。

この2名は、『アディダス ネメシス 18.1』を使用。

と宇佐美貴史の合計7人がアディダスのスパイクを使用していました。

なんと、日本代表の23名の中でアディダスのスパイクが一番多かったことにビックリしました!ナイキのスパイクだろうなと思っていたので。

アディダスジャパンも嬉しかったでしょうね。アディダスのスパイク使用者が、7名もいたのですから。

あとは、選手たちの活躍次第で、スパイクの売り上げが上がるかどうかですね!

まとめ。

今回は、宇佐美貴史の使用しているスパイクについて書かせていただきました。

まさか、宇佐美貴史がアディダスのスパイクを使用しているとは思っても見なかったのでビックリです。

宇佐美貴史は、前からアディダスのスパイクだったようで、宇佐美貴史にとっては足にあったスパイクだったのでしょうね。

そして、宇佐美貴史にとっては、今後、どうなるのかもわからない状況ですしね。

アウクスブルクへ戻るのか?デュッセルドルフに残れるのかといった状況なので、宇佐美貴史にとって、どちらが良い方向へ行けるのか重要な問題となってきますね。

シーズン開幕も迫ってきてますし、宇佐美貴史にとってもひやひやしている時期だと思います。

今は、日本に帰国しているのかどうかはわかりませんが、つかの間のオフを楽しんでほしいと思います。

宇佐美貴史の最大の武器である攻撃力を1部でも発揮してもらいたいですね。毎週のハイライトを期待してます。

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