宇佐美貴史の適性ポジションは、MFなのか?FWは、どうなのか?

ワールドカップももう残りわずかで、敗退した選手たちは、オフに入っているでしょうね。

オフと言っても、移籍のことや新シーズンに向けてのトレーニングをしている選手も多いと思います。

今回のワールドカップを見ていると、堅守速攻のチームの活躍が多いなといった印象ですね。

後は、どこのポジションの選手も運動量が豊富で、前線の選手には守備力が高い選手が多いなという印象を受けました。


実際、日本代表もディフェンス時は、大迫勇也と香川真司で二人並んで、プレスに行き、パスコースを限定させて、中盤の乾貴士、原口元気、長谷部誠、柴崎岳とで挟み込んで、ボールを奪うシーンが多かったと思います。

本当に、攻撃だけでなく、守備でも連動し、間延びせずにコンパクト出来たことが躍進の要因だったと思います。

残念ながら、ポーランド戦は6人も選手を変えたせいか、なかなかそういった形が出てこなかったので、メンバーが変わってもある程度はできるようにしないといけないですね。

本田圭佑、岡崎慎司、宇佐美貴史あたりをジョーカー的な存在に持って行った西野監督の采配も良かったと思います。

プラチナ世代の代表格である宇佐美貴史には、もう少し頑張ってもらいたかったので、残念でした。

そこで、今日は、宇佐美貴史は、どこのポジションが一番良いのかについて書いていこうと思います。

宇佐美貴史の適性ポジションは、いったいどこになるのか?

現在所属クラブのデュッセルドルフ、日本代表では、左の中盤、ウイングみたいな位置のポジションですが、一時期は、右サイドでプレーをしていて手ごたえを感じていたようだ。

果たして、右、左のどちらのポジションがいいのでしょうかね?

ホッフェンハイムの時に右でプレーをしていたようですが、チームの中では、右にボールが集まる傾向が強く、宇佐美貴史は、パスが出てくることを前提に動くことができたようでやりやすかったようだ。

しかし、それは、ホッフェンハイムのチームの特徴であり、宇佐美貴史自身もボールを多く触ることでリズムをつかむタイプのような気がするので、それはそれでよかったと思います。

たまたま、そういったチームで、そのポジションだったからだと思いますが。

デュッセルドルフ、日本代表では左のポジションにいてもパスが来ると思うので、右サイドが適性なポジションなのかは疑問です。

では、左サイドのポジションはどうなのかというと、宇佐美貴史特有のドリブル突破からのシュート、クロスが挙げられますね。

宇佐美貴史自身は、どう思っているかはわかりませんが、右サイドのポジションよりかは、宇佐美貴史の攻撃力を活かせるのではないでしょうか?

乾貴士や中島翔哉とかぶってしまうのですが、ドリブルを活かすなら左サイドのポジションがいいのかなと思います。

しかし、宇佐美貴史には、中盤?ウイング?のポジションを任せられない理由があって、ワールドカップではジョーカー的な役割になったと思います。

見ていた皆さんもわかると思いますが・・・。左の中盤のポジションだと危ない気がしませんか?

では、テストマッチのガーナ戦、スイス戦でスタメンだった宇佐美貴史がジョーカー的な役割になった理由について書いていこうと思います。

宇佐美貴史が、ワールドカップでレギュラーになれなかった理由とは?

宇佐美貴史がレギュラーから外された理由としては、守備力が一番の原因だったと思います。

本番では、乾貴士にポジションを奪われてしまったのも、守備面でのことが大きな差になりましたね。

後は、運動量も大きな原因なのかなと思います。このポジションは、様々なことが求められますからね。

ガーナ戦、スイス戦は見てなかったので、ポーランド戦だけの話になってしまいますが、相手ボールになった時に、乾貴士や原口元気のように激しいプレスに行ってなかったんですよね。

何かわかりませんが、連動してボールを積極的に奪いに行くといった姿勢が、あまり見られませんでした。

中盤?ウイング?のポジションは、運動量も多く、攻撃、守備と多くは知らなければならないポジションですし、そこを改善していかないとクラブでも代表でもポジション争いに敗れるかもしれませんね。

デュッセルドルフでは、走行距離が伸びているといった話があったような気がしますが、ポーランド戦を見ている限りでは、あまりそういう風に見れませんでしたね。

現代サッカーでは、どこのポジションでも運動量は求められますし、攻撃陣には守備力も求められますから、宇佐美貴史を中盤?ウイング?で使うのはどうかなというのが、私の意見なのですが。

じゃあ、宇佐美貴史は、どこのポジションで使えばいいのかという話になりますよね?

私としては、2トップの一角のポジションが一番良いのかなと思います。

その理由を書いていきたいと思います。

宇佐美貴史を2トップの一角が良いと思った理由!

では、なぜ2トップの一角のポジションがいいのかと言いますと、宇佐美貴史の最大の武器は、攻撃力だと思うからです。

もちろん、2トップの一角のポジションでも守備力、運動量は求められますが、フィニッシュまでの上手さを考えれば、2トップの一角が一番良いのかなと思います。

サイドのポジションよりかは、攻撃に絡める回数も増えますし、何より決定力があるので、その宇佐美貴史の特徴を活かさない手はないと思いますね。

もちろん、2トップの相方は、ポストプレーが上手い選手がいいと思いますが。

宇佐美貴史は、ドリブル、パス、シュートと高い攻撃センスを存分に発揮させるために、守備への負担を少しでも減らして上げられるポジションであれば、もっと輝くかもしれませんね?

一度、2トップの一角にポジションでのプレーを見てみたいですね。結構、伸び伸びとやれていいのではないかと思いますが!

まあ、あとはクラブ、代表の監督がポジションを決めるわけで、どこで使われるかわかりませんが、とにかくクラブで結果を出してほしいですね。

まとめ。

今回は、宇佐美貴史にとってどこのポジションが良いかについて書かせていただきました。

宇佐美貴史の持っている攻撃センスを活かすためには、2トップの一角のポジションが良いのかなと思います。

先ほども書きましたが、中盤?ウイング?のポジションでは、攻撃力はあっても、守備力や運動量のことも絡んできますし、連動した守備をするチームだと宇佐美貴史のところが弱点になりかねません。

なので、宇佐美貴史の弱点克服は、もちろん望んでいますが、宇佐美貴史の最大の武器を活かす手もありなのではないでしょうか?

もともと決定力は高い選手ですしね。一人で、相手ディフェンスを切り裂くドリブルもありますし、FW宇佐美貴史を見てみたいですね。

結構、機能しそうな気がしますが、どうでしょうかね?宇佐美貴史が、再度のポジションがいいと言えばそれまでですが。

一度、試してみてはいかがでしょうかね?できれば、アジアの国との対戦じゃない時に、トライしてほしいですね!

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