室屋成と南野拓実は仲良し?関係は良好なのか?ライバルなのか?

室屋成と南野拓実と言えば、同い年で幼馴染で有名です。大阪に帰省する時に、室屋成と南野拓実で、写真を撮り、SNSで公表したことは有名ですね。

幼馴染ということもあり、互いに良く知っているはずなので、森保ジャパンとしては、一つの武器になりそうです。

よく話題にされましたが、室屋成と南野拓実が、地元で、日本代表としてピッチに立ったことは、本当に漫画のような世界でした。

室屋成としたら、ようやく南野拓実と同じ所へ来たなといった感じではないでしょうか?

そこで、今回は、室屋成と南野拓実の関係について書いていきたいと思います。


室屋成と南野拓実の関係は、どのようなものであるのか?

室屋成と南野拓実の関係は、どのようなものであったのか?

2人の出会いは、幼稚園の時からで、二人とも兄も幼馴染だったことから、自然と仲良くなっていったそうです。

ということは、室屋成と南野拓実も両親も仲が良かったのでしょうね。

兄たちが、サッカーをするのについていき、室屋成と南野拓実も一緒に、サッカーをやっていたようです。

これが、室屋成と南野拓実のサッカーの原点だったのかもしれませんね。

二人のことをよく知る方は、室屋成と南野拓実の性格は、真逆のようで、今見ていてもわかると思いますが、南野拓実は、自己主張が強く、室屋成は、大人しい方だったようです。

ある意味、真逆だったから仲良くできていたのかもしれません。同じような性格であれば、ぶつかっていたかもしれませんね。

もちろん、性格が影響したのか?異なるプレースタイル、ポジションになったわけです。

しかし、室屋成と南野拓実の人生は、小学校高学年から全く違うものとなってしまいました。

いったい、何があって、全く違うサッカー人生になってしまったのでしょうか?

室屋成と南野拓実のサッカー人生が変わったのは、何があったからなのか?

室屋成と南野拓実のサッカー人生が変わった理由は何だったのでしょうか?

小学6年生の時に、二人ともゼッセル熊取FCというクラブに所属し、室屋成は、ボランチとして、南野拓実は、エースとして活躍していた。

ここで、二人のサッカー人生が変わっていった。南野拓実は、数多くのJリーグの下部組織から誘いが来て、セレッソ大阪の下部組織に入団。

一方の室屋成は、ゼッセル熊取のジュニアユースに入団。

二人一緒にサッカーをすることができなくなってしまった。しかも、Jリーグの下部組織と地元クラブのジュニアユースという差まで生まれてしまった。

ある大会で、室屋成と南野拓実が試合をしたことがあるそうです。しかし、実力の差は広がっていて、どうすることもできなかったようです。

その時の室屋成は、悔しかったようです。実力差だけでなく、南野拓実にハットトリックを許してしまったのです。

大敗もショックだったようですが、それ以上に、南野拓実との差を大きく感じたようで、不思議と負けたくないという感情が芽生えてきたのです。

中学卒業後に、室屋成は、サッカーの名門校・青森山田高校に進学し、サッカーを磨きました。

高校卒業時には、清水エスパルスからオファーをもらったようですが、大学へ進学することに。

こちらも、サッカーの名門校の明治大学に進学。なぜ、室屋成は、清水エスパルスへ行かずに大学進学を選んだのでしょうか?

南野拓実に追いつくには、清水エスパルスで腕を磨いた方が近付けるのに・・・。

室屋成が、明治大学に進学した理由とは?

室屋成が明治大学へ進学した理由としては、明治大学がサイドバックの育成に定評があったことが挙げられる。

後、室屋成本人が言っていたことですが、高卒で、プロでやれると思わなかったようです。

これの選択が良かったのか、大学1年生で定位置を勝ち取り、試合に出場をしていて、大学の途中で、部活のサッカーを辞めて、FC東京に入団する。

リオデジャネイロオリンピックのメンバーにも選ばれ、南野拓実と再び同じチームでプレーすることとなった。

室屋成としたら、ようやく同じ舞台に立てたと思えば、南野拓実は、オーストリアの名門ザルツブルクに移籍をしていた。

ここでも、室屋成は、南野拓実との差を感じたようで、もっと頑張らなくてはならないと思い、奮起したようです。

室屋成にとって、南野拓実から良い刺激をもらっているようですね。相乗効果で、二人して成長できていければ、最高ですね。

そして、最初に書いたように、室屋成と南野拓実は、日本代表で同じチームとして再開することになりました。

二人で、同じピッチに立って試合が終わった後の室屋成の様子について書いていきたいと思います。

二人で、同じピッチに立って試合後の室屋成は、どう思ったのか?

常に、自分よりも先の道を行っていた南野拓実とプレーした室屋成は、どんなことを思ったのでしょうか?

やっぱり、差を感じたのでしょうか?室屋成は、正直に、同じピッチでできて嬉しかったと言っていました。

さらには、こんなことまで言っていました。

「もう何にも気にしなくなりました。誰かと比べることをやめましたし、試合中もそうですけど、周りを気にする思考がなくなりましたね。最初はあえてそう思わない、気にしないということを心に決めてやっていたのですが、繰り返していたら徐々に自然となくなってましたね」

室屋成にとって、そう思えるようになったことが一番大きかったのではないでしょうか?

そう思えるようになったということは、これから、室屋成自身の良さを出していってくれそうな感じがします。

最後には、室屋成は、自分も、南野拓実も、まだまだというように言っていました。二人とも伸びしろがありますからね。

次回のW杯では、主軸となって戦っていくはずなので、互いに切磋琢磨して成長していってもらいたいです。




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まとめ。

今回は、室屋成と南野拓実の関係について書かせていただきました。

良きライバルという感じではなく、室屋成が南野拓実から刺激を受けて、成長していくような関係だったのですね。

幼馴染で比べられることもあり、辛い時期もあったことでしょう。しかし、今は、二人とも日本代表の常連になりつつあるので、劣等感もなくなったのかもしれません。

先ほど書いたように、室屋成自身、劣等感のようなものを感じていましたが、今はないようなので、室屋成自身、これからが勝負といったところですね。

今は、二人は、日本代表として、アジア杯に出場しますが、怪我無く戦ってきてほしいですね。

できれば、優勝して、日本に嬉しいニュースを届けてほしいです。

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