スパイクにも拘りあり?山口蛍仕様のスパイクには、拘りが多い?

W杯仕様のスパイクが、アディダス社から、22日に発表された。もう、W杯モードですね。もうすぐ組み合わせ抽選会がありますし、ワクワクしますね。

ロシアW杯に日本代表入りが期待される内田篤人、清武弘嗣。内田篤人は正直厳しいと思うが、清武弘嗣は何とも言えないが、まだ希望がある。この二人には頑張ってもらわないとですね。

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二人は、新しいスパイク「PREDATOR 18(プレデター 18)」を近日中に、着用することになったようだ。

このスパイクは1994年米国W杯に向けて開発された「(PREDATOR)プレデター」の復刻版。

早ければ今週末の試合で、二人は、このスパイクを着用する予定とのこと。

ジダン、ベッカムらが着用してきたモデルのようだ。思い返せば、ちょうど私が中学、高校の時に流行ったスパイクだ。

今回のモデルの15代目は、ボールコントロール性を保ちながら、スパイクの軽量化に成功したとのこと。

ナイキの真似なのか?くるぶしまで保護したソックスとの一体型のような形のスパイクになっている。

世界では21日のチャンピオンズリーグから着用が開始していたようだ。どこのメーカーも必死になって、スパイクをPRしていくことでしょう。

そんな中、山口蛍、どこのメーカーのスパイクを履いているんでしょうかね?山口蛍の使用のスパイクを見てみましょう。

山口蛍は、どこのメーカーのスパイクを使用しているの?

山口蛍は、ナイキのスパイクを使用していますね。やはり、今は、ナイキのスパイクを使用している選手が多いですね。

一応、最新のスパイクを調べてみましたが、タイムリーの最新かはわかりませんが、ご了承ください(笑)

山口蛍、特注らしいです!マジスタオーパス2FGというスパイクらしいです。

山口蛍が、2017年7月中旬頃から、このスパイクを履き始めたようですね。特注ということなので、どこが特徴なのか?

山口蛍が、実際に履いているマジスタオーパス2FGのアウトソールが、マーキュリアルのFGソールになっています。

マジスタオーパス2のカンガライト2アッパーに、マーキュリアルのFGソールを特注で組み合わせた特別仕様です。

さらに、シュータンは半一体設計ではなく、完全セパレート仕様のショートタンが採用されています。シュータンとFGソールが特注。

 

※ シュータンとは、足の甲と靴紐の間に入っているパーツの事。

シュータンには、厚みがいろいろとあり、ホールド性を重視する選手には、比較的薄手のシュータンが使われるようだ。

また、クッション性やフィット感を重視する選手には厚手のシュータンが使われるようです。

マジスタオーパス2では、マーキュリアルのFGソールの特注バージョンを発注しているようだ!

マーキュリアルのFGの特注とは・・・。そこまで、こだわる必要があるのだろうか?一流選手なら拘ると思われますが・・・。マーキュリアルのFGに拘る理由としては、ただ、ユースの時から、マーキュリアルのスパイクを使用していたからのようだ。

その後、ヴェイパー3~9まで着用したらしい。山口蛍は、ずっとナイキを使用していたらしい。

2014年にマジスタオブラがリリースされたことに伴い、山口蛍が、着用選手になったそうで、そこからメイン着用しているようだ。

ん?山口蛍は、ナイキとスパイクの契約しているのか?どうなんだろう?乾貴士、柴崎岳、大迫勇也あたりは、アドバイザーのような契約を結んでいるはず・・・。

ナイキと契約しているのか?山口蛍!

様々な選手が、各メーカーとアドバイザー契約などを結んでいるが、山口蛍は?と思い調べていると、見つからない。山口蛍は、違うところとなのか?それなら、契約しているところのを履くはずだ。

マジスタオブラがリリースされたことで、着用選手になったと聞いていたので、ナイキとの契約があるかと思いましたが、違うようですね?はっきりとは言えませんが、ただ気になる記事もありしてるのかなと思い・・・。

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その気になることがあり、ナイキなのではないかと思ったことがあった。それは、3月に行われた。ナイキが、今年で30周年を迎えた『AIR MAX』のデザインからサッカースパイクのコレクション『NIKE REVOLUTION PACK』を発表。

AIR MAXの中でも人気の高い『AIR MAX 90』、『AIR MAX 95』、『AIR MAX 97』、『AIR MAX 1』の特徴を、ナイキ フットボールの4つのサイロである『マーキュリアル』、『ハイパーヴェノム』、『マジスタ』、『ティエンポ』と融合。斬新なデザインを実現した。

NIKE MERCURIAL SUPERFLY V SE FG (INSPIRED BY AIR MAX 90)

日本代表では、原口元気が着用。

NIKE HYPERVENOM 3 PHANTOM 3 DF SE FG(INSPIRED BY AIR MAX 95)

浅野拓磨が着用。

NIKE MAGISTA OBRA II SE FG(INSPIRED BY AIR MAX 97)

 

山口蛍が着用。

NIKE TIEMPO LEGEND VI SE FG(INSPIRED BY AIR MAX 1)

森重真人と西川周作が着用する。

4つのスパイクの写真を見ると、結構、デザインが、シンプルなものが多い印象がある。

こういうイベントにも参加?しているから、やはり山口蛍は、ナイキと契約をしているんではないでしょうかね?

恐らく、山口蛍は、契約はしているでしょうね。そうでなければ、特注のスパイクを作成なんてしませんからね。

ナイキもアディダスに負けないように、W杯仕様のスパイクを出してくるのでしょう。

そういえば、現代表候補の選手たちは、やはりナイキ?アディダス?のスパイクが多いのか?

代表候補の選手の使用するスパイクのメーカーを調べてみました。

代表候補選手の中で、どのメーカーのスパイクを使用しているのか?

11月のブラジル、ベルギー戦に召集された選手で見てみることにしました。一番直近なので!

まずは、大本命のナイキのスパイク。

井手口陽介(ガンバ大阪)・・・ナイキ ハイパーヴェノム ファントム III

昌子源(鹿島アントラーズ)・・・ナイキ ティエンポ レジェンド VII

長友佑都(インテル)・・・ナイキ マーキュリアル スーパーフライ V

遠藤航(浦和レッズ)・・・ナイキ ティエンポ レジェンド VII

倉田秋(ガンバ大阪)・・・ナイキ ハイパーヴェノム ファントム III

原口元気(ヘルタ・ベルリン)・・・ナイキ マーキュリアル ヴェイパー XI

杉本健勇(セレッソ大阪)・・・ナイキ ハイパーヴェノム ファントム III

久保裕也(ヘント)・・・ナイキ マーキュリアル ヴェイパー XI

西川周作(浦和レッズ)・・・ナイキ ティエンポ レジェンド VII

興梠慎三(浦和レッズ)・・・ナイキ マーキュリアル ヴェイパー XI

山口蛍(セレッソ大阪)・・・ナイキ マジスタ オブラ II

浅野拓磨(シュトゥットガルト)・・・ナイキ ハイパーヴェノム ファントム III DF

酒井宏樹(マルセイユ)・・・ナイキ マーキュリアル ヴェイパー XI

三浦弦太(ガンバ大阪)・・・ナイキ ティエンポ レジェンド VII

の計14名。やはり、圧倒的に強いですね。続いては、アディダスは何名いるのか?日本代表のオフィシャルサプライヤーですからね。

槙野智章(浦和レッズ)・・・アディダス アディゼロ F50

酒井高徳(ハンブルガーSV)・・・アディダス エックス 17.1

長澤和輝(浦和レッズ)・・・アディダス エース 16.1 LE

3名と意外と少ないアディダス。これは予想外でしたね。アディダスより使用している選手が多いメーカーはあるのか?

続いて、アシックス。

乾貴士(エイバル)・・・アシックス DSライト X-FLY 3

大迫勇也(ケルン)・・・アシックス DSライト X-FLY 3 SL

あれ?2名・・・。アシックスも違う。他にあるのかなと思い、プーマも調べてみました。

川島永嗣(メス)・・・プーマ エヴォパワー VIGOR 1 グラフィック

車屋紳太郎(川崎フロンターレ)・・・プーマ ワン 17.1

長谷部誠(フランクフルト)・・・プーマ ワン 17.1

東口順昭(ガンバ大阪)・・・プーマ ワン 17.1

あっと!意外にもプーマが、4名。ということは、2番目に多いのがプーマ。

ミズノ、アンブロは、1名ずつで、

ミズノは、吉田麻也(サウサンプトン)・・・ミズノ レビュラ V1 JAPAN

アンブロは、森岡亮太(ワースラント・ベヴェレン)・・・アンブロ アクセレイター プロ

でした。

25選手をメーカー別に並べると、このような順位になりました。
1位 ナイキ   14人
2位 プーマ   4人
3位 アディダス 3人
4位 アシックス 2人
5位 ミズノ   1人
5位 アンブロ  1人

トップは若手の押し上げで、大きな勢力を築いた?ナイキ。

一番着用の多いスパイクは、『ティエンポ レジェンド VII』と『マーキュリアル ヴェイパー XI』で、4名ずつ。

・ティエンポ レジェンド VII

・マーキュリアル ヴェイパー XI

『ハイパーヴェノム ファントム III』が、3名と多い。カラーは違えど、結構かぶりますね。山口蛍ぐらいでしょうか?人とは違うスパイクは!

2位は今回、アディダス使用の選手の招集メンバーが少なかったためプーマで、4名。3選手は『プーマ ワン 17.1』。

・プーマ ワン 17.1

 

3位は、アディダス。ここ数年は、ナイキに負けている状況。今回は、3名。

4位は大迫、乾が着用したアシックス。

同率で、5位は、話題の森岡は、アンブロの契約選手で、『アクセレイター プロ』を履いている。

思ったより、メーカーのばらつきがなかったですね。やはり、ナイキが独壇場となっております。

山口蛍はじめ、ロシアW杯のメンバーに選ばれそうな選手が使用しているので、宣伝効果が抜群でしょう。

しかし、スパイクで目立つのもいいですが、プレーで目立ってくださいね。

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