香川真司の今シーズンベストゴールは?やっぱりあのゴール?

やはり、サッカーの花形と言えば、ゴールになりますよね?守備的なポジションの選手でも、ゴールをしたいという選手は多いはず。

守備的な選手は、攻撃的なポジションよりも相手ゴールに迫る機会が少ないので、ゴールしたいという気持ちは強いかもしれませんね。みんな考えますもんね!

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週末は、世界各国のリーグがあるので、ゴールシーンのハイライトを見ているだけでも楽しめますし、日本人選手がゴールを決めたシーンなど見ると、気分が良くなります。

ゴールシーンだけでなく、ゴールに絡むところなんかも見ていて楽しいですよね!今回は、ドイツ・ブンデスリーガのドルトムントで活躍する香川真司のゴールシーンについて書いていこうと思います。

日本代表から外されてから、パフォーマンスを上げている香川真司、まずは、ドルトムントでの今シーズンのゴールシーンから振り返っていこうと思います。

やっぱり、あれが一番ですね(笑)

香川真司の今シーズンベストゴールと言えば、これでしょ!

このゴールは、香川真司の今シーズンベストゴールと言っても過言でないでしょう。結構、ループシュート好きですよね、香川真司。

アウグスブルク戦の芸術的なループシュートです。このゴールで香川真司は、ブンデスリーガで通算38得点で歴代日本人選手単独トップに出たのです。

ちょっと、香川真司の芸術的ループシュートを見てみましょうか!何度見ても綺麗ですね。

相手DFのミスとはいえ、良く味方が詰めてボールを奪いに行き、香川真司の足元にぴたりと合わせる。

香川真司は、迷うことなく右足を振りぬいた。その時の香川真司は、

「あの瞬間、ループを狙うイメージが湧いた。(GKが)右側にいたので、左側に流せたらいいなと思った。美しいゴールだった」

自分でも美しいゴールというほど、完璧だったのでしょうね。あの場面で、強いシュートを選択せずにループシュートを選択したあたり、香川真司の心に余裕があったのでしょうね。

ゴール後のパフォーマンスもめったに見られないものをしましたしね(笑)動画でわかりますが、投げキスをしてましたね。

ボールを取り返したシーンを除いて、パスをつなぎフリーの香川真司に渡るところまでは、日本代表でも使えそうな形ですよね。日本代表でもあってほしいパターンかも。

そこのスペースに走りこむ香川真司も流石ですが、その香川真司にラストパスを出した選手も流石ですね。自分で言ってもいいくらいでしたがね。

この完璧なゴールは、チームを勝利に導き、サッカー専門誌では、

「なんというドリームゴールだ!」

と香川真司のゴールを絶賛していた。しかも、このゴールは、ブンデスリーガ公式サイトで、月間ベストゴールにも輝いた。

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公式FacebookおよびYouTubeチャンネルでユーザー投票で決定をしたようだ。結果は、ご覧の通り↓

香川真司(ドルトムント) 43%

カイユビ(アウクスブルク)14%

チャルレス・アランギス(レーバークーゼン)10%

セバスティアン・ハラー(アイントラハト・フランクフルト)8%

アルトゥーロ・ビダル(バイエルン・ミュンヘン)8%

ほぼ半数以上の方の投票を集めたようだ。ここまで差がつくほど、見ているものを魅了したそうです。

この時は、10月の日本代表の試合に呼ばれる前だったのかな?コンディションは、良くも悪くもないといった状況であったと思います。

ドルトムントで、残り試合、もっといいゴールが生まれるかもしれませんが、その時は、また書きたいと思います。

続いては、日本代表でのゴールシーンを見ていきたいと思います。

これは、私の勝手に選ばせてもらったものです(笑)日本代表でも数多くのものがありますが、独断と偏見です。

ゴールだけで見たら、もっといいゴールがあると思いますが、ご了承ください!

日本代表での香川真司のゴールと言えば、これかな?

香川真司の日本代表でのゴールですが、私の独断と偏見で選んでしまいました・・・。

シュート自体は、凄いものではありませんが、試合内容や連携などを絡めると、これがいいなと思い、紹介したいと思います。

久しぶりに、香川真司が日本代表に選ばれた時だと思います。この時の日本代表見ると懐かしい(笑)

まずは、そのゴールシーンを見てみましょう↓先制点のシーンです。

遠藤からのパスを受けた李が流して、香川真司の足元へ。相手DF2人に囲まれながらも、上手くかわして右足でゴール。

この頃は、ポゼッションサッカーをやっていたので、細かいパス回しは日本代表は上手かったけれども、フィニッシュという点ではあまりよくなかった時のはず。

香川真司が、しっかりと冷静にゴールに打ち込むあたりが印象的で、まずは日本代表でのいいゴールの一つに選びました。

もう一つもこの試合です。

この試合の3点目のゴールです。上の動画の2分30秒あたりですね。本当に、上手くパスがつながり綺麗なゴールだったのと、香川真司が上手くフリーの状態で、ゴール前に入り込んだ点で、良いゴールに選ばせたもらいました。

これは、李がボールを奪い、香川真司へパス。香川真司から右サイドの清武にパスを送り、清武からフリーで中に入ってきた香川真司が合わせてゴール!

流れるような攻撃だったことと、日本代表が、韓国相手にこんなに圧倒できた試合あったっけ?という印象が強かったので、このゴールになりました。

昨年の東アジア選手権では、逆に日本代表が圧倒されてしまいましたが、フィジカル重視の相手には、ポゼッションサッカーの方が日本代表の力を発揮できるのかなとも思います。

もちろん、世界の強豪相手となれば、ハリルホジッチ監督のサッカーの方が勝てるかもしれませんが・・・。

最近は、日本代表らしさを失い、日本代表選手が戸惑って、プレーをしているように思えますね。まさに、東アジア選手権の日本代表がそんな感じでしたからね。

W杯ロシア大会では、堅守速攻の形となりますが、時と場合に応じて、攻撃の組み立て方を変えるのもありかなと思いますね。

縦一辺倒だと、日本代表の選手の疲労が気になりますし。疲れてきたところをやられそうなイメージがありますし。

しかし、これまでの日本代表が、ベスト16まで進んだ時のことを考えると、今の日本代表の戦い方もありかなとも思うので、難しいですね。

まとめ。

ようやく、復調の気配を見せてきた香川真司、日本代表のことは考えていないような発言をしていましたが、日本代表のことは考えているでしょう。

日本代表を外されて、自分の中でいかに、日本代表が大切な場所かを確認できたのではないでしょうか?

日本代表に復帰するためにやらなければいけないことが、明確になり、プレーに迷いが出なくなってきたのではないでしょうか?

また、今週末も試合がありますが、恐らくスタメンで起用されると思いますし、3月の日本代表召集まで、少し時間がありますので、コンディションを整えて、試合に出続けてほしいですね。

ドルトムントでの相棒が移籍するみたいな報道がありますが、そうなると香川真司への負担が大きいと思いますが、もしそうなった場合は、点取り屋としての活躍も期待してます。

多くのサポーターが、香川真司の日本代表復帰を待ち望んでいると思います。また、華麗なループシュートのようにドイツ国内で称賛されるゴールを見せてくださいね。

香川真司の日本代表復帰を皆、待ち望んでいますからね。期待してます。

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