香川真司の日本代表、ドルトムントのベストゴールは?どのゴール?

2019年5月1日に追記しました。追記は後半部分です。

やはり、サッカーの花形と言えば、ゴールになりますよね?守備的なポジションの選手でも、ゴールをしたいという選手は多いはず。

守備的な選手は、攻撃的なポジションよりも相手ゴールに迫る機会が少ないので、ゴールしたいという気持ちは強いかもしれませんね。みんな考えますもんね!

週末は、世界各国のリーグがあるので、ゴールシーンのハイライトを見ているだけでも楽しめますし、日本人選手がゴールを決めたシーンなど見ると、気分が良くなります。

ゴールシーンだけでなく、ゴールに絡むところなんかも見ていて楽しいですよね!今回は、ドイツ・ブンデスリーガのドルトムントで活躍する香川真司のゴールシーンについて書いていこうと思います。

日本代表から外されてから、パフォーマンスを上げている香川真司、まずは、ドルトムントでの今シーズンのゴールシーンから振り返っていこうと思います。

やっぱり、あれが一番ですね(笑)


香川真司の今シーズンベストゴールと言えば、これでしょ!

このゴールは、香川真司の今シーズンベストゴールと言っても過言でないでしょう。結構、ループシュート好きですよね、香川真司。

アウグスブルク戦の芸術的なループシュートです。このゴールで香川真司は、ブンデスリーガで通算38得点で歴代日本人選手単独トップに出たのです。

ちょっと、香川真司の芸術的ループシュートを見てみましょうか!何度見ても綺麗ですね。

相手DFのミスとはいえ、よく味方が詰めてボールを奪いに行き、香川真司の足元にぴたりと合わせる。

香川真司は、迷うことなく右足を振りぬいた。その時の香川真司は、

「あの瞬間、ループを狙うイメージが湧いた。(GKが)右側にいたので、左側に流せたらいいなと思った。美しいゴールだった」

自分でも美しいゴールというほど、完璧だったのでしょうね。あの場面で、強いシュートを選択せずにループシュートを選択したあたり、香川真司の心に余裕があったのでしょうね。

ゴール後のパフォーマンスも滅多に見られないものをしましたしね(笑)動画でわかりますが、投げキスをしてましたね。

ボールを取り返したシーンを除いて、パスをつなぎフリーの香川真司に渡るところまでは、日本代表でも使えそうな形ですよね。日本代表でもあってほしいパターンかも。

そこのスペースに走りこむ香川真司も流石ですが、その香川真司にラストパスを出した選手も流石ですね。自分で言ってもいいくらいでしたし。

この完璧なゴールは、チームを勝利に導き、サッカー専門誌では、

「なんというドリームゴールだ!」

と香川真司のゴールを絶賛していた。しかも、このゴールは、ブンデスリーガ公式サイトで、月間ベストゴールにも輝いた。

公式FacebookおよびYouTubeチャンネルでユーザー投票で決定をしたようだ。結果は、ご覧の通り↓

香川真司(ドルトムント) 43%

カイユビ(アウクスブルク)14%

チャルレス・アランギス(レーバークーゼン)10%

セバスティアン・ハラー(アイントラハト・フランクフルト)8%

アルトゥーロ・ビダル(バイエルン・ミュンヘン)8%

ほぼ半数以上の方の投票を集めたようだ。ここまで差がつくほど、見ているものを魅了したそうです。

この時は、10月の日本代表の試合に呼ばれる前だったのかな?コンディションは、良くも悪くもないといった状況であったと思います。

ドルトムントで、残り試合、もっといいゴールが生まれるかもしれませんが、その時は、また書きたいと思います。

7/9に追記しました。

今年の1月27日に行われたフライブルク戦のゴールも素晴らしかったですね。

前半10分、右サイドからのクロスで、ボールが宙に浮いたところを右足でボレーシュート。この鮮やかな一撃は、ゴール左隅に決まり、香川真司はシーズン5点目を記録。

1月の「ブンデス月間トップゴール候補10」を発表され、香川真司のこのボレーシュートがノミネートされた。

先ほど紹介させていただいた、ループシュートに続く2回目のノミネート。エンジンがかかってきたなといった感じです。

ボレーの動画は、こちらです↓

本当に、美しすぎるゴールです!ループといい、ボレーといい、様々なパターンがあるとは、あまり知らなかったですから驚きでした^^

続いては、日本代表でのゴールシーンを見ていきたいと思います。

これは、私の勝手に選ばせてもらったものです(笑)日本代表でも数多くのものがありますが、独断と偏見です。

日本代表でのゴールだけで見たら、もっといいゴールがあると思いますが、ご了承ください!

日本代表での香川真司のゴールと言えば、これかな?

香川真司の日本代表でのゴールですが、私の独断と偏見で選んでしまいました・・・。

シュート自体は、凄いものではありませんが、試合内容や連携などを絡めると、これがいいなと思い、紹介したいと思います。

久しぶりに、香川真司が日本代表に選ばれた時だと思います。この時の日本代表見ると懐かしい(笑)

まずは、そのゴールシーンを見てみましょう↓先制点のシーンです。

遠藤からのパスを受けた李が流して、香川真司の足元へ。相手DF2人に囲まれながらも、上手くかわして右足でゴール。

この頃は、ポゼッションサッカーをやっていたので、細かいパス回しは日本代表は上手かったけれども、フィニッシュという点ではあまりよくなかった時のはず。

香川真司が、しっかりと冷静にゴールに打ち込むあたりが印象的で、まずは日本代表でのいいゴールの一つに選びました。

もう一つもこの試合です。

この試合の3点目のゴールです。上の動画の2分30秒あたりですね。本当に、上手くパスがつながり綺麗なゴールだったのと、香川真司が上手くフリーの状態で、ゴール前に入り込んだ点で、良いゴールに選ばせたもらいました。

これは、李がボールを奪い、香川真司へパス。香川真司から右サイドの清武にパスを送り、清武からフリーで中に入ってきた香川真司が合わせてゴール!

流れるような攻撃だったことと、日本代表が、韓国相手にこんなに圧倒できた試合あったっけ?という印象が強かったので、このゴールになりました。

昨年の東アジア選手権では、逆に日本代表が圧倒されてしまいましたが、フィジカル重視の相手には、ポゼッションサッカーの方が日本代表の力を発揮できるのかなとも思います。

もちろん、世界の強豪相手となれば、ハリルホジッチ監督のサッカーの方が勝てるかもしれませんが・・・。

最近は、日本代表らしさを失い、日本代表選手が戸惑って、プレーをしているように思えますね。まさに、東アジア選手権の日本代表がそんな感じでしたからね。

W杯ロシア大会では、日本代表は、堅守速攻の形となりますが、時と場合に応じて、攻撃の組み立て方を変えるのもありかなと思います。

縦一辺倒だと、日本代表の選手の疲労が気になりますし。疲れてきたところをやられそうなイメージがありますし。

サポーターも日本代表のことを期待していないような雰囲気もありますし、メディアも日本代表を酷評してますからね。

日本代表は、ワールドカップ惨敗だとか。現在の日本代表のスタイルはダメとか。

しかし、これまでの日本代表が、ベスト16まで進んだ時のことを考えると、今の日本代表の戦い方もありかなとも思うので、難しいですね。

ここからが、追記に部分です。

W杯ロシア大会では、初戦のコロンビア戦でPKのキッカーを自ら志願する姿が見られましたね。

今までの香川真司と違うオーラがありました。きっと、W杯ロシア大会にかける想いが強かったのでしょう。

今までの香川真司と違ったところについて書いていきたいと思います。

香川真司が、日本代表に対する想いが強くなった瞬間。

ハリルホジッチ監督から日本代表を外されたことが一番大きな要因でないかと思われます。

香川真司が外された時には、日本代表の試合を見に行ったりとかしていましたし、ブラジル大会の借りを返したいという思いがあったと思われます。

W杯のメンバーに選ばれましたが、直前までは控えの状況でしたが、直前の試合で序列をひっくり返す活躍。

W杯では、日本代表のスタメンとして名を連ねていました。

迎えた初戦のコロンビア戦。前半開始から日本代表が攻め込み、香川真司のシュートが相手選手のハンドを誘い、PKを獲得。

今までは、日本代表では精神的に脆いなど言われ続けていた香川真司がPKのキッカーを志願。

香川真司は、無事にゴールを決め、日本代表が幸先よく先制。このゴールで波に乗った香川真司は、コロンビア戦以外でも躍動。

PKによる1ゴールに終わってしまいましたが、このゴールで精神的に余裕が出たのか?圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。

コロンビア戦でのゴールは、今までとは違うぞといったような気迫が感じ取られました。

このゴールがキッカケで流れをつかんだ日本代表は、1勝1敗1分で、グループステージ突破。

決勝トーナメント1回戦でベルギー代表を追い詰めるなど海外メディアに日本代表の強さを印象付けさせることに成功。

W杯は、日本代表に香川真司が帰ってきたという印象を強く残しましたね。ゴールこそ、1ゴールだけでしたが、そのほかのプレーはこう評価されていました。

W杯後は、ドルトムントに残りましたが、冬の移籍で、トルコのベシクタシュにレンタル移籍をしました。

移籍後の試合で2ゴールの活躍を見せ、復調してきている印象です。3月には、日本代表にも復帰し、コパ・アメリカにも出られるかもしれません。

再び、香川真司が日本代表で輝く姿が見られるのか?注目したいと思います。

まとめ。

ようやく、復調の気配を見せてきた香川真司、日本代表のことは考えていないような発言をしていましたが、日本代表のことは考えているでしょう。

日本代表を外されて、自分の中でいかに、日本代表が大切な場所かを確認できたのではないでしょうか?

日本代表に復帰するためにやらなければいけないことが、明確になり、プレーに迷いが出なくなってきたのではないでしょうか?

また、今週末も試合がありますが、恐らくスタメンで起用されると思いますし、3月の日本代表召集まで、少し時間がありますので、コンディションを整えて、試合に出続けてほしいですね。

ドルトムントでの相棒が移籍するみたいな報道がありますが、そうなると香川真司への負担が大きいと思いますが、もしそうなった場合は、点取り屋としての活躍も期待してます。

多くのサポーターが、香川真司の日本代表復帰を待ち望んでいると思います。また、華麗なループシュートのようにドイツ国内で称賛されるゴールを見せてくださいね。

香川真司の日本代表復帰を皆、待ち望んでいますからね。期待してます。

無事に日本代表に選出され、ワールドカップではスタメンに返り咲きました。攻守において、日本代表を引っ張るところは、ベテランの姿でしたね。

日本代表でのプレーが、再度メディアに評価され、評価が上がってきています。

今の良い調子を維持して、新シーズンに挑んでほしいですね。

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