日本代表は、ネイマールを止めるために必要なものはいったい何?

日本は、ネイマールにいいようにやられていますね。面白いように扱われています・・・。大人と子供みたいに。

昨年の親善試合は、まだよかったのかもしれない。酒井宏樹が、フランスで成長してくれたおかげだ!

日本で、まともにネイマールとやりあえるのは、酒井宏樹しかいないかもしれない。日本では他にいないですね。

酒井宏樹がリーグ戦で、対戦していて、ネイマール対策を考えていてくれたので、コテンパンにやられずに済んだ。

しかし、ネイマールには、日本戦で8得点も決められている。言ってみれば、日本は、お得意様。

日本の実力が、足りていないということもありますが。日本は、DF陣の個々の能力を高めていかないとです。

日本はブラジルにいいようにやられているなという感じがありますね。半分遊ばれているようにも見えましたね。

安全なリードを奪ってからは、ブラジルは手を抜いてましたからね。日本は、まだそのくらいのレベルですと言われているようでした。

ブラジルだけでなく南米には弱い日本。なぜ、こんなにいいようにやられているのか?欧州には、日本はそこそこやれるのに。

やっぱり、個人技に長けたチームには弱いんでしょうね。その中でも、ずば抜けた技術を持つ選手には、複数で行かないと止められません。

日本は、ネイマールと戦う場合には、複数でマークするしかないのか?酒井宏樹以外には、対応が出来ないのか?

そこについて書いていきたいと思います。日本は、どう対抗するべきなのか?


日本が、ネイマール対策を取る場合は、どんな作戦が良いのか?

ネイマールのような技術を持った選手には、複数のマークでしか抑えられないかなと思いますね。

酒井宏樹もブラジル戦前に、マンマークでなく、囲い込む形で行かないとやられると。

実際に、W杯では日本は、そこら辺を徹底して勝ち上がりましたからね。最後は、個の力でやられたところもありましたが。

世界屈指のアタッカーに関しては、複数で囲い込まないと無理でしょうね。身長差は、どうしようもないですが。

もし、マンマークで行けるとしたら、酒井宏樹や長友佑都のような海外のトップリーグで常に世界屈指のアタッカーとやっていないと厳しいでしょうね。

今現在の日本には、それだけの人材がいない・・・。特に、両サイドバック・・・。次世代で、日本に誰かいるのか?

だからこそ、複数で囲い込むしか方法がないのかなと思いますね。中盤の選手も運動量が必要になるので、動ける選手でないと務まりませんね。

かといって、毎回囲い込むことが出来るようにできるわけではないので、マンマークでもある程度やれるDFが育ってこないとですね。

まあ、そのためには普段、そういった選手と戦える環境!試合は勿論、練習でもですね。

日本にいてもそのような選手とやれる機会は多いですが、レベルの問題になってきますよね?

日本人でもDFで海外に行っている選手がいますが、攻撃的な選手に比べると少ない。

もっと、DFでも海外でできる選手を育てていかないといけませんね。昌子源のような存在が必要になってきますね。

期待したいところでは、オリンピック世代の選手で海外でもやれる選手の台頭が必要ですね。

ネイマールを始めとする南米の選手に苦手意識のある日本、特に、ブラジルには歯が立たないですよね?

いったい、何が原因でブラジルに、簡単にやられてしまうのか?その原因についても書いていきたいと思います。

ブラジルに簡単にやられる理由は何なのか?

これは、国の文化が大きく影響しているのかなと思います。ブラジルは、サッカーが文化の一部ですからね。

サッカーは、競技ではなく遊び感覚ですしね。だから、色々な引き出しがあるんでしょうね。

日本もそこは見習わないと。無理なのは、ブラジル人独特のリズムは、日本では無理でしょう。

ネイマールのドリブルを見てもらえばわかると思いますが、独特のリズムがありますよね?

これが、生真面目な日本を苦しめているのでしょう。ブラジルの選手、皆が持っていると言っても過言でないリズム。

これは、もう慣れるしかないなと思います。それこそ、先ほど書いたように欧州の舞台で戦えるDFを輩出することが1番だと思います。

また、UEFAネーションズリーグが開催され、欧州とは親善試合が組みにくくなっているので、南米勢とやれる確率が高いです。

親善試合でも良いので南米独特のリズムに慣れるしかなさそうですね。ただし、相手を本気にさせるような戦いをしなければなりません。

先日のウルグアイ戦のように。カバーニの表情を見てれば、何となくわかりますし、アジア勢に連敗はできないですから。

日本は、欧州の国とは割と戦えますが、南米勢はコテンパンにやられてしまいますので、そこを改善できれば、W杯でも上を狙えるのではないでしょうか?

後は、ネイマールに限らず、南米の選手は欧州主要リーグでプレーしているので、南米と欧州を合わせたようなサッカーをしてくるので、そこもなんとかしないとです。

日本も欧州でプレーする選手は増えてきていますが、日本で実績を出してから欧州と言ったケースが多いので、堂安律のように10代で欧州に行く選手が多く出てきてほしいですね。

そうなってくれば、日本のレベルも上がりますし、各国の選手の特徴や苦手意識もなくなるのでは?

これから、どれだけの日本人が欧州に行くのかはわかりませんが、なるべく試合に出れるチームに行って腕を磨いてほしいですね。

まとめ。

今回は、日本がネイマールをどう抑えればいいのかについて書いてみました。

酒井宏樹ではないですが、まずは、囲い込んで対応するしかないでしょうね。

ネイマール個人なら何とかなるかもですが、周りのサポートも凄いので、ネイマールにボールが渡らないようにするのが一番かな。

それか、ネイマールにボールが入った時に囲い込むしかないでしょう。

酒井宏樹のように、普段から世界屈指のアタッカーと対戦し、経験を積んでいれば、ある程度抑えられますが、そうでないと無理ですからね。

できれば、ネイマールクラスをマンマークで抑えられる選手が出てくれば一番ですが、中々、日本では難しい問題です。

それを解消するには、やはり、若いうちから欧州で実践の経験を積んでいくしかないのかなと思います。

実際に、酒井宏樹はフランスでネイマールを始めとするアタッカーと対戦しているから、あそこまでできるのです。

日本の弱点とされるサイドバックですが、欧州でも活躍できる選手が何人か出てきてくれると、日本ももっと強くなるのではないでしょうか?

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