昌子源は、以前、手術をするほどの怪我をしていた!その怪我とは、いったい?

ワールドカップで、海外のクラブから熱視線を送られるようになった昌子源。早速、欧州5大リーグの一つフランスリーグ1部のクラブからオファーが来そうなようです。

他にも来るのではないかといった書きこにとかも見ますし、また新たな海外組が増えそうですね。

日本では、大型なCBかもしれませんが、欧州では、普通ぐらいのサイズですので、欧州に渡って、大型FWや世界レベルのFWとのマッチアップでレベルアップしてきてほしいですね。


酒井宏樹のように、スケールアップして、代表に戻ってきてほしいです。嫌でもレベルアップするでしょうね(笑)当たりが強いので、怪我だけには注意してくださいね。

まだ、心の整理がついていないのかもしれませんが、Jリーグも再開されますし、移籍のこともあると思うので、前を向いて走り出してもらいたいですね。

鹿島に連絡を入れて、しばらくはお休みさせてもらったとかありましたが。

一度は、大きな挫折も味わって、這い上がってきたわけですから。きっと、また、素晴らしいプレーを見せてくれると思います。

ここまで大きな怪我もなく順調にCBとして成長をしている昌子源ですが、やはり大きな怪我をしたことがあったみたいですね。

日本代表のCBの選手って、怪我していた選手っていましたっけ?私の記憶にはあまりないのですが、怪我でも無理して出ていただけかもしれませんが・・・。

昌子源は、2015年の2月の水戸ホーリーホックとのプレシーズンマッチで、怪我をしたみたいですね。

昌子源が、怪我?怪我とかしなさそうな選手に見えるんですが・・・。昌子源も人間ですから、怪我があってもおかしくないですが。

その時の様子を書いていきたいと思います。今頃知って、びっくりしました。

昌子源が、左手骨折の大怪我で、手術をしたことがあった!

2015年2月14日に行われた水戸ホーリーホックとのプレシーズンマッチで、左手を骨折という怪我負った。受傷名は左手舟状骨骨折。

3月には、都内の病院で、手術を受けたようだ。味方との接触での怪我は、嫌ですよね。

流石に手術するくらいの怪我だから、復帰には時間がかかると思いましたが、数週間後に練習に復帰したみたいです。

そんなに、大きな怪我ではなかったのか?昌子源の驚異的な回復力があったおかげなのかは、わからないが、長期離脱するような怪我でなくて良かったなと思いますね。

練習再開が早かったとはいえ、怪我を負っているのだから、チーム練習ではなく、個人練習での復帰ではなかったのかなと思います。

それとも、無理をして、練習に参加したとか?昌子源が、そこまでするような人ではないとは思いますが。

ところで、そんなに早く練習再開できるほどの怪我だったんでしょうか?そこで、左手舟状骨骨折は、どんなものなのかを調べてみました。

左手舟状骨骨折とは、どんなものなのか?

舟状骨(しゅうじょうこつ)とは、手首の関節にある小さな骨で、8個あるそうです。

この図の赤いところですね。図の通り親指のあたりにあり重要な骨のようです。

舟状骨は、手首をそらした状態で手を付いた時に骨折しやすいそうで、昌子源は、接触後に強く手をついてしまったのでしょう。

症状としては、

1、手首の親指側が腫れて痛むそうです。

2、適切な治療をしないと、骨折箇所がくっつかない場合があるようです。そうなると、関節が変形し、痛みが残るそうです。また、力が入りにくい状態になるそうです。

初期段階では、症状が軽いので、打撲やねん挫と間違えられやすいので、すぐに病院に行った方がいいそうです。

舟状骨骨折は骨がつきにくい骨折で、近位のあたりは、血行障害で骨が死んじゃったりするそうです。

骨癒合まで3ヵ月近くかかることもあるそうで、ギプスで固定しても骨癒合できない場合もあるそうです。

ギプスを数か月巻くよりかは、簡単な手術を行い、日常生活の制限を食い止めることが可能のようですね。

だから、昌子源は、舟状骨骨折という怪我をした時に、手術をすることに決めたのですね。

しかし、接触プレーとかはできないはずなので、骨がくっつくまでは全体練習でなくて、個別の練習だったでしょうね。

こんな怪我だからこそ、再発しないように気を付けてもらいたいですね。後は、ワールドカップ前でなくて本当に良かった。

しかし、今年の2月にも、ヒヤッとせせることがあった昌子源。ワールドカップイヤーでもありますし、その前の欧州遠征とかもある中でのことだったので、スタッフもヒヤリとしたのではないでしょうか?

代表のスタッフが見てたら、もういてもたってもいられなかったでしょうね。

今年の2月に昌子源は、何があったのか?怪我?だったのか?

いばらきサッカーフェスティバルというものがあり、水戸ホーリーホックと鹿島アントラーズが試合を行った。

結果は、4-3と鹿島アントラーズが勝利したが、試合の後半に、鹿島ベンチがヒヤッとした場面があった。

CBの昌子源がピッチに倒れこんだ。何があったのかもわからない状況の鹿島ベンチ。怪我とかではなかったようだが、大事を取って途中交代をした。

昌子源は、

「一瞬痺れたけれど、大丈夫でした」

と言って、特に気にはしていなかったようだが、ベンチはそうはいかない。かなり焦ったでしょうね。

この時期に、昌子源が怪我でもしたら、ワールドカップが・・・。となるでしょうね。きっと。

ピッチ状態も良くなかったらしく、昌子源自身もコンデションが良くなかったから、痺れただけだったのでしょうかね?

怪我とかでなくて良かったです。これが大怪我で、ワールドカップも出れないとなったら、絶対後悔してますからね。

まとめ。

今回は、昌子源の怪我のことについて書かせていただきましたが、舟状骨骨折をして、手術をしていたことは、全く知りませんでした。

スポーツ選手やスノーボードをやる人がしやすい怪我のようで、手首をそらした状態で、強く手を付いかないようにしないといけませんね。

サッカーなどの接触があるスポーツは、回避することが中々難しいと思いますが・・・。怪我をしないように転び方なども上手くならないといけませんね。

ただ、ある選手のように転び方で批判を浴びない程度にしないとですね。ある選手で、皆さんわかると思いますが。受け身が上手いんでしょうね。怪我しないように。

昌子源に関しては、怪我をして、シーズンを棒に振ることのないようにしてもらいたいですね。

特に、海外移籍するのであれば、日本での当たり方と違いますので、移籍して、すぐに怪我とかのないように、オフの時間を過ごしてほしいと思います。

2018年9月日に追記しました。

Jリーグ再開後に、再び怪我をしてしまい、7日、11日の代表戦に召集されなかったですが、10、11月もあるので、その時には、代表に召集されてほしいですね。

怪我がなければ、9月にも呼ばれていたと思いますし、昌子源は、日本代表トップクラスの実力を持っていますので、代表選で輝く姿を見せてほしいですね。

W杯での悔しさが、きっと、昌子源の原動力となっていますので、日本代表のDFリーダーになってほしいと思いますし、昌子源もそこを狙っていると思います。

今は、怪我を治すことを優先して、早くピッチに戻ってきてくれることを期待しています。

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