本田圭佑の移籍先は、メキシコのパチューカで正解だったのか?

メキシコのパチューカに移籍をしてから、以前の輝きを取り戻したような気がする本田圭佑。今年に入ってから、いい調子^^

輝きを増した理由としては、欧州よりもレベルが劣るメキシコのリーグではあるが、伸び伸びとプレーできていることが一番大きいのかなと思う。

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本当に、何年振りかわからない無回転FKが飛び出したりなどしているので、調子は戻ってきているように思える。メキシコ移籍は成功であったのかな?

メキシコに移籍することになった時は、正直にびっくりしたが、コンディションを取り戻すのと試合勘を取り戻すという両方のことをするのには良かった移籍なのではないか?

メキシコに移籍後の数か月は、メキシコのサッカーに適応することに苦労してきたと思うが、しかし、慣れてきたら、ゴールも決めるようになり、メディアの方も環境への変化に時間を費やしたと言っていたようだ。

欧州と全く違うメキシコのサッカーですからね。適応するのに時間がかかって当たり前。

メキシコは、テンポの良いサッカーをするので本田圭佑には、合わないと思っていましたが、本田圭佑の経験値の高さでカバーしていますね。

では、いった何時ぐらいから、本田圭佑はメキシコサッカー、パチューカに馴染めていたといえるであろうか?

移籍後のメキシコリーグの前期ではなく、クラブW杯の時であったようだ!どういった面がそう思われたのか?

本田圭佑がメキシコに移籍してから評価されたのは、クラブW杯!

本田圭佑は、前半戦の評価はお世辞にも良いとは言えなかった。しかし、本田圭佑は、狙っていたかのように、クラブW杯に照準を合わせてきたように感じましたね。

メキシコメディアも次のように評価をしている↓

「彼の素晴らしい時期はクラブW杯だった。大会期間中はピッチ上で連係を見せて、ホンダはドレッシングルーム内でもリーダーの一人としての役割を果たした」

この高い評価は、グレミオ戦でのプレーでのことだが、年齢のせいもあると思うが、プレー以上に大きな役割を果たしていた。

本田圭佑のクラブワールドカップのことは、こちら!です!

このあたりから、日本代表復帰の期待も大きくなってきたのかなと思う。実際、私がその一人でもあった(笑)

メキシコリーグの後半戦を見ていても、本田圭佑は躍動しているし、メキシコのサッカーにも慣れてきているなと感じさせる場面が多くみられる。

来月の欧州遠征で、本田圭佑が召集されるか注目でありますね。ハリルホジッチ監督の望むコンディションなのかはわかりませんが、監督が本田圭佑の活躍を見ているのは、間違いないと思いますね。

まあ、どういった判断がされるかは、来月まで待ちましょう!ここで、呼ばれないとなると苦しいですからね。

今出た、ハリルホジッチ監督ですが、結構、選手の移籍のことでアドバイスをするようですね。長友佑都、原口元気あたりの移籍のことで、アドバイスをしていたこともあったそうです。

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酒井宏樹のマルセイユ移籍の時もアドバイスを送っていたと聞きます。では、本田圭佑のメキシコに移籍する際には、アドバイスを送っていたのでしょうか?

そこのところを調べてみました。メキシコリーグのこと詳しいのかな?メキシコまで見ていないと思うが・・・。

ハリルホジッチ監督は、本田圭佑に移籍のアドバイスをしていたのか?

メキシコに移籍した際に、メディアは、こんなことを報じていた↓

「ハリルホジッチ監督は“本田はもっと出場チームでプレーする必要がある”と述べていた」

という報道があったそうだ。移籍の重要性を感じていたようだ。

さらには、

「本田が出場機会を失っているうちに、(ヘルタ・ベルリンでピッチに立ち続けていた)原口元気は代表で出場機会を増やし、本田の代わりに出場した11月のサウジアラビア戦で勝利を決定付けるゴールを決めた」

と本田圭佑が出番がないことが代表でのスタメンの座を失った理由だと報じていた。

このことを意識していたのであろう本田圭佑は、メキシコに移籍をし、環境を変えたばかりなので適応するのに苦労をしていた。

しかも、この時期は、W杯予選も一段落して、10、11月の日本代表戦のこともあるので、監督としても喜んでいたのかなと思ったが・・・。

違ったようだ。なんでだろうと思ったが、監督なりの考えがあったようだった。

ある記者曰く、監督は本田圭佑のことを信頼していたようだった。ミランでの出場機会の少なさで、パフォーマンスが低下。補強も多くしていましたしね。

他の欧州へのクラブへの移籍を勧めていたが、本田圭佑自身がメキシコへの移籍を選んだことで、監督自身は快く思ってなかったみたいだ。

あくまでも欧州での移籍を望んでいた監督と環境を劇的に変えた本田圭佑の考え方に溝が生まれてしまったようだ。

悪い方の予想は的中し、11月の欧州遠征では、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の3人の名前はなかった。

その理由を監督は、

「ほかの選手をテストする。3人は本来のパフォーマンス を出すべき。これが競争。名前がどうあれ関係ない」

と言っていましたが、なぜここでそのようなことをするのかなとも思いましたね。

もっと前からやっているべきではないかなと思いますよね?流石に、本田圭佑は、動揺していなかったようですが、香川真司は、思い切ったことをしていましたしね。

どう考えても、W杯のことを考えた相手での試合ですから、ここで外れるというのは、本番のメンバーから外れる可能性が高いということは誰もが理解していたはず。

このショックから復活したのか、この3人のパフォーマンスは向上していった。監督のショック療法なのかもしれないが・・・。

ちょっと手荒い感じもしますが、まあいい方向に向かって行ったと思いますね。そうでないと困るのだが・・・。

本田圭佑もW杯後にメキシコを去るのかはわかりませんが、W杯までは試合出場を確保しつつ、ゴールを量産してほしいですね。

楽しみにしてますよ!あと何ゴールってやつ(笑)あっ!もしかして、本田圭佑は、将来的にメキシコにもチームを持つこと考えていたりして。

7/18に追記しました。

実際に、世界各国にクラブを持ってますしね。

ワールドカップ前に、パチューカを退団することを決めており、メキシコを去るようなことを話していました。メキシコを去ることは、前から決めていたのかな?

メキシコのサポーターたちにとっては、ショッキングな話でしょうが、仕方ないことですね。

しかも、移籍先が決まってない状況でのことなので、そこについてもビックリしました。サッカーではなく、ビジネスの方に集中するのでしょうかね?

しかし、最近は様々な話が出てきていますよね?MLSに移籍や、ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマに移籍とか?

ヴァスコ・ダ・ガマ側は、この移籍話をフェイクニュースと伝えていますが、実際はどうなんでしょうかね?

また、新たな移籍先が浮上してきましたし、今度は、オーストラリアのメルボルン・ビクトリーが移籍候補に挙がってきました。

いったい、本田圭佑は、メキシコの次はどこに移籍するのでしょうか?想像もできなくなりましたね!

まとめ。

本田圭佑のメキシコへの移籍ですが、私は正解であったのかと思う。欧州も良いとは思いますが、あの時の本田圭佑の状態では、欧州と言ってもレベルが格段に落ちるとこにいくのが精いっぱいだったような気がします。

今は、プレーも良いですし、精神状態も良いようなので、試合以外のところでも大人な対応が余裕をもってできているのでしょうね。

メキシコのリーグはレベルは低いのではないかと言われていますが、欧州移籍を狙っている若手選手が多いと思うので、激しい争いにはなると思いますし、そういったある意味厳しい環境が、本田圭佑にとって良かったのかもしれません。

それに、メキシコに移籍ってなかった話でもありますし、今後の日本人選手の移籍先の候補としてメキシコが上がってくればよいと思います。

現在、様々な選手が海外でプレーしていますが、若手の選手にとっては新しいリーグに挑戦するよりもハードルが低くなると思われます。

このようなチャンスを生かして、若いうちから海外で経験を積むのも大切かなと思います!せっかく、多くの先輩が切り開いてくれたのですから!

本田圭佑に関しては、次の移籍もあるような気がします。今度は、どこへ行くのか?そこも楽しみですね。

また欧州に移籍してくるのかな?中国とかはないですよね?それなら、Jリーグに復帰してくださいね!

メキシコリーグでの数多くの伝説を作ってくれて、本当にありがとうございます。

きっと、メキシコの方々も喜んでいることでしょう。

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