本田圭佑の4人抜きのドリブルゴールの世界の反応は、いかに?

いよいよ3月になりましたね。W杯まであと3か月となりますが、その前に3月にある代表選のメンバー発表が気になるところですね。

果たして、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の3人の代表復帰はあるのでしょうか?

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それとも新しい選手が呼ばれるのでしょうか?例えばポルティモネンセの中島翔哉とか。

最近、絶好調の武藤嘉紀もいますしね。点取り屋としての覚醒が始まったようなので楽しみです。

あとは、昨年クラブW杯のため呼ばれなかったレッズの選手とかもいますしね。

いったい誰が選ばれて、外れるのか非常に興味深いものになりそうですね。

では、先ほど挙げた本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の3人の状況を見てみましょう。

本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の3人の現状は?

香川真司に関しては、2月10日のブンデスリーガ22節のハンブルガーSV戦で足首を傷めてしまい、復帰は3月に入ってからになると言われている。

怪我をするまで、得点に絡むことが多く好調を維持していただけに早い復帰が望まれる。

早くて今週末の試合で復帰か?しかし、復帰できたとしてもコンディションの問題もあるので少し心配だが・・・。果たしてどうなることやら。

そして、岡崎慎司。こちらも怪我をしてしまい同じく復帰は3月以降になると言われている。

どうやら試合中に膝にキックを受けていたらしい。これは、ちょっと痛い。

こちらも今シーズン途中出場ながら結果を残していただけに代表召集にどう影響が出るのかわからない。

貴重なスーパーサブとしての役割も果たせるし、サイドもできるので是非チャンスがあればと思いますが・・・。

その中で唯一、試合に出続けているのが、本田圭佑だ。結果も残してもいますしね。

コンディションは、どのくらいなのかは把握できていないが、一番代表に呼ばれる確率があるのは本田圭佑であると思われる。

そんな本田圭佑だがメキシコで、素晴らしいゴールを決めて世界にアピールしたゴールがある。

そうドリブルで4人抜きのスーパーゴールである。

目を疑う人も多いと思われるが、本田圭佑がドリブルで4人抜きをしてゴールを決めるなんて信じられなかった。

そもそも長い距離をドリブルするなんてなかったのにね。しかも4人抜きなんてね。

そこで、今回は、その本田圭佑の4人抜きのドリブルのスーパーゴールについて書いていこうと思います。

本田圭佑のドリブルで、4人抜きのスーパーゴールの凄さとは?

本田圭佑のドリブルで、4人抜きのドリブルのスーパーゴールが生まれた試合は、コパMX(国内カップ)の準々決勝のティファナ戦でのこと。

まずは、4人抜きのドリブルからのゴールを見てみましょう↓

前半終盤の43分、センターサークル付近でボールを持つと迷わずドリブルを開始。

1人目はあっさりとかわし、追いかけてくるDFもスピードで置き去る。本田圭佑にこんなスピードあったっけ?と思ってしまうシーンだ。

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ペナルティエリア手前で挟みに来たDF2人と追いついてきたDFの間をドリブルで、スルリと抜け出し、最後は、きっちりと左で打てるようにブロックしながら、ループシュート。

これは見事なゴールとしか言いようがない。4人抜きのドリブルのスーパーゴールであった。

それにしても3人のDFに囲まれた時のドリブルを見ると、本田圭佑って、こんなにドリブル上手かったっけ?と思ってしまった(笑)

まるで、南米の選手のドリブルを見てるかのような感じであった。本田圭佑のドリブルを見てると、やはり左足で持てるように体を上手く入れている。

これだと相手DFは、どうすることもできない。だって、ボール取れないし、最悪ファアルでしか止められないですからね。

このプレーを見てると、やはり本田圭佑は、中央で生きるのかなと思ってしまいますよね?

ハリルジャパンでも中央でプレーする本田圭佑が見てみたいですよね。もしかしたら、こんかいのような4人抜きとまではいかなくても華麗なドリブルが見られるかもしれませんね?

では、この4人抜きのドリブルのスーパーゴールにメキシコメディアはどう反応したのかを見てみましょう!

このゴールのメキシコメディアの反応はいかに?

この4人抜きのドリブルゴールには、メキシコメディアも手放しで賛辞を送っていたようだ。

『メディオティエンポ』は

「ピッチの半分よりも後ろからドリブルでゴラッソ(素晴らしいゴール)を決めた」

「ティファナに反応する力は一切なく、チーム全体の重荷が増した」

と試合を決定づける重要なゴールであると書いていた。

メキシコでも大手メディアのウェブサイト『エル・ソル』では

「ケイスケ・ホンダはコートの真ん中でこぼれ球を拾い、アウェイチームのゴールに向かって、クラックのように6人の相手を飛び越えていった」

と報じていた。

この3点目が予想以上に相手チームには効いていた。後半は攻め込まれる場面が多かったが、やはり3点のリードが大きかった。

最終的には、もう一点を加えてパチューカが4-0で勝利し、準決勝にコマを進めた。

そりゃ、これだけの4人抜きのドリブルのスーパーゴールを見せられれば、メキシコメディア、ファンは騒ぎますよ!

※実際には、このゴール関係なく、別の地域、別の月日で取られたようですが・・・。

本田が見せたこの4人抜きのドリブルゴールに、ヨーロッパを中心とした主要サッカーメディアも注目して報じた。

この活躍には、サッカーの本場欧州も反応を示していた。では、いったいどんな反応だったのか?

欧州では、どんな評価だったのか?

この4人抜きのドリブルのスーパーゴールに欧州も反応した。

スペイン大手メディア『マルカ』は、

「ホンダがメッシのようなゴールを決めた」

「日本代表選手は、ピッチ上で対峙する複数の相手選手を置き去りにして、シュートに持ち込んだ」

と報じていましたし、

フランス主要メディア『レキップ』は、

「パチューカ・ホンダが見せた尋常じゃないスラローム」

「8月にメキシコリーグでデビューした本田は、ここまでリーグ戦12試合で4ゴールを記録している。彼はティファナ戦で先発すると、4人をかわしてボックスに進み、確実にネットを揺らす個人技を見せた」

と動画付きで報じている。

イギリスメディア『FourFourTwo』は

「元ミランのスター、ホンダはコパMXで輝かしいソロ・ゴールを決めた」

「パチューカがティファナを4-0で下した試合で、ホンダは最大のハイライトを演出した。日本のアタッカーはハーフタイム直前、チームの3ゴール目を記録。センターサークルからドリブルを開始すると、そのまま敵陣深くへと突進した。ミラン、CSKAモスクワでプレーしたプレーメーカーはティファナ守備陣を切り裂くと、相手GKマヌエル・ラジュドを翻ろうするシュートを放ち、パチューカに勝利をもたらした」

と報道されていた。

やはり、本田圭佑のドリブルでの4人抜きのドリブルゴールは、欧州でも注目されていたのですね!

ここで思わされるのが、やっぱり本田圭佑は欧州でも注目されているんだなと改めて実感しました。

何度見ても興奮するプレーですからね。メキシコだからできたというわけではなく、プレーの質が高かったからできたのでしょうね。

まとめ。

メキシコへの移籍を反対する声が多かったが、一度欧州を離れたことが逆に良かったなと思います。

もちろん、欧州よりもレベルは落ちますが、本田圭佑が伸び伸びとプレーしているところを見ると落ち着きますよね?

現在は、試合にも出続けてますし、3月の代表戦は呼ばれる可能性もありますので、どうか怪我だけには気を付けてほしいですね。

できれば、もう一度、4人抜きのドリブルなんかが見れる日が来ることを祈っています。

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