海外に挑戦?杉本健勇は、どんな決断をするのか?

現在、日本代表にも選出されている杉本健勇。このまま、ロシアW杯まで突っ走れるか?

Jリーグでも、活躍し、得点王にも手も届くところにいるので、是非得点王になってもらいたいですね。

そして、日本代表でも、コンスタントに活躍したら、海外への移籍もあるかもしれませんね。

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元々、海外志向が強いので、チャンスがあれば、移籍するかもしれませんね。

年齢的にも、ちょうどいい時期だと想うので、いい話があればいいですが。

もし、海外移籍するなら、ロシアW杯後になると思われます。

冬の移籍だと、環境に適応できずに調子を落とす可能性が高いですからね。

それで、ロシアW杯に出られなくなったら、嫌ですもんね。

そんな杉本健勇、以前、海外からオファーが来ていたみたいですね。どこからでしょうかね?

海外志向が強いハズなのに、どうして海外移籍をしなかったのでしょうか?望んだ国からでは、なかったのでしょうか?

また、海外のどこのクラブからのオファーだったのでしょうか?

海外から、どのような評価をされているのか?海外に知れ渡っているのでしょうか?

杉本健勇の海外志向の強さと、海外からの評価を調べてみました。

杉本健勇は、海外志向の強さと、海外からの評価は?

代表に召集され、海外組と話をして、刺激を受けたようだ。

元々、海外志向が強かったが、本場で海外で、活躍している選手の話を聞いて、個々のレベルの高さ、雰囲気などを感じたそうだ。

自分も活躍して、海外に行きたいと思ったと言う。さらに、海外へ行きたくなったようだ。

代表召集で、気持ちは大きくなりました、と続けより、その思いは強まったようだ。

そんな杉本健勇、海外からは、どのように評価されているのか?

スペイン『El Dorsal』は、セレッソ大阪で活躍する杉本健勇について

「187cmとサイズがあるにも関わらず、平均身長の選手たちと同じく美しいタッチを持っている。両足のシュート、空中戦の強さが主な武器の1つ。今季は、得点を量産している。」

と紹介している。

ある海外のクラブも似たようなことで、紹介していた。海外のどこのクラブでしょうか?

実は、テネリフェから、正式オファーが届いていた、杉本健勇。

実は、以前、柴崎岳が所属していたテネリフェから正式オファーが来ていたらしい。

日本人アタッカーの獲得を検討していると報道があった。

他にも、FC東京の中島翔哉や、レスター・シティの岡崎慎司の名前も挙げられていたらしい。

中島翔哉なら、移籍させることも可能だと思いますし、リーガで通用すると思う。

一方、岡崎慎司は、レスターが手放さないから、不可能に近いし、リーガのサッカーに適応できない気がする。

杉本健勇にオファーは、あったが断ったようだ。条件面で折り合わなかったみたいで断念。

スペインの報道によると、杉本健勇とC大阪の契約には90万ユーロ(約1億1500万円)の契約解除金が設定されているらしい。

2部のクラブにとっては大金であり、金銭面が移籍の障害となった可能性もあると推測されている。

ロドリゲスGDは地元紙のインタビューでは、90万ユーロでの杉本健勇の獲得に動いていることを認めつつ、

「クラブは850万ユーロ(約10億9000万円)の予算を準備できる。昨年より30%から45%増加している」

と発表。

しかし、獲得できるかは、リーガの予算承認次第と述べた。

提示などを見直すことで正式オファーに至り、移籍する可能性もあったという話があったらしい。

ペドロ・ロドリゲス・サラゴサGDは、地元紙のインタビューで、杉本健勇の獲得に向けた動きをしていると認めた。

地元メディアの『デポルプレス』は、テネリフェの新戦力候補として杉本健勇とマルバシッチについて話した。

この2人は、引き続き可能性が残っていると。さらに、新たな候補としてインテルのサムエレ・ロンゴも浮上していると報道。

しかし、テネリフェは、マルバシッチを4年契約で獲得したことを発表。

 

C大阪でエースストライカーとして活躍し始めた、杉本健勇の初の海外挑戦に影響が出ただろう。

さらに、インテルに所属する元U-21イタリア代表FWサムエレ・ロンゴをレンタルで獲得することが決まった。

地元メディアは、テネリフェは

「杉本健勇の代わりにロンゴを獲得することを選んだ」

と伝えている。杉本の獲得には90万ユーロ(約1億1600万円)という2部クラブにとっては大きな金額が必要になる。

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しかも、ロンゴがスペイン2部でのプレー経験を持っていることがロンゴ獲得の理由だとされている。

ちなみに、ロンゴは、昨季はスペイン2部のジローナにレンタルされ、14ゴールを挙げる活躍でチームの1部初昇格に貢献した実績かある。

これで、杉本健勇のテネリフェへの移籍は、無くなった。

しかし、もう一つのクラブが、興味を示していた。

杉本健勇に、興味を持っていたクラブとは?

スペイン1部ジローナに移籍する可能性が、急浮上した。ジローナは創設87年目の今季、悲願の1部初昇格。

乾貴士、柴崎岳の活躍のおかげか?スペインのクラブからの話をよく聞いている気がする。

今は、ドイツからスペインに変わりつつあるのか?そんなことはないと思うが。

そういえば、ジローナって、テネリフェに移籍したロンゴが所属していたクラブではないか!

後釜に、杉本健勇といったところか?違うような気がするが…。

1部のジローナという具体的な名前も挙がっていたが、夏における移籍マーケットは、クローズドに。

半年後の冬に再び市場は開くが、この活躍を続けていれば、冬の移籍もあるかもしれない。

もしかしたら、別のクラブからの話もあるかもしれない。今は、ルヴァン杯の優勝と得点王を目指して欲しい。

杉本健勇は、C大阪でエースストライカーとして、今季のJ1リーグでは、得点を量産し、チームの上位躍進に貢献している。

シーズン終了後、海外への初挑戦を決断することにするだろうか?それとも、ロシアW杯後にするのか?

杉本健勇は、現在は、得点でも、チームに貢献しているが、得点だけでなくボールを収めるところでも杉本健勇はチームに大きく貢献している。

海外に向かう可能性は、どのくらいあるのか。可能性は、高いと思いますが、冬はないかな?

ロシアW杯を目指す日本代表に加えるべきとも言われるようになり、海外も注目し始めている。

今後の杉本健勇の動向に、注目だ。

8月に、遠征明けで舞洲でトレーニングに臨んだ際に、

「なんも(オファーは)きてないよ。自分の中では(気持ちは)決まっている」

と語った。

夏の時点では、残留したが、気持ちは海外に傾いているようだ。

杉本健勇の海外移籍について、皆さんがどう思っているか?調べてみました。

杉本健勇のスペイン、海外移籍について、どう思っているのか?

皆さんの意見です。

・これは行かない方がいいと思う、リーガはFWも上手いから

・調子を上げてきて得点ランキング上位にはいるが、ダゾーンと契約した方がよいのでは?リーガで2桁取るような選手ですし。

・せっかくだからいってほしい気持ちはある。

・24歳は海外挑戦もラストチャンスに近い。大迫以外のCFが育ってほしい。

・Jリーガーなら誰でもいいのか?本人がオファーを否定してるぐらいだからエアオファーなのでは?

・Jからリーガに飛び級って凄い時代だな。
パートナーシップも絡んでいるのでは?

・海外移籍して、すぐにレンタルの可能性も
あるからなぁ。リーガに行っても…。

・乾も、もう30で先も見えて来てるし、
次に続く日本人選手が出て来てくれないと困る。

といった感じです。賛否両論ですね。

私の意見ですが、海外移籍をした方がいいのではないかと思います。

年齢的にも、いい時期ですし、早い時期に海外リーグを経験した方が、様々なことを経験出来ますしね。

ただ、海外移籍といっても、どこの国に移籍するかが、重要です。

スペインには、行かない方がいいと思います。プレースタイルに合わないのではないかと思います。

スペイン独特のリズムに加え、スペイン語で苦労してきた日本人が、多いからです。

杉本健勇が、移籍するのであれば、ドイツ、オランダ辺りが、良いのではないでしょうか?

彼の特徴の一つである長身を活かせますし、何より日本人が多く在籍、在籍していたこともあるので、心強いでしょう。

どこを選ぶかは、杉本健勇の自由ですが、慎重に決めてほしいですね。

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