悲願達成!杉本健勇。冬の移籍市場で移籍するのか?

おめでとう!C大阪!杉本健勇(^o^)やりましたね(^ー^)悲願達成!

大阪の街は、大盛り上がりでしょう。流石に、阪神タイガースが優勝した時のようには、ならないと思いますが(笑)


どちらのクラブにとっても、初タイトルなので、入場者数は、過去最高だった模様。

試合を行う選手達、両サポーターのボルテージは、高かったと思われます。

では、どんな試合展開になったんでしょうか?

いよいよ試合開始!どんな展開だったのか?前半は?

初タイトルのかかった、ルヴァン杯決勝、キックオフ。いきなり、試合が動く。開始47秒。

川崎に悪夢の瞬間が訪れた。試合開始直後だった。

C大阪の攻撃で川崎Fの最終ラインにフワッと浮いた緩い浮き球を、エドゥアルドが痛恨の空振り。

そこにポジションを取っていた杉本健勇に、いきなり相手GKと1対1になるチャンスを与える。そして、右足で冷静に蹴り込んだ。

先制点は、期待通り決めた!好調な時は、こんなこともあるんですね。

この先制ゴールは、奈良竜樹の代わりに、スタメン起用されたエドゥアルドにとって大失態であった。

悔やむに悔やめないミスであったが、まだまだ、時間があったのが救いだった。

川崎Fは、ゴール前を固めるC大阪の守備に手を焼いた。

得意のサイドからドリブルやショートパスで、崩そうとしたが、C大阪の守備陣を崩せず、1-0でC大阪がリードでハーフタイムを迎えた。

後半戦は、どのような展開だったのか?

後半も川崎Fが、圧倒的に川崎Fがボールを保持する。押し込まれるC大阪だったが、集中力を切らさず守る。

時間だけが流れていき、川崎Fが動いた。

知念慶を投入、その後、阿部浩之を送り込んで、攻撃のカードを次々に切っていった。

しかし、C大阪の選手は最後まで集中力を切らさずに守備を固める。川崎Fは、これを崩せず、逆にカウンターを喰らう。

試合終了間際のアディショナルタイムに、川崎Fのパワープレーを凌ぎ、カウンターでソウザがダメ押しのゴール。結果、2-0で勝利した。

 

C大阪はルヴァン杯初優勝。クラブ史上でも、初のタイトル奪取となった。

そして、杉本健勇は、MOM、MVPにも選出された。

 

インタビューに応じた杉本健勇。こみ上げてくる熱いものを堪えて、3度「最高!」と、喜びを爆発させた。

これで、まずは一つチーム、自分にタイトルをもたらした。

これで、選出としての価値が、さらに高まったはずだ。

まだ、天皇杯、得点王が残っているので、そちらも獲得して欲しいですね。

そうなると、移籍の話が再燃焼しそうですね。国内外の移籍話が。国内はないか。

再燃焼するのか?杉本健勇の移籍話。

何回か移籍があった杉本健勇。C大阪の下部組織から、2010年にトップチームに昇格した。

初めて移籍した時は、2012年でした。

2012シーズンに4カ月ほど東京ヴェルディへ期限付き移籍した。

理由は、試合に出て、ロンドン五輪のメンバーに選ばれるために、東京ヴェルディに期限付き移籍したらしい。

東京ヴェルディでは、18試合に出場し、5得点を挙げる。

見事、ロンドン五輪のメンバーに選ばれて、ベスト4入りに貢献した。

2014年までは、C大阪に所属。ところが翌年、川崎Fに完全移籍。

杉本健勇にとって、初めての完全移籍となる。どういう心境だったのだろう。

クラブを通して、移籍の理由を、こう述べた。

「今回自分自身に問い詰め、悩んだ末、川崎フロンターレに移籍することを決断致しました。僕の人生の中で最も大きな悩みであり、決断であったと思います。セレッソ大阪には中学生の頃から、約10年間に渡りお世話になりました。このクラブなしでは、今の僕はなかったと思います。ハナサカクラブさんには幼いときからたくさんの支援をして頂き、すごく感謝しています。そしてファン、サポーター、セレッソに関わるすべての人に感謝しています。ここから活躍することがセレッソ大阪への恩返しだと思っています。僕は自分の信じた道を進みます!この決断は間違ってなかったと思えるように努力して頑張ります。本当にありがとうございました」

と挨拶をした。

スポーツ選出ですからね、タイトルは欲しいに決まっている。自分自身のレベルアップもしたかったはず。

やっぱり愛着のあるクラブを離れるのは、心苦しかったはず。

川崎Fは、選手層が厚くなかなか出番がなかったので、思うような成績を残すことはできませんでした。

川崎Fでの成績は、24試合で、6得点でした。

しかし、1年後、またC大阪に戻ってくることに。ある理由があったらしい。

セレッソ大阪は、川崎フロンターレから杉本健勇が完全移籍することを発表。

2年ぶりの復帰となる杉本健勇はクラブを通じて、

「色々な思いがありますが、僕はセレッソ大阪を再びJ1の舞台に戻したいという気持ちが強くなりこの決断に至りました。サポーターの皆さんと一緒に戦いたいと思います」

とコメント。

やはり、川崎Fが嫌になったとかではないんでしょうね。

C大阪愛が強くて戻ってきたかったんですね。

2016年は、あまり名前は聞きませんでしたが、2017年は、覚醒したのか?大ブレイク。

キャリアハイの成績を残しており、アジア最終予選の大事なところで、日本代表に選ばれた。

その活躍が目に止まり、今夏、ある海外のクラブからオファーをもらっていたそうだ。

海外移籍を強く思う杉本健勇には、大きなチャンスであった。

では、いったいどこのリーグからのオファーだったのか?

杉本健勇は、どこのリーグからオファーをもらったのか?

実は、以前、柴崎岳が所属していたテネリフェ(スペイン)から正式オファーが来ていた。

柴崎岳の後釜のような感じではないが、日本人アタッカーの獲得を検討していたようだ。

乾貴士、柴崎岳のお陰か、スペイン人の日本人に対する評価が上がったのでしょう。

スペイン移籍の話は、あまりなかったが、少しずつ移籍話が増えてきましたね。

今までは、ドイツに移籍する選手が、多かったが。

他にも、日本人アタッカーを狙っていたようだ。テネリフェのスカウトマンは、よく見てますね。

オファーは、あったが断ったみたいですね。やはり、条件面で折り合わなかったみたいですね。

初の海外移籍となれば、移籍先は慎重になりますよね?

とりあえず、テネリフェの話はなくなりましたが、もう一つのクラブが、興味を示していた。

杉本健勇に、興味を持っていたクラブとは?

スペイン1部ジローナなというクラブです。1部初昇格するクラブで、創設87年目にしてやっとのことです。

具体的なクラブ名も上がっていたが、夏の移籍市場が締まってしまい、移籍話はなしに。

8月の会見で、

「なんも(オファーは)きてないよ。自分の中では(気持ちは)決まっている」

と言っていた。

自分の気持ちは、決まっているようなので、海外移籍は間違いないでしょう。

冬に再び移籍市場は開くが、この活躍を続けていれば、冬にも数々の移籍話はあるかもしれない。

杉本健勇自身は、もう行きたいリーグとか決まっているのだろう。

そこのリーグからオファーが来れば良いのだが。後は、条件次第か!

杉本健勇は、冬の移籍市場で移籍をするのであろうか?

恐らく、冬の移籍市場では、C大阪に残るのではないでしょうか?

やはり、来年のロシアW杯を意識して残ると思います。

海外移籍は、ロシアW杯後になる確率が高いでしょう。

冬に移籍をして、試合に出れず、試合勘が鈍ったり、コンディションを崩す危険性があるからです。

できるだけ、慣れた環境でサッカーをして、代表メンバー発表を待ちたいのではないでしょうか?

その前に、得点王と天皇杯を取って、杉本健勇の価値を上げて行かないとですね。

得点王争いもどうなるか、わからないので、次の試合でも、得点を取って欲しいですね。

そして、ロシアW杯に出場してください。

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