[動画]柴崎岳が魅せた、バルセロナ相手に、スーパーゴール

バルセロナ戦で負傷した、左足第五中足骨の骨折で戦線離脱している柴崎岳は、手術を行い無事成功したことを発表。

現在は、リハビリに励んでいるようだ。全治7週間以上という大怪我なので、しっかりと治して欲しいですね。

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負傷したバルセロナ戦は、柴崎岳にとって天国と地獄を見た一戦だったに違いない。

バルセロナ相手に、スーパーゴールを叩き込み、スペイン中を驚かせた!

しかし、その後、バルセロナの選手に、足を踏まれたのか?接触したのか?負傷退場。

しかし、ファンからは万雷の拍手が送られた。

余儀なく長期離脱となった。チームの中心選手を失ったヘタフェは、バルセロナに逆転負け。

それ以上に、チームの司令塔を失ったことの方が大きかった気がする。

 

チームの司令塔不在で、6試合戦わなくてはならない。ヘタフェにとっては、非常に痛手だ。

まぁ、あんな凄いゴールを決められれば、マークもきつくなりますし。

チームの中心選手ですからね。いわゆる、削りに来たといった形ですね。

粗いタックルを受ける原因となったのは、柴崎岳のゴールでしょう。

あれで、バルセロナに火をつけてしまったように感じます。

バルセロナに火をつけた、柴崎岳のスーパーゴール!

柴崎岳が、魅せた!昨年末のクラブワールドカップのレアル戦のような衝撃だった。

バルセロナ戦に先発出場し、スーパーゴールを叩き込んだ。まるで、漫画のようなゴールだった。

前半39分、右サイドからのクロス、それを味方FWがヘッドでつないだところに、待っていたような感じだ。

ダイレクトで左足を振り抜いた。強烈なボレーシュートをゴール右上隅に突き刺した。

バルセロナファンも驚いたはずだ。

そのスーパーゴールのシーンです↓動画で、見てみましょう。

ホームの観衆を沸かせた。それどころか、スペイン中の人々をも驚かせた。

YouTubeでの動画の再生回数も多かった。私なんか、何回この動画を見たことだろうか?

リーガ・エスパニョーラ公式の、「第4節ベストゴール」に選出されるなど、スペイン中に名を知らしめた。

バルセロナのGKも脱帽。素晴らしいゴール。と賞賛していた。まさに手足も出ない状態。

そんなスーパーゴールを決めた後のスペイン中の評価を見てみましょう。

柴崎岳のゴールは、スペインで、どう評価されたのか?

・印象的なボレーでリーガ初ゴール。ヘタフェファンに夢を見させた。

・レアルとの試合で、ゴールを決めた日本人が、バルセロナ相手に、また決めた!このゴールにファンも総立ちだ。

・柴崎岳はスペインリーグ1部でゴールした6人目の日本人になった。

・バルセロナを凍らせた柴崎岳の一撃は、強烈だ。

・このゴールは、週間ベストゴール間違いなしだろう。

・信じられないボレーに、バルセロナのGKシュテーゲンも見送ることしかできなかった。

・パウリーニョとスアレスの得点が、柴崎岳のボレーを打ち消したようだ。

・日本人はバルセロナの今季無失点に終止符を打った。

・チームのファンたちも知っている、大空翼のようだ。(漫画のキャプテン翼のこと?)

・彼のゴールは歴史になる。バルセロナとレアル相手に公式戦でゴールを奪った日本人選手になった。

・素晴らしいボレーで、バルセロナは危うい立場に立たされた。

・柴崎岳のゴラッソ。ボレーで打ったシュートは、バルセロナのGKテア・シュテーゲンの無失点記録を打ち破った。

1年もしない内に、この日本人はレアル相手に2ゴール、バルセロナ相手に1ゴールを奪った。

・ガクはボールを芸術品に変えた。

・クラブワールドカップで、「2ゴールでレアル・マドリードを苦しめた」ことから、「ガク・シバサキ、今度はバルセロナ」

・シバサキは、レアルの次はバルセロナ。レアルから2得点を挙げたことで、ヨーロッパでも名前を知られ始めた。

今回のバルセロナ戦のゴールで、ガク・シバサキはリーガ・エスパニョーラで評価を高めた。と評価した。

と、スペイン国内は賞賛の嵐だった。やはり、クラブワールドカップのゴールは、スペインでは、有名なんですね。

『アス』の採点では柴崎岳にヘタフェで最高となる2点(3点満点)を付けていた。

負けたチームでは、良い評価だ。勝ったバルセロナの選手とともに、最高点でした。

あと、初めて知ったのですが、スペインには、こんな文化があったんですね。おもしろいことしますね。

スペインでは、採点以外に、こんな評価があるのか?

バルセロナ戦のゴールのことで、こんな評価をされていたみたい。

スペイン紙『アス』は、柴崎岳を「エル・ダンディー」な男と評した。

何だ?「エル・ダンディー」って称号は?他にもあるのでしょうか?

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スペイン紙『アス』は、各試合において、4つの称号を各選手に与えているようだ。

その4つの称号は、

一つ目は、どのメディアにもある、

・MVPの「エル・クラック(名手)」

もうこれは、定番ですよね。その試合の主役ですから、頂いて、嬉しいですよね。

二つ目は、

「バジャ・ディア!」

意味は、「何て日だ!」という意味。悲惨な目にあった選手に与えられる。

何か嫌な称号だな!運が悪かった選手のように思われて。

三つ目は、

「エル・ドゥロ」

意味は、「厳しい、激しい、非情」という意味。厳しいプレーをしていた選手に与えられる称号。

厳しい、激しいプレーは、仕方ないが、非情という意味が絡んでくると、悪ものの扱いされているみたいで嫌ですね。

四つ目は、

「エル・ダンディー」

意味は、MVPまではいかないが、際立った選手に与えられる称号。

ヘタフェ対バルセロナ戦のこの4つの称号を与えられた選手は、

「エル・クラック(名手)」は、バルセロナMFデニス・スアレス。

 

「バジャ・ディア!」は、バルセロナMFデンベレ。

 

「エル・ドゥロ」は、ヘタフェDFカラ。

 

「エル・ダンディー」は、柴崎岳が選出された。

 

柴崎岳が「エル・ダンディー」に選出された理由として次のように書かれている。

「クラブW杯でマドリー相手に得点した日本人が、センセーショナルがゴラッソ決めた。ここにはフットボーラーがいる」

やはり、クラブワールドカップのレアル戦のインパクトが強いのか?

それは、そうかもしれない。世界一のチーム相手にゴールを決めたのだから。

やはり、スペインでは、レアル戦の印象が強いのですね。

さらに、バルセロナ戦でのゴールでスペイン中に名を知らしめましたね。

スペインでは、書いたように評価されてますが、地元メディアては、どんな評価を受けていたのか?

地元メディアの評価は、いかに?

スペイン2強のレアル、バルセロナから公式戦で、ゴールを奪った柴崎岳をどう評価したのであろう?

まずは、バルセロナ戦。まずは、といっても、レアルの時は、鹿島アントラーズに所属でしたしね(笑)

それでは、地元メディアの評価を見てみましょう。

・高性能の左足だ。圧倒的なファインゴールだ。

・ガクは高く上がったボールを芸術作品に変えた。

・クラブW杯でレアルを苦しませたこの日本人はコリセウム(ヘタフェのホーム)を熱狂させた。

・“サン(聖)・ガク”、バルセロナ相手にボレーによる素晴らしいゴラッソ。

と絶賛していた。

ちなみに、サンは、スペイン語,イタリア語で「聖…(Saint)」の意味。

もう完全に、地元のヒーローですね。古巣のテネリフェのサポーターまで絶賛していた。

怪我が治ったら、もっと凄いことになりそうですね。出来れば、バルセロナ戦は、試合終了まで見てみたかったですね。残念でした。

しかし、バルセロナの監督のバルベルデはデニス・スアレス、パウリーニョに救われた形になりましたね。

柴崎岳のゴールを大きく報じたが、デニス・スアレス、パウリーニョの2選手がゴールを決めて、逆転勝利をしたことで、バルベルデ監督の采配に大きく報道された。

采配が的中したのかは、わからないが、柴崎岳が負傷退場したことが大きかっただろう。

ある意味、柴崎岳に助けられたところはある。

柴崎岳の海外の評価をブログで書いたこともありますが、やはり、レアル戦のゴールが印象的みたいですね。

世界を驚かせたゴールを動画で、振り返ってみましょう。

世界が注目した柴崎岳の2ゴール。

昨年末のクラブワールドカップ、レアル戦。レアルが、まさかの失点。世界が驚いた。

まずは、一点目の動画です↓

0-1とレアルに先制され、このまま前半終了だなと、皆が思ったはず。

前半44分、土居の折り返しを上手く反応、トラップし、左足で決めた。

動画を見ると、こぼれ球が来るところにポジションをとっています。

ポジショニングの取り方が上手いのですね。

続いて、逆転ゴール!の2点目の動画です↓

ついに、逆転ゴール。こぼれ球を上手く広い、DFとの間に上手く体を入れ、左足一閃。

試合は、延長戦までいったが、2-4で敗戦。しかし、この2ゴールはインパクト大だった。

この活躍で、スペイン中で名が知れ渡った。

やはり、レアル、バルセロナの2強からのゴールだから、スペインの人々の印象に残っているのでしょう。

怪我が、治ったら、こんなスーパープレーを見せて欲しいですね。何回も素晴らしい動画を見たいですね。

記録、記憶に残る選手になってくださいね。

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