柴崎岳の怪我の原因は接触なのか?現在の状態は?

柴崎岳、バルセロナ戦で歴史的なゴールを決め、世界中に名が知れ渡った。

しかし、その後、足の甲を痛め負傷退場。一体、何が起きたのか?怪我?サッパリ、わからない。

 

良いプレーをしていただけに、残念でしたし、怪我の具合は、どのくらいのものなのか?心配でした。

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様々なメディアが、怪我のことを報道していた。

怪我の具合についてヘタフェのトーレス会長は、ラジオで、

「ガクは1か月から1か月半ほど戦列を離れる」

とコメントしている。メディアは、

「離脱期間が3か月になる」

とも報じられるなど、どれが本当かが、わからなかった。

怪我の詳報を伝えたのは『アス』紙だった。

怪我は、左足第5中足骨に亀裂が入っていて、2か月前後の離脱になると予想。

幸いに、亀裂は小さく、手術は行わないようだ。

安心しました。しかし、足の甲の怪我ということは、相手選手に踏まれた原因の可能性が高い。

また、その他の原因があったのかもしれない。

怪我の原因について、調べてみました。

柴崎岳の怪我の原因は、相手選手に、踏まれたから?

怪我の原因は、バルセロナの選手に踏まれたからという話が。

ヘタフェのトーレス会長が、そのような発言をしたらしいです。

確かに、足の甲の怪我の原因と言えば、踏まれるか、接触したぐらいしか原因は考えられない。

それか、元々、怪我をしそうな感じ、痛めていて、無理して出場したかが原因と考えられます。

海外の試合では、審判の死角をついて、相手チームの勢いを止めようとキーマンになる選手を潰しにかかる傾向が強い。

何処の国、どのスポーツでもそうだが・・・。接触があるスポーツでは、仕方ないことだが。

では、柴崎岳の足を踏んで?接触して?怪我をさせたバルセロナの選手は、誰なのでしょうか?

わざと踏んだわけではないと思いますが。その理由は、後で書きます。

地元のメディアなどの検証で、柴崎岳の足を踏んだ可能性があるのは、DFピケ、DFサミュエル・ユムティティではないかと。

足の怪我の原因について、ヘタフェのトーレス会長が話してから、犯人、原因探しが始まりました。

果たして、どちらの選手なのか?それとも別の選手なのか?怪我の原因は、何なのか?

まずは、ピケから見てみましょう。

犯人は、ピケだったのか?

バルセロナのDFピケは、マンチェスター・ユナイテッドから移籍。

2年連続チャンピオンズリーグ制覇した数少ない選手です。

どちらのクラブでもレギュラーの選手。

ワールドカップでもスペイン代表としてプレーしている。

現在のバルセロナでもセンターバックとして不動のレギュラー。

 

スピード、フィジカルが強い選手なので、柴崎岳の怪我の原因だとしたら、踏んだより、かかとがぶつかった可能性の方が高そうですね。

もし、ピケが犯人であるのなら、スパイクが芝に引っかかって、そうなったのではないかと思います。

あくまでの私の予測ですが。

バルセロナ戦では、ピケは、いつも通りに、体を張ったプレーでゴールを守っていました。

前半にヘタフェの選手に対してピケがラグビーばりのタックルのようなファウルをしています。

これは、イエローは出ただろうというような悪質なものでした。下手すれば、レッドでもおかしくない。

タックルされた選手が、怪我していたかもしれません。

ピケは、この試合で柴崎岳にもファールをもらったらしいです。

その報復行為で、柴崎岳の足を踏んだ可能性はあります。

踏んだとしても、わかりませんからね。踏んだように見えただけかもしれません。

様々なサイトを見てみましたが、そのようなシーンは見つかりませんでした。

ピケは、足の怪我の原因の可能性は薄いですね!

では、もう一人目のサミュエル・ユムティティを見てみましょう。

犯人は、サミュエル・ユムティティだったのか?

フランスのオリンピック・リヨンからバルセロナに移籍してきました。

カメルーン出身で、やはり身体能力が凄い。しかも、冷静で切れやすくはないみたいです。

現在のバルセロナでは、センターバックのレギュラーで活躍。

 

カメルーン出身ならではのスピードがあり、抜かれても、追いつけるのだろう。

もしかしたら、プレーは粗い可能性がありますね。もしかしたら、ちょっとしたことでイラつくかもしれないですね。

柴崎岳と競り合った時に、何かしらあって、踏んでしまったかもしれない。

ピケ動揺、芝に足を取られて、かかとがぶつかったのかもしれない。

サミュエル・ユムティティが柴崎岳の足を踏んだ可能性はあるのか?

サミュエル・ユムティティの方が柴崎岳の足を踏んだ可能性が高いが?証拠がない。

疑われるシーンがあったようです。狙ってやったのかは、わかりにくいですが。

後半スタートして間もなく、柴崎岳が、サミュエル・ユムティティにスライディングをしにいった。

ライディングした柴崎岳の足とボールを処理しようとするサミュエル・ユムティティと接触。

サミュエル・ユムティティと接触した瞬間足を踏んでいるようには、見えますが…。

サミュエル・ユムティティが接触した直後です。

 

この後、柴崎岳は急にピッチに座り込んだ。左足を気にしている。

明らかに怪我をしたなと。そして、途中交代となる。

プレー続行不可能なくらいの怪我であったので、心配をした。

試合のハイライトを見ると、この接触で、足を怪我したのではないかと、思われます。

柴崎岳がバルセロナ戦で活躍した変わりに、怪我で途中退場…。天国と地獄を見た瞬間ですね。

柴崎岳を怪我をさせた?といわれるバルセロナの選手は、まだハッキリとは分かっていませんし、故意でやったとも、わかりません。

現在では、柴崎岳の怪我に関係があるのは、ピケとサミュエル・ユムティティのどちらかではないかと。

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現在も過去も、エースを潰しにくるの当然といえば当然。どこのチームもやっていること。怪我させるまでは、やらないと思いますが。

サッカーだけでなく、試合中に、激しく接触して怪我をすることはあります。それが、どんな原因であれ。

ただ、柴崎岳の怪我が、故意にやられたことも、わからない。

だから、ピケとサミュエル・ユムティティを犯人扱いするのは、よくないなと思います。

海外だと、フィジカル的な要素も強く関わってくるので、柴崎岳も海外リーグの洗礼を受けた形になりますね。

1部2部との違いでしょうかね?後は、良い意味で、各チームに要注意選手として見られているのでしょう。

それと、もう一つ柴崎岳の怪我の原因となるのではないか?ということがある。

実は、バルセロナのデンベレも、この試合で怪我をしたのだ。

 

左大腿部の腱を断裂し、回復は、早くても3か月、最大で4か月になると言われている、大怪我だ。

柴崎岳とデンベレの怪我の原因は、ヘタフェのピッチコンディションが問題ないだったのではと?言われた。

二人の怪我の原因は、芝の問題?

ある選手?メディア?だったかが、

「芝は長く、足にかなりの負荷をかけるほど重かった」。

と言っていた。これは、怪我の原因になる可能性がある。

試合結果は、バルセロナがヘタフェに逆転勝ちで、終わったが、後味の悪い試合になってしまった。

どちらのチームも。ヘタフェは、柴崎岳を失い、バルセロナは、デンベレを失った。

それも、長期離脱の怪我。ピッチコンディションが原因であれば、問題だ。

バルセロナは、今夏、1億4500万ユーロ(約185億6000万円)で獲得したデンベレが、怪我で退場。

先ほども書きましたが、左大腿部の腱を断裂し、全治は早くても3か月、最大で4か月となる大怪我。

怪我のことで、スペインのメディアは、ヘタフェのピッチコンディションに問題があったのではないか?と報道。

全国紙の『MARCA』は、このように記事を掲載した。

「明らかだったのは、ヘタフェのピッチはバルサが好むものではなかったということ。とはいえ、やり過ぎた感が否めない。試合前にまったく水を撒かず、芝は長く、足にかなりの負荷をかけるほど重かったと聞く。デンベレはキャリアで初めて大きな怪我をし、車椅子で(手術を行なう)フィンランドに向かう羽目になった。バルサのスタッフによれば、彼はメディカルチェックで満点に近いデータを出し、これまでに一度も大腿部にトラブルを抱えたこともなかったのだ。バルサだけでなく、ヘタフェにとっても痛恨だっただろう。素晴らしいゴールを決めたガク・シバサキも原因不明の怪我で退いたのだから」

柴崎岳、デンベレの怪我は、あのピッチが原因だと言った。さらに同紙は、

「たしかにバルサにサッカーをさせないためとはいえ、スペインは誰もが認める『世界一のリーグ』なのだ。ピッチコンディションは最低限の環境に整えなければならない。これが横行すれば、ゲームのクオリティーが損なわれてしまう。もっと真剣に考えなければならない」

そらに、バルセロナの2選手の意見では、

「よく3ポイントが獲れたと思う。あんなピッチでプレーし続けるのは大変だったから」(FWジェラール・デウロフェウ)

「なにを置いても厄介だったのがピッチだ。試合を難しくしたからね」(GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン)

原因がピッチであったとは、100%言えない。

しかし、試合後、実際に戦った選手達の意見は、無視することは出来ない話だ。

柴崎岳も、デンベレも相手選手と激しく接触したシーンが見あたらない。

芝の長さで、スパイクのポイントがひっかかったりしたのが原因ではないかと思う。

一歩間違えば、大怪我になる。ピッチは、やはり普段の手入れが大切だ。

柴崎岳の怪我も、踏まれたこともあると思うが、このピッチコンディションも原因があったのではないかと思う。

ですが、ヘタフェのトーレス会長が、柴崎岳が足を負傷した原因がヘタフェの芝ではない。

バルセロナの選手に足を踏まれたことが原因だと発言。さらに、

「ピッチは規則通りの状態だった。(バルセロナの指摘は)まるで私がスパイクなしでプレーすることを求めるのと同じだよ。ガクは1カ月か1カ月半の離脱を強いられる。バルサのある選手が踏みつけたためだ。彼が早く復帰することを願っている」

確かに、ピッチコンディションは天候などが関係してくるが、芝の長さはサッカー協会の規則もあるから、違反はできないはず。

それでも、選手達からピッチコンディションが原因だと言われている以上、再度、確認をしなければいけない。

また、こういったことで問題にならないように。

二人の選手には、一日でも早く復帰してほしいです。

ところで、柴崎岳は現在どのような状況なのだろうか?現在は、リハビリをしているのかな?

確か、もう一ヶ月ぐらい立つはず。現在の状況を調べてみました。現在、元気でいてくれるといいのですが。

現在の柴崎岳の状況は?

怪我をした時は、手術は必要ないと書いてあったが、実は、手術をしていたそうだ。

ヘタフェは、左足第五中足骨の骨折で戦線離脱している柴崎岳は、手術を行い無事成功したことを発表。

ホッとしましたね!何とか年内に復帰できることを祈っています。

全治7週間以上は、かかる大怪我だったようだ。現在は、リハビリに励んでいるようだ。

現在の復帰目標は11月29日のスペイン国王杯の4回戦アラベス戦あたりか?

それか、12月の初戦であるバレンシア戦ということになるだろうか。そこらへんが、現在時点の予想だ。

柴崎岳が一日も早く復帰をして、ヘタフェで、素晴らしいプレーを見られる日を待ってます。

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