森岡亮太のスパイク契約をしているブランドは?以前は、どこと?

ベルギーリーグ国内杯の準々決勝が行われた。ベフェレンに所属する森岡亮太は、ゲンクとのアウェーでの戦い。

予想外の展開で、前半12分までに2点のビハインドを追う展開に…。


しかし、前半21分にオウンゴールで1点を返すと、前半終了間際に、森岡亮太が同点ゴールを決めて同点に追いつく。

森岡亮太は、公式戦で3試合ぶりのゴールで今季公式戦で9ゴール目。

試合終了間際に勝ち越されたが、何とか同点に追いつく。そして、その直後に森岡亮太は途中交代。延長戦まで、もつれたがPK戦で敗れてしまった。

国内杯は、これで終わってしまったが、公式戦でのゴールが決まってよかった!

また、ゴール、アシストの量産のきっかけになればいいですね!

量産体制に入れば、引き抜きの話とかあるのでしょうし、森岡亮太のファンの獲得や契約しているスパイクメーカーも大きく売上を伸ばすことができそうですね。

そういえば、森岡亮太ってどこのスパイクを履いているんでしょうかね?

やはり、ナイキのスパイクなのでしょうか?ちょっと、わからなかったので、調べてみました。

森岡亮太の使用スパイクのメンカーはどこ?

日本代表に召集されている選手は、ほとんどナイキですからね。

森岡亮太は、どこのメーカーのスパイクかというと、アンブロだったようだ。

2015年に、まだヴィッセル神戸に所属していた頃、アンブロとアドバイザリー契約をしていたのだ。

アンブロは、イングランドで誕生したメーカーで、Jリーグのチームユニフォームの提供や多くの選手にスパイクを提供している。

アンブロと契約した森岡亮太から、商品開発のアドバイス、広告・宣伝の起用、イベントへの参加などをこなしてもらうことになっている。

アンブロのイメージキャラクターとして、様々なプロモーション活動し、ブランドの認知を向上させていく。

この契約で、森岡亮太は軽量性、屈曲性、フィット感を追求した「アクセレイター」のトッププレーヤー向けのシリーズを履くこととなった。

また、ヘタフェの柴崎岳、FC東京所属のMF高橋秀人、鹿島アントラーズ所属のMF遠藤康らも、アドバイザリー契約を締結しているとのこと。

森岡は契約締結に際し、

「このたび『アンブロ』とアドバイザリー契約を結ぶことになりました。今シーズン、歴史と伝統ある『アンブロ』ブランドを着用し、最高のパフォーマンスを見せたいと思います。ご声援よろしくお願いします」

とコメントしている。アンブロもしてやったりですね。

森岡亮太のベルギーでの活躍もあり、さらに日本代表にも選ばれたので、アンブロはニコニコでしょうね。

さらに、ロシアW杯のメンバーに選ばれたら、スパイクとかも注目を浴びますし、森岡亮太を応援しないとですね。

まだ、ロシアW杯のメンバー発表まで時間があるので、それまでにベルギーで活躍してもらわないとですね。

いやぁ、アンブロの救世主になるかもですね。

11月の親善試合では、森岡亮太だけがアンブロのスパイクを着用していたので、是が非でも、森岡亮太には日本代表に残ってもらわないと…。

そんな森岡亮太は、以前、アディダスのスパイクを履いていたそうだ。

これは、どういったことなのだろうか?スパイク契約を辞めたんでしょうね。

以前は、アディダスのスパイクを履いていたの?

2014年の日本代表に選出された時だったと思いますが、アディダスのスパイクを履いていました。

森岡亮太選手が履いていたスパイクは、アディダスのナイトロチャージ1.0 です。

縦横無尽に走れるハードワーカーが好むスパイク。エナジー機能搭載トップモデル。

スパイクの特徴の1つ目は、大きく厚く進化した前足部ラバーバンド、「エナジースリング」の強い反動力により、足にかかる負荷を次の動作に繋げる作用がある。

エナジースリングの特徴をメーカーは、次のように説明している。

『ナイトロチャージ』を見て、最も目立つ黄色のバンド。エネルギーロスをなくし、逆に本来は失われていく「エナジー」が次の一歩につながることで、運動量をより高める効果を発揮する。

実際は、どうなんでしょうかね?足にかかる負担を次の動作に繋げることなんて出来るのでしょうかね?

メーカーが、そう説明しているので、そうなんでしょうね。

特徴2つ目が、プロテクションパッドという激しい球際での攻防の時に衝撃から足を守ってくれるらしい。

選手からのアンケートでアキレス腱部分とつま先にもっとも痛みを感じやすいらしい。

そこで、最も痛みを感じるつま先、アキレス腱周りにスポンジを内蔵したらしい。

そうすることで、球際での激しい衝撃を吸収をしてくれるようだ。足へのダメージを防ぎつつ、ボールの感覚を守ってくれるようだ。

特徴の3つ目は、プロテクションメッシュが軽量性、耐久性を高いレベルで保たれる。これは、フットボールスパイクでは珍しいことらしい。

森岡亮太は、これだけのテクノロジーが詰まったスパイクを履いていたんですね?

しかし、なぜ、アディダスからアンブロに変えたんでしょうかね?

スパイクに、何か不満があったのでしょうか?不満がなければ、スパイクの契約を続けているはず。まぁ、何かあったんでしょうね!

最近、アディダスのスパイクを履いている選手が少なくなってきているので、森岡亮太を逃してしまったのは痛かったでしょうね。

ただでさえ、日本代表の10番を背負っていた香川真司が選出されない場合は、アディダスもかなり大きい損失が出るであろう。

スパイクだけでなく、代表のユニフォームの売れ行きなど、考えると頭が痛いでしょうね。

今回のE-1の背番号の発表の時に、大島が思わず「アディダスの選手ではないが、大丈夫ですかね?」と冗談も言っていたぐらいですし…。

ナイキのスパイク使用者が今後も増えていきそうですね。アディダス背番号10番説も終わりを迎えるのか?そこも注目ですね。

そう考えると、アンブロのスパイクを使用している選手は、少数派になりますね?

ちょっと視点を変えてみて、世界の名選手達で、アンブロのスパイクを履いていた選手を見ていきたいと思います。

アンブロのスパイクを使用していた選手達は?

森岡亮太もこの中に入ってもらいたいですが、世界でどのくらいいたのでしょうか?

まずは、ロベルト・カルロス。

世界最高の左サイドバックとして知られた選手。果敢な攻め上がりと、左足から繰り出されるシュートは、悪魔と言われた。

特に、印象的なのが、1997年6月のフランス戦で決めた伝説なフリーキック。この時は、アンブロのスパイクを履いて出場。

その後、ナイキ、アディダス、ミズノなど様々なスパイクを着用している。

続いては、マイケル・オーウェン。

英国のブランドであるので、英国のサッカー選手が多く使用している。

ワンダーボーイと呼ばれたオーウェン。

芸術的、ファンタジー溢れるシュートは、アンブロのスパイクと共に生み出された。

色々調べてみましたが、今、アンブロのスパイクを使用している選手はほとんどいないですね。

英国というか、プレミアリーグで検索してみても、アンブロのスパイクは、あまりいないようだ。

アンブロも必死になってやっているのだろうね。

こうなってくると、森岡亮太、柴崎岳あたりの選手の活躍を期待するしかなさそうですね。

今シーズンの残り試合で、ゴール、アシストを量産して、来年のW杯にでて欲しいですね。

その時は、アンブロのスパイクで!

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