森岡亮太は、プレースタイルに変化?何が変わったのか?

森岡亮太は、W杯杯のメンバーに入ることができるでしょうか?最近のメンバー選考は、偏りがあるのでねぇ。

11月のブラジル、ベルギー戦でも召集されていたので、可能性としては選ばれる可能性はありますよね?


このまま、森岡亮太がコンディション、怪我などで調子が落ちないことを祈りますが。

そうすれば、来年の3月の試合に呼ばれるかどうかでわかるところもあるが…。

ベルギーのベフェレンに移籍してからは、本当に好調ですね。

もちろん、対戦相手からプレースタイルが、研究がされてないから輝けたところもあると思いますが、それ以上に森岡亮太がやりやすい環境だったのかなと思いますね。

環境がよく、森岡亮太のプレースタイルが生かせるリーグであったのでしょうね。

活躍している森岡亮太のプレースタイルの特徴を見ていきましょう。

森岡亮太の特徴とは?

まず、森岡亮太のポジションなんですが、トップ下かインサイドハーフが主なポジションですね。

ヴィッセル神戸時代は、ダブルボランチもされていたようですし、ベフェレンでは、トップ下で起用されてました。

中盤であれば、どこでもできるみたいですね。そうであると、チームとしては、ありがたい存在ですね。

プレーの特徴はというと、視野が広いこと、ラストパスの精度が非常に高いことです。

森岡亮太が、ボールを受けるポジショニングが非常に良いこと。

つまり、良いところにポジショニングが取れるということは、頭のキレがある、状況判断能力が高いということですね。

こういったプレーができる選手は、やはりスルーパスが得意なんですよね。

森岡亮太の最大の武器となっております。奇抜なアイデアもある中、パスの精度も高いので、昔の10番タイプ、現代のサッカーでは絶滅危惧種の司令塔スタイルと評価されている。

自由にボールを持てる時間が減っている現代サッカーにおいて、貴重な存在となっている。

このような特徴を持つ森岡亮太のプレースタイルは、どんなものか?

森岡亮太のプレースタイルは、どんな感じだ?

簡単に森岡亮太のプレースタイルというか、特徴にもなるのですが。

左右両足から繰り出される精度の高いスルーパスと精度の高いシュートですかね。

アギーレ監督時代の日本代表に選ばれていた頃のプレースタイルは、こんな感じが印象が強かったイメージがある。

アギーレ監督により日本代表に選ばれた時に、森岡亮太は、

「(自分のプレースタイルのうち、)スルーパスの部分を評価されたと思う」

と述べていたそうだ。やはり、森岡亮太自身も自分のプレースタイルを良く理解しているでしょう。

森岡亮太は、主にトップ下のポジションを好んでいるのか?わかりませんが、セカンドトップ気味のポジションやインサイドハーフやボランチの位置でもプレーしている。

森岡亮太のプレースタイルは、現代のサッカーでは死滅しかねている「ファンタジスタ」のようなプレースタイルを持っている。

両足から繰り出される長短のパスと視野の広さ、状況判断、ボールキープする力があるので、PA付近でチャンスを作ることができる。

本当に、「10番」の系譜の選手と言えるでしょうね。森岡亮太自身も

「一つ前でチャンスメイク」

するのが好きと公言していたようだ。

ただ、「10番」タイプの選手であれば、トップ下よりかは、ボランチの方が相手のDFのマークが揺るく、ピルロのようにできるのではないか?と思うが。

森岡亮太は、パスの出し方の種類が多いのは武器になる。それと同じくパスを出すまでの動きも豊富で、状況に応じて様々なパスを送る事が出来る。

空いたスペースに的確に送るスルーパスやサイドに開いてからのクロスやサイドチェンジも精度が高い。

また、通常考えられない位置なのだが、そういったポイントをすぐに嗅ぎつけて、振り向きざまで、パスを出すようなトリッキーなパスを出すこともある。

しかも、やっかいなのが、森岡亮太は、右利きなんですが左もできる。

右を塞がれても、左で上手くコントロール出来るので、ボールキープをしながら見方の上がりを待つ事が出来る。

相手からしたら、厄介なプレーヤーですね。上手く体を入れて、そこから機を見て、スルーパスとかが出てきますからね。

逆にガンガンドリブルしてくるスタイルの方が楽かもしれませんね(笑)

ミドルレンジからのシュートも決めてますが、シュートは強烈なシュートといったわけでなく、これも相手にとって嫌なプレーをしてきますよね。

そう、コントロールを利かせたゴールの隅を狙ってくるシュートを打ってくるので、GKも隅を狙われないようにしなければいけませんね。

森岡亮太のプレースタイルを見てきましたが、本当に、昔の「10番」タイプのプレースタイルである。

先程にも書いたように、現代サッカーでは「10番」タイプの選手のプレースタイルは、どのチームも必要としてないのだが、なぜ、森岡亮太は、輝いているのか?

森岡亮太は、動かない選手でなく、運動量も豊富!

森岡亮太は、パスでゴールに直結するプレーができる「10番」タイプのスタイルの選手ですが、必要なモノもちゃんと備えている。

それは、運動量が豊富だということ。現代サッカーに必要な能力ですよね?

ここが、いわゆる「10番」タイプの選手が生き残れるかのところですよね。

ヴィッセル神戸の時は、攻撃時はもちろん、相手のゴール前でパスを出す役目だったが、パスが回りそうも無い時は、自陣まで戻り、パスを受ける役割をしていた。

決定的なプレーももちろんやるが、チームのためにプレーする、繋ぎの役割もしていた。

ポーランドでは、ゴールに直結するようなポジションで待っていたようだ。数字だけ評価の対象になるので。

中盤をすっ飛ばして一気にゴール前のスタイルが定着しているので、彼のプレースタイルには合わなかったのかもしれない。

合わないから、移籍を決意したのだろう。

ベルギーでは、結果を見ていればわかるように、ゴールに絡むプレーの方が多くなったと思いますが、繋ぎ役の役割もこなしていますね。

ベフェレンのチームのスタイルと森岡亮太のプレースタイルが上手く噛み合っている印象が強いです。

森岡亮太本人は、レアル・マドリードのイスコのプレースタイルを参考にしているようだ。

森岡亮太のプレースタイルとイスコのプレースタイルは似ているようなので、参考ならいいのではないでしょうか(笑)

森岡亮太のプレースタイルは、比較的に身長が低い選手が得意とする傾向がある(日本では)。

中盤でのハイボールの競り合いとか困ることがあるが、森岡亮太の身長は、180cmあるので、まぁ、そこまで困らないと思いますが(笑)

日本だと、長身で技術が高い選手も多くなってきましたが、未だに、技術がある選手は身長が低い選手が多いので、森岡亮太の存在は大きいですね。

ベルギーに渡ってから、ゴールに絡むプレーはもちろん、繋ぎ役としても活躍していて、プレースタイルの幅が広がっています。

森岡亮太の中盤でのプレーも良いと思いますが、両ウイング的なポジションも面白そうな気がしますね。

是非、一度は見てみたいですね。

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